あれから。


旦那と一緒に学校に行って


娘の思いや私達の思いを


話しました。


理解してもらえたかなぁというのが感想。




今は娘のペースで


娘の出来た事に目を向けて


ハードルはとても低いけれど


スモールステップで進めていきたいと。



そんな思いを理解してもらえたんじゃないかな。




話して良かったねと旦那と言ってます。





それからの娘。


体調がイマイチ。



急に39度近い熱が出たり、


それが落ち着いたと思えば


次は、気管支炎と喘息になり


今入院中です。




なんでこんなにも続くんや。


なんでこんなにも娘ばっかりに。




入院4日目の今日。


呼吸は落ち着いて


熱はまだ少し37度台あるけれど。


でも食欲は少なめ。


まだもう少し完治にはかかるかな。



元々、入院する時に担当医の先生の配慮で



学校から少し距離を置いてあげようと


そして、私も少し休んだ方がいいと言ってもらって



終業式まで入院予定。



親子で気持ち的にも少し休めたらいいな。


そんな事を考えてたけれど



娘。


昨日から右足に違和感を感じてて


今自力で立つ事が出来ない。



なんでや。



週末という事もあり、主治医の先生が居ないので



明日また担当医の先生に診てもらって


どうするか相談するとの事。



検査して何もない、


そんな結果を早く欲しい。



困った。


なんでこんなにも重なるかな。



そんな娘。



一人で居る時にこっそり、家族に手紙を書いてくれてて


今日会いに行ったらプレゼントしてくれました。







私にはいつもの愛情表現。


愛をたくさん伝えてくれてました。


パパには…


仕事がありながらも、不安定な娘の為に病院で寝泊りをしてくれたから、そのお礼と


お仕事頑張ってねという言葉たち。




そして、お兄ちゃんには…


お留守番してくれてありがとう。
会いたいです。



と書いてて。


ダメだとわかってたけれど


息子の前で泣いてしまった。



娘はずっと、兄である息子と番犬にならない&に会いたいと言ってて



もうね、今はダメや。



泣いてる私を見て心配してくれる息子。



ギューっと抱きしめながら大丈夫?って。



ごめん、ごめんって。

大丈夫やで!って、ありがとう!って、

明日からまた学校やからもう寝ーやと言ったけど




それで寝ようとしていた息子。


やっぱり心配やから…と言って


もう一度リビングに戻ってきてくれて


遅くまで一緒に居てくれて


お手伝いもしてくれて


ずっと一緒に居てくれた息子。




何も考えてなさそうだけど


いざという時は優しくて


頼りになる息子。



ありがとう。




今日は七夕。



病室で娘と七夕の願い事を書いて飾り付けを作りました。



娘は、早く元気になりますように。


私と旦那は、家族皆元気に笑顔ですごせますように。




そして、息子…

みんなの願いが叶いますように。





なんてカッコイイ願い事や!


もうまた惚れるで!笑




みんなの願いが叶えばいいね。


ママもそう思います。










外に行きたいなぁと娘。



窓から外を見て少し気分転換な今日の一コマ。


外の空気が吸えるのも、もう少しさ!







娘と学校に行き始めて1ヶ月半。

今の状況を良く言えば、一進一退。


そう、良く言えば…で、この言葉。




一歩進んだと思っていても一歩も進んでない気がするのが本音。



もうココでは自分の気持ちを正直に。

とてもとても長いです。
………




正直、今は娘が一人で学校に行くなんて事、イメージすらつかない。

こんなに、こんなに長引くとも思ってなかった。





6月初め、遠足がありました。


今回の遠足は、工場見学。



同行は難しいとの事。

一人で行かないといけない。



遠足に行きたい気持ちはあるけれど

不安でいっぱい。


遠足前日も授業中に不安になって泣き出してしまう。


人生のうちの1回の遠足。

風邪で熱出して欠席になったと思えば、気持ちも楽なわけで


4年生の遠足の1回と考えれば、気持ちが重くなってしまうけれど

人生のうちの1回の遠足と考えれば、気持ちも少しは楽にならないか?



旦那と話して、娘の気持ちを一番に考えてやろう。


そう、その気持ちだけでやるしかない。



だけども遠足前日の夕方、「遠足…行こうかな」と娘。


お!

