2025年7月23日(水)

 

 二項積分という聞き慣れないことばであるが、二項定理に関係あるだろうとはなんとなく想像がつくと思う。本文でも二項積分の定義が述べられているが、インターネット上にあった定義を改めて述べておこう。

 

  

https://user.numazuct.ac.jp/~endoh/math/hozyo/DI12/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E7%A9%8D%E5%88%86.pdf

 

 二項積分は、一般的に初等関数で表すことができない。どういう条件のもとで初等

関数で表すことができるのかを紹介したのが、本ブログである。少し難しいと思うが、私の学習も兼ねて整理して見た。

 

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)7月22日(火)のFacebook投稿より

 今日の8時50分頃に自宅を出て、大垣市にある西濃総合庁舎に向かいました。うっかりしていて道を間違えましたので、駐車場に到着したのは9時50分頃でした。5階の西濃教育事務所学校職員課学校人事係に向かいました。7月3日付けの上石津学園に関する情報公開請求の公開文書を受け取るためです。全面公開でした。上石津学園については、既に大垣市教委学校教育課から情報公開されています。義務教育学校の各学校の文書の統一性を重視して、改めて西濃教育事務所に求めたのです。10時10分頃には、文書を受け取って岐阜市のマーサ21に向かいました。

 マーサ21の4階の室内駐車場に着いたのは、10時45分ぐらいでした。開店時刻11時に3階の専門店で、麺類のランチで昼食をとりました。その後、同じ階の書店「丸善」に行きました。

 丸善で買いたいと思っていた本『物理 大学入試問題集 2025年』(数研出版)の本を探しましたが、2024年しかありませんでした。そこで、店内を数学・物理関係の本を見ていました。そこで、

  馬場敬之『電磁気学 キャンパスゼミ 改訂11』(マセマ出版、2025.0214初版)

が目にとまりました。わかりやすいとの評判の本であることはわかっていましたので、購入することにしました。私は電磁気学は苦手で、かって放送大学で専門科目

  松井哲男・根岸順一郎『新訂 場と時間空間の物理‘20』

を履修して単位を修得しましたが、未だわかったという気がしません。多少理解する必要性を感じていますので、ゆっくり読んでいきたいと思います。数学と違って、物理学を中心とする理科(自然科学)の学習は、高等学校で習うことも含めて私には敷居が高いようです。

 13時頃に、マーサ21を後にしました。マーサ21に行ったのは、1年ぶりだと思います。