2025年7月10日(木)
小樽商科大学は、旧制小樽高等商業学校として有名である。戦時中に、小樽経済専門学校と名称変更したが、「小樽高商」の方がよく知られている。戦後の学制改革で、旧高等商業専門学校の中で唯一単独で小樽商科大学となった。
小樽高商と言えば、プロレタリア文学者で『蟹工船』の作者である小林多喜二、詩人であり小説家である『若い詩人の肖像』の伊藤整などが有名である。こうしたこともあって、私も大学を受験する頃に、小樽商科大学には大変興味を持った記憶がある。
さて、ここで取りあげた問題は、数学Ⅲの微分積分の基本的な問題である。商学部では数学を使うこともあって、理系からも受けやすいように数学Ⅲが選択問題となっている(二群)。全4問のうちの3問が一群・二群の共通問題である。そのうち2問が客観テスト、1問が記述式である。
ここで取りあげた問題は、二群での受験者が解く問題である。一群の方の問題は、数学Ⅱからの出題で不等式の表す領域を図示したりするものであった。私には、このブログで取りあげた二群の問題の方が解きやすいと思えた。
ちょっと休息
(1)7月10日(木)のFacebook投稿より
毎日、暑い日が続いています。
朝早く、5時30分頃から屋敷裏の畑で野菜苗の植えつけと、菊の挿し木の苗を植えました。
植えたのは、ナスの苗2本とキュウリの苗1本です。青枯れ病で枯れたナス2本の代わりに、別の場所にナスを植えました。また、暑さで枯れたキュウリの苗1本を、枯れた場所に植えました。
その後、挿し木をしていてすべて根が出た菊の苗を、まとめて畑に植えました。



