2025年11月6日(木)

 

 数学Ⅲの典型的な微分積分の応用として、グラフの概形を描く、曲線の長さを求める、曲線と直線で囲まれた部分の面積を求める問題である。ただ、気をつけたいところは、曲線が媒介変数で表示されて与えられていることである。

 問題としては、難しいものでない。三角関数の微分や定積分が中心となる。

 特に、事前の解説は不要であろう。

 

 小問(1)のグラフは、

   旺文社『2026年受験用 全国大学入試問題正解 数学国公立大編」

より引用させていただいた。

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)中学校・高等学校の理科の教員免許状のとれる通信制大学がなくなる

 全国の小・中・高校に教員を送り出していることで有名な明星大学教育学部通信教育部で、2026年度以降に次の教員免許状の取得ができなくなる。

  2026年度以降の通信教育課程における一部教員免許状の取得に係る課程認定の取り下げ(学生募集の停止)について | 明星大学通信教育課程

 

  (2026年度入学より取得不可となる免許種)
  幼稚園教諭一種・二種免許状
  中学校教諭一種・二種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)
  中学校教諭一種・二種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)
  中学校教諭一種・二種免許状(美術)、高等学校教諭一種免許状(美術)

 

 通信教育制大学で明星大学で唯一理科の中学校・高校の教員免許状が取得できていたが、2026年度から修得が不可能になる。これで、通信制大学で理科の教員免許状が取得できるところがなくなる。せっかく中学校の免許取得のための4科目4単位の実験科目が軽減されて1科目1単位に変更になったのに、残念である。

 

(2)11月6日(木)のFacebook投稿より ~放送大学の通信指導の課題を提出

 10時過ぎからオンラインで放送大学の通信指導の課題を提出しました。今回はあまりよくなく、履修している3科目で満点は1つもありませんでした。

 まず、『精神疾患とその治療'20』10問中9問正解でした。

 次に、『今日のメンタル'23 ―健康・医療心理学の実践的展開―』10問中9問正解でした。

 最後に、『学校リスク論'22』10問中8問正解でした。

 この結果、単位認定試験の受験資格は問題なく得られると思いますが、一生懸命問題を解いたものとして満足できる結果ではありませんでした。

 単位認定試験、がんばります。