それならば、少しでもテンション上がる事を。
そして、何より少しでも不安を取り除けるように。



よっしゃ!
買い物行こう!と。


新しい服、新しいリュック、新しいお弁当箱。


そして、一人で行くならお守りを作ろうと決めていたので、早くもお守りの出番!

その材料を買いに行こう!



嬉しそうに楽しそうに、遠足が楽しみになって就寝。



娘が寝てから、お弁当の下準備とお守り作り。


作りながら、この喜ぶかな?っていう気持ちでしている事が、娘の負担に繋がらないか?…
ママがせっかくしてくれたから…の気持ちにさせないか?
それらが全て、"行かないといけない"にならないか?



いろんな事を考えての遠足当日の朝。


自分から起きてきて、笑顔。
…よかった。



張り切って、準備をしている!

そして、無事笑顔で一人で登校!

この光景、1ヶ月ぶり。



急いで学校に、無事に出発したと連絡。


念の為、いつ連絡が来てもいいように市内で待機。

工場近くでいつでも対応できるように待つのも出来るよ?と話したら、娘は途中でママを見たら泣いてしまうから大丈夫と。


娘も自分なりに考えてるんやな。



その日は1日、大丈夫かな?
携帯を何度もチェックして、待機。


そしてなんとか、最後まで参加出来た娘。



もう当たり前に学校に行ってくれていた日々では考えられないくらいのハードルの低さだけれど


ものすごい事!



途中、しんどくなったり、不安定になったりした事もあったみたいだけど


お守り効果絶大!

お守りを何度も何度も握りしめ
何度も何度も、お守りに書いたメッセージを読み
最後まで頑張れたと。


いい笑顔で帰ってきた娘。

この日が自信に繋がれば…
この日をきっかけに、学校に行くというハードルが下がれば…


そんな思いでいたけれど。


現実はそんなうまくはいかない。




週始め。


朝から胃痛。表情暗く、テンションも低い。
2時間目前からしんどくなり、教室に入れない…

泣きながらもなんとか一緒に教室に入り
教室の後ろで私と一緒に授業を受ける。


その日の夜には、「学校行きたくない」と。


困った!
まさかの言葉。


じゃあ、朝に決めようと話をし
次の日。


その日は5時間目まで。
大好きなプールもある!


授業らしい授業は少ないから、教室にいる時間は少ないから気持ちも少しは楽じゃない?と話をし、とりあえず渋々ではあるけれど行ってみると。



ただ、「ママが一緒でも頑張れなくなってきた」と言われ、私が一緒でも学校に行けなくなる時もそう遠くないのか?

…出来るならば、それは避けたい!
ちょっと休憩させた方がいいのか、とりあえずは今日の様子を見て考えようと思っていたけれど



結局、大好きなプールの時に途中で寒さもあって顔色悪く、終始震えて…そのうち過呼吸になる。



ゆっくり息をするよう声を掛けながら、一緒にしているけれど、なかなか落ち着かない。


その間、むしろその後もずっと担任はスルー。


過呼吸で体操も最後のシャワーも浴びれずに居る娘。


私が居るからか?

だから対応はしなくてもいいとなってるのか?



何も声を掛けられず、他児はもう着替えに行ってる。
先生も片付け始める。



…おいおい、娘動けずですが?



とりあえず、どうしていいのか私もわからず、娘にサッとシャワー浴びてすぐに着替えておいでと何度か伝え、ようやくシャワーへ。



もちろん、そんな状態でも先生は何も声をかける事すらなく…



この時に私の不信感が一気に増した。




その日の夜。
今日あった事を旦那に話す。


話しながら、悔しくもなり、悲しくもなり、怒りにもなり…


まだ9歳の娘。
小さな体にどれだけの負担が掛かっているのか、
どれだけの思いで学校に行っているのか、


担任はどこまでわかってるんや?


そして、話し終えた後に旦那が、
"もう学校に行かなくていいよ"って言ってあげようと。


そうやんな、それでいいよな。

今は休ませていいよな。



娘が学校に行こうかなってなるまで待とう!

