2025年5月22日(木)

 

 ジョルダンの階乗記号のついて、触れたい。ジョルダンの階乗記号は、変数xの多項式について定義される。本文の後に述べられているが、ジョルダンの階乗記号は差分法や和分法と関係深い。詳しくは、本文に譲る。

 

 ところで、階乗記号と言えば、次を思い出すであろう。

   7!=7・6・5・4・3・2・1

   n!=n・(n-1)・(n-2)・(n-3)・・・・2・1

  また、見慣れないかも知れないが、1つ飛びの次の記号もある。

   7!!=7・5・3・1

   n!!=n・(n-2)・(n-4)・(n-6)・・・・2 or ・・・・3・1

  こうした記号も離散数学では使われるので、慣れておこう。

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)5月20日(火)のFacebook投稿より

学習の記録
 今日も先週の木曜日に続いて、岐阜学習センターに出かけました、7時25分頃に自宅を出て、OKBふれあい会館の駐車場には8時30分過ぎに到着しました。途中、渋滞に出会いました。
 学生控え室では、いつもの羽島市の学友と出会い、観談しました。
 9時になったので、視聴覚学習スペースに入室しました。今日も数学の学習だけの予定でした。それに、今日は午後に用事がありましたので、できるだけ早く帰宅することにしていました。
 今日は、学習成果のレポートの見直しで、球殻による球の表面積の計算の復習です。3次元球体の表面積S²、体積V³=4/3・πr³、半径rとすると、球殻の状態から
  V³=4/3・πr³=S²⊿r=4/3・π(r+⊿r)³-4/3・πr³
   =4/3・π{3r²⊿r+3r(⊿r)²+(⊿r)³}
∴S²=4/3・π{3r²+3r(⊿r)+(⊿r)²}
  ⊿r→0とする。   S²=4πr²・・・3次元球体の表面積

となる。4次元球体V⁴=1/2・π²r⁴についても、同様である。
  V⁴=S³⊿r=1/2・π²(r+⊿r)⁴-1/2・π²r⁴
   =1/2・π²{4r³(⊿r)+6r²(⊿r)²+4r(⊿r)³+(⊿r)⁴}
 ∴S³=1/2・π²{4r³+6r(⊿r)+4(⊿r)²+(⊿r)³}
  ⊿r→0とする。   S³=2π²r³・・・4次元球体の表面積

 こうした計算を途中休息をはさんで11時20分ぐらいまでやっていました。
 昼食を食べてから、12時までに岐阜学習センターを後にしました。