2025年2月14日(金)
本ブログでとりあげた早稲田実業学校中等部入試問題については、本文で詳しくとりあげたのでこの前
文では特に触れない。
ただ言えることは、有名中学を受験しようとする小学生やその小学生の受験指導をする塾講師は別とし
て、普通の小学生や中学生・高校生を指導する塾講師や私のようなその経験者がこの問題を算数として解
けなくても、全く気にする必要がない。なぜならば、私がこのブログで解答を示したように、中学数学の
連立方程式の応用問題として解くことができるからである。



(追伸)・・・3月8日
この問題を2月28日の『おもしろ物理』サークルで、プリントを配布してして発表した。その際、算数的解法
も示したので、ここにあげておく。ただし、小問(1)(2)のみである

ちょっと休息
(1)2月12日(水)のFacebook投稿より
学習の記録
今日は最低週1回、岐阜学習センターに出かける日でした。朝、7時30分前に自宅を出て、養老鉄道の美濃松山
駅の道を通りました。孫の期末テストの1日目でしたので、孫が電車に間に合ったか見届けるためでした。いつもの
岐阜聖徳学園大学のすぐ近くの道をとおって、近くのコンビニで弁当を購入してからOKBふれあい会館に向かいまし
た。駐車場に着いたのは8時35分頃で、渋滞がなかったこともあっていつもより早く到着しました。
9時に岐阜学習センターの視聴覚スペースに入りました。最初に『物理の世界’24』の第5章「電場と磁場」を視聴
しました。数式が多用されて、マックスウェル方程式の電場に関する部分が詳しく展開されました。
よく知られたローレンツ力
F=q(E+v×B) q点電荷、v速度、E電場、B磁場
と表されます。またマックスウェル方程式の電場に関する部分は
∇・E=ρ/∈_0 ∇×E=-∂B/∂E ρ密度
となります。マックスウェル方程式は、第6章「マックスウェル方程式」で電場の場合だけでなく,磁場も含めて本格
的に展開されます。
電磁気学が苦手な私には、正直余り理解できませんでした。それで、今日は電磁気学の基礎を見直そうと思いまし
た。
10分ぐらい休息した後、10時30分頃に視聴覚スペースに入室して、以前履修した『初歩からの物理’22』の第
8章「電気と磁気の世界」を視聴しました。最近お亡くなりになった松井哲男先生の授業でした。こちらの科目はで
きるだけ数式を使わずに物理学を理解させることに主眼があるだけに、数式は最低限になっています。マックスウェ
ル方程式の登場までの電磁気学の歴史が語られていました。よく理解できました。
11時50分頃から学生控え室で昼食をとりました。そして、12時40分頃から再び学習を再開しました。
今度は『初歩からの物理’22』の第9章「電気工学の誕生」を視聴しました。岸根順一郎先生の講義でした。主な内容
は電磁誘導の発見が電気工学の誕生のきっかけになったと言うことでした。実験機器を用いた岸根先生の講義は、面白
かったです。
13時10分頃に、帰宅の途についた。