それが旦那と話し合った結果。



その日から数日、休みました。


娘は学校に行かない事は悪い事と思っていて
ごめんなさいと謝る。


何もごめんと思う事はないと伝え、一緒に過ごす。



休んでる日は、朝から朝ご飯を作ってくれたり、お菓子作りをしたり、ひまわりの種を植えたり。


学校の日は、明日を考える事すら難しい娘。
だから、明日を楽しみになれる事を。



「明日の朝は何食べたい?」
「明日はどんなお菓子を作ろうかな?」
「ひまわりの芽、明日は出てるかな?」



そんな単純な事だけれど
楽しみを1つでもあれば、明日がワクワクする。


そんな楽しみを見つけてあげたい。

そんな思いで、娘と向き合った数日。



喜んで張り切って、ご飯やお菓子を作ってくれ
毎日、ひまわりに水やりをして芽が出てないかチェックをする。



そんな時間を作ると、笑顔が見れた。

だけど。


相変わらず、夜眠るのに何時間もかかったり
息が荒くなって胃痛が起きたり
楽しいはずの時間の時でさえ、急に涙する時もあって

ふとした時でも、学校の事を考えてしまって泣いてしまうと。



学校を休んでいても、心からは休めれてないのか。


そんな簡単にスッキリするくらいならば、こんなに長引かないのは頭ではわかってるけれど



どうしてあげたらいいんや?と、ついつい考え込んでしまう私の悪い癖。



この対応が正しいのかもわからない。
私自身、正直常に自信がない。



ただ、学校だけがあなたの世界ではないという事を伝えてあげよう。


また一つ、旦那との話し合いで見つけた事。



そして、数日休んだ日の夜。


兄である息子が、明日は給食の時間にtwiceが流れるで!だから学校来たら聴けるで!と。


その一言に、ちょっと学校行こうかなとなった娘。


どうするかな…


とりあえず、次の日の朝にどうする?と聞いてみる。


それに対し、悩んでる娘。

でも体育あるし、行きたいなぁ…と。


結局、給食の時間からの登校。


給食中は楽しそうに他児たちと話をして食べていたけれど



友達とのやりとりに敏感になってしまっている娘。

掃除の時間に、ちょっとしたやりとりで無視をされたと。


…正直、真実はわからない。
私も廊下にはいたけれど、子ども達同士の会話を聞き取ってなかった為、わからないけれど


聞こえてなかったんじゃない?と話すけれど
娘は今はマイナス思考になりがちだから余計に

"された"思いが強いのか
納得してない様子。


そのまま、楽しみにしていた体育の授業。

せっかくの体育なのに…テンションだだ下がり…
んー、困った!



その体育の授業中に、担任が


数日休んでいた理由は何ですか?と。


少し疲れが体にも出てきたので、今は無理させないでおこうという判断で休ませましたと話す。
(もちろん、連絡帳には記入済み)


夏休み明けからは一人で登校を…って話でしたが、それならそろそろ課題を課していく時期かと思ってたんですが…と言われたけど



今の娘を見ていて到底、一人で登校っていうのはイメージも湧かないんですよねと話すと




"原因が友達関係と言われても、どうしようもないからね"


"相手の友達に話は出来るけど、それで納得出来るのかって話で…"



"他の親御さんは、無理矢理にでも連れて来て、行ってこーい!って言って、やってくれるんですけどね"





そんな事を言われました。



…なんで今、そんな事を言うんや?
なんでこんなにも体調にも毎日、学校だけでなく、家でも外出先でも出てると伝えているのに


なんで、そんな風に言えるんや?



他の子と娘は違う。

もちろん、親の考え方も育て方も違う。

その子が不登校になった理由も違う。

不登校の期間も違う。



違う事ばかりで、同じなのは学校に行きづらくなってる事だけ。



それでなんで、同じ対応が正しいとなるのか。


そして、その対応がなんで娘にいいと思えるのか。

ましてや、もうその子も学校来れてないやん!




それがよく考えての答えなのか。

親として毎日毎日、悩み考え、答えのない答えを必死に探している状態に対しての言葉がそれか。





怒りを抑え、冷静に"無理矢理、力づくに来させようと思えば、出来ることかもしれないけれど、それをしたら多分、その次の日から学校に行けなくなる事は安易に想像出来るので、今の娘にそれはよう出来ません"


そう答えるしか出来なかったけれど


それに対して


"そうなんですね"と言って、スタスタ授業へ戻る。


そのまま、何も言わずに話終了。

授業があるから…それはわかってる。


それでも一言、言ってからその場から離れないか?



先生が思う通りにしようとしなかったからか?



一人、ポツーンとその場に取り残された気分にもなり

言われた言葉を思い出し

泣いたらあかん、泣いたらあかん…


そう思うけれど、全てに悔しくて泣いてしまった。



娘に気付かれないようにしないと…って、急いで涙を拭くけど涙は出てくる。


なんや、これ。


もう学校嫌や…


私までもが登校拒否になりそうや。




もう私の心は担任にシャットアウト。



それでも次の日からも、なんとか娘は朝からだったり、遅れたりしながらも登校していたけれど



例えば、頭痛やだるさでプールを見学したいと言えば、

"いいけど、それはパワーチャージの為やんな?"の確認。



例えば、朝から学校に行くも…教室に入れず、廊下でうずくまる娘。
ママと一緒に授業を受けるのも1つ、廊下で授業を受けるのも1つ、廊下で休憩するのも1つやで?どうしたい?と聞くと、休憩したいと娘。

そしたら、先生に廊下で休憩したいと言おうと言うと、もう娘は先生が怖い。


休憩したいと言えば、パワーチャージの為やんな?次はいつ頑張れるの?


そんな事ばかりを言われるから、なかなか言う事が出来ない。
だけど、黙って授業を受けないのはダメだから一言は言わないといけないと思うよと話し、ママも一緒に行くからと、授業が始まってしまっていたけれど、他児が先生に話をしているタイミングを見計らって黒板前にいる担任の横まで行くけれど、娘は何も言えず…


だからと言って、担任は娘を見るもスルーしてそのまま授業再開。



余計に娘、言えず…結局、黒板前で座り込んで泣き出して…


大丈夫、大丈夫やで。
先生って呼んだらいいんやでって言って、やっと先生と呼べた娘。


そして、ようやく"どうしたん?"



いやいや、そうまでしなくても気付くやん!
てか、娘見たやん!


なんでスルー出来るんや?

もうめんどくさいんか?


なんで、そんな対応するんや?



それでもなかなか言えず、やっとの思いで「しんどいから廊下で休みたいです」と泣きながら伝えると


"次いつ頑張れそうなん?"と。


なんで、この状況で聞くんや?


答えれるわけないやん。
考えれるわけないやん。


今、考えるのが難しいんやったら、大丈夫になったらまた言いますって言えばいいんやで?と、伝え、娘は「大丈夫になったらまた言います」と伝え、やっと廊下に。



もうね、ホンマ言葉汚いけれども、


この野郎!です💢




泣きながら、もう椅子に座る気力も、床に座る気力もなく


私の足を枕に廊下で横になって過ごす娘。



2時間目はもう保健室で横になったら?と言うと、それはまたそれを担任に言わないといけない。

それがまた娘にとって、ハードルになる。

だけども、もうこの状態で廊下にいるのはしんどいんじゃないかと。


ママも一緒に行くから、次の休み時間に言いに行こう。
そして、無事2時間目からは保健室に。



少しゆっくりしよう。

今日は1時間目から行くって言って、1時間目から来れてるだけでいいねん!
学校に来れてるだけでいいねん!

そう伝え、一緒に保健室で過ごす。


だけども、学校に来てるのに授業を受けれてない事に謝り

先生怒ってるかな?と気にする娘。



そんな事ないよ、行こうかなって時に戻ればいい。


そんな風に話をし、4時間目に一度、「戻ろうかな」となり、とても不安げな表情ではあったけど、一緒に教室に戻るけれど



教室の扉がいつもは開いてるけれど、その時はなぜか閉まっていて…

その授業は、他の先生が担当だから担任は補助的な立場なはずだけど、扉の近くにいるとかもなく



考え過ぎかもしれないけれど


受け入れる気持ちはあるのか?

戻ろうとする気持ちを受け入れるつもりはあるのか?



結局、扉が閉まっていて扉を開ける事もまたハードルになった娘。
「保健室に戻りたい」と言って、誰にも気付かれずに保健室に戻りました。



せっかくの勇気すら、気づいてもらえない。


これが普通なのか?
これが普通の対応なのか?


色んな感情を娘に悟られないようにするので必死に。



そして、給食も会議室で食べ…

その日楽しみにしていたプールも結局、入れず…


見学したいと言えば

"月曜日からは頑張れるんやんな?"と。



もう、今の娘は頑張ってないって言うてるのも同然やん。



プールの見学中、腹痛で何度も何度もトイレへ行く娘。

もう保健室に行ってお薬もらいに行ったら?と言って、薬をもらいに行きたいと伝えれば


"いいけど、すぐ戻ってきてね"。



大丈夫?もない。

ゆっくりでいいからねもない。

もちろん、休んでもいいよ?もない。



なんや、これ。

もう無理に学校に行かなくてもいいやろ。




学校に行かないといけないのはわかってる。

でも、この状況で学校に行きなさいとは、やっぱり言えない。




この状況が良くなる事はあるのか。

もう、4年の1年間は諦めよう。
そんな思いばかりになってしまう。


だけども、このままでいい訳ではない。


娘には色んな道がある事を伝えよう。



そして一回、校長を含めて話をしよう。


その時に、担任の考え、学校の考え、どういう考えで対応しているのか、それも聞こう。



これが今、旦那と話し合って決めた事。


娘が楽しいと、元気に過ごしてくれればもうそれでいい。


そうなる方法を見つけたい。


そんな我が家の2019.6月。




息子と娘の笑顔が見たい。
ただそれだけ。


娘が教室に入れなくなってから17日目。




今は朝の登校班から一緒に登校し


給食時間は一旦家に帰って私もお昼ご飯を食べて


その後またすぐ戻って


大体、掃除の時間に着くからそこから6時間目まで一緒に教室の後ろに座って授業を受けてる日々。




毎朝、仕事の時よりも30分早く出なくちゃいけない登校班。


朝からなかなかのバタつき💦



登校してからは後ろに座って一緒に授業を受け


時には娘のすぐ横に椅子を移動させて一緒に授業を受け


時には一緒に廊下で休憩して



授業の間は何回も何回も私の方を見て確認する娘。



居ますがな。
ずっと居ますがな。



体育は影を探して授業を見て



移動する授業も一緒に教室の中に居ないと、教室に入れず



給食は最近ようやく、教室で食べられるようになり今日はあの日以来初めて自席で食べれた!



そんな毎日のおかげで、娘のクラスのお友達全員の名前と顔を一致し


最近は朝行くと、子ども達からおはよう!と声をかけてくれるようにもなり



仲が深まってきた気がする今日この頃。




さて。

これがいつまで続くんや?


わたしゃ、いつまで仕事を休むんや?


月曜日から金曜日まで朝からずっと学校。


土日は子ども達の習い事やらで予定がある。



私の時間は?

私の予定は?



そんな不満も出てくるけれど


私が居るだけで学校に行けるなら、もうそれでいいとも思う。



…この考えが正解かはわからない。
甘いと言われれば、それまで。


ただ、学校に行くという当たり前と思っていた事が難しい今、その当たり前に感謝する日々。




学校という世界。

子どもにとっては、広くも狭くも感じる世界であるという事。



今の娘には、その世界がどんな風に映ってるんやろ?

何色に見えるんやろ?



一時は、キラキラした目で明日は友達とこんな遊びをするねん!

友達と会社活動でこんな事をするねん!


放課後は友達と外に遊びに行っていた娘。




今は、友達と遊ぶ休憩時間でさえも、私の姿が見えていないと遊びに行く事を躊躇する。

放課後に遊びに行く事もない。



私の姿がなければ、探しに来る。


授業に少し私が遅れれば、私の姿が見えた瞬間に私の所に来て泣いてしまう娘。





職場に休職願いの話をしにどうしても行かないといけなかった日。


途中で実家の母に来てもらい、交代した日は、職場に向かう私を門のところまで走って泣いて追いかけて…
泣き叫んでる娘の姿が頭から離れず、泣きながら職場に行って…職場に着けば、私の復帰を待っててくれる先生。

その先生達を見て、また泣いて。


今の娘の状況を話せば、また涙が出てきて。


大丈夫、大丈夫と声をかけてくれる職場の先生にまた泣いて。


学校や家で泣けない分、沢山泣いた日。



ただ、その後は落ち着きを取り戻し、授業に参加出来た娘。

ヨカッタ(*´꒳`*)



ただ、その日の夜はまたまた不安定になり


またママが居なくなると考えたら、涙が出てくると言って起きてきて、学校行きたくないと言い出す娘…

マジか。
それは困る。


ママが途中で居なくなる事はないよと伝え、ママも一緒に授業受けて一緒におるで?と話したけれど



娘は全部わかってる。
頭では言われなくても大体わかってる。


ただ、そこに体が追いついてないだけ。

そして、それが出来ない事にものすごく強い罪悪感を感じ



私によく謝ってくる。



なので、娘にごめん禁止令発令中!笑



ごめんじゃなくて、ありがとうやで😊と。



毎日学校に来てもらって


授業を一人で受けれなくて


そのせいで、私の仕事や予定が全て無になって


ごめんと言う娘。



それを全部、ありがとうに変えて言うだけで



お互いに気持ちが違うねと。





ただ、学校が全てではないと言っても、学校に行っておいた方がいいという事は、やっぱり頭の中にあって…


今の我が家の対応がいいのか、
正解がわからない。

我が子なのに正解を見つけてあげる事が出来ない。



家では今までと同じ娘の様子。

学校でも、私の姿が見える場所で友達と遊ぶ娘は、とても楽しそうに笑って遊んでる。



なのに…

教室に入る時に表情が暗くなったり


私の姿を確認しながら入ったり


自席に座る時は必ず、私とハグをしたりハイタッチでパワー充電をして


授業を受けれる時もあれば



それでもさっきまで笑ってた娘が、急に泣き出して教室に入れなくなったりする姿を見ると



精一杯頑張ってるんやなぁと



"笑ってたら、大丈夫"は気のせいだという事に気づかされる。




胃痛や頭痛、息苦しさに加え


視力低下に耳の聞こえも悪くなってる程の体調にも出てる娘。



もちろん、全て病院に行って診てもらったけど



ストレスからの症状であるという事。



小さな体にどれだけのものがずっと、のしかかってたんやと。



ネットや本で色々調べると、いろんな事を書いてる。



子どもが不登校を経験してる友達にも話を聞いても対応は様々で


子どもの全部を受け入れてあげる

わざと突き放す

親子関係に問題があり、まずはその関係性を





それだけでも色んな対応策を書いてたり、話を聞く。



その中でも自分が一番、どうしてあげれば少しでもストレスを除いてあげられるのかを考えた結果の対応が今のカタチ。


娘の気持ちを最優先に考え


どうする?の聞き方だと、娘は気を使って親の私にも我慢をするから



どうしたい?と聞くように心掛けて。



ゴールは見えない。


当たり前のように一人で学校に行けるようになるには…という事ばかりを考えるのでなく



娘が心から笑って過ごせる事

娘が自分で大丈夫!と思えるようになる事



その為にはどう導いてあげればいいのか


どんな道を作ってあげればいいのか



そんな事を考えながら、向き合っていこうと。




最近、職場の先生に教えてもらった本に書いていた事…


これはずっと続くわけではない。

ずっと続く子どもは居ません。



その言葉を信じて、明日からもまた娘と一緒の時間を過ごそう。




だけども、


学校に毎日行くのは大変だけど


普段見れない、学校での様子が見れるという大きなメリットがあり


時々、息子にも会えるから、それはとても嬉しく楽しみな事!



息子の担任とも毎日顔を合わせ、話す機会があるから最初の、何クソ精神はなく…笑



息子の様子も教えてくれるし、いい機会だと思う。



最近、娘の事ばかりになってしまいがちが私の反省。


息子にも変わらず、寄り添ってるつもりではいるけれど



息子、大丈夫かな?

寂しい思いはしてないかな?



息子の顔を見ればそんな事を考えるから


息子と二人の時なんかはギューってして、チュウってして


くっつき虫になる私。



我が家が今、試されてるのか?


でも乗り越えられない壁を神様は与えないと信じて



今は少しずつ少しずつ、前に進んでると信じて頑張っていこうかな。




娘の事を気にかけてくれる存在がいる。

私の事を気にかけてくれる存在がいる。

自分の事のように一緒に泣いて聞いてくれる存在がいる。

私が復帰する事を待ってくれてる存在がいる。

私の判断は間違えてないよと、背中を押してくれる存在がいる


私は周りの人のおかげで頑張れている。

なんて幸せ者なんやと思う。


そんな日々を過ごす私の2019年5月。