この1週間、いろんな事があり過ぎて


ヘトヘトな私。


でも結局は


やんちゃーずの笑顔に癒され


消化しきれない気持ちを鎮めてくれます♡




お年頃になってきたんやなぁ…と思う娘。



お友達とのやりとりで悩んでおります。



ずっと体調を崩していて



火曜日に登校した帰り道。



どうやら、娘だけ仲間外れにされて帰ってきたと。




お友達数人が



娘を見て避けて走って帰って行ったと。



それも帰り道に娘を見かける度に


そういう態度をされたと。


理由はわかりません。



学校ではそれまで普通に過ごしていたそうで



きっと、相手の子の気分でそういう事が始まったのではないか??



娘も私も


そして、担任の先生もそう話してて




若干、気分で態度が変わるというのは


前々から聞いていたし


もう仕方ないしかないなと思うけど



娘は辛く悲しい気持ちになったわけで




娘の気持ちに寄り添い、受容共感のココロを忘れず接しています。




ただ、娘の担任は本当親身になって話を聞いてくれ


気にかけてくれ、対応も早く丁寧なので



学校での娘の心の拠り所を



しっかりと先生が作ってくださってるので



私も安心して学校に行かせる事が出来ている事が



せめてもの救い。






そして…



息子よ。


いや、息子の担任よ。



前々から、不信感はあり



何度か話をしたり、時には怒りの意見も言った事があったけど



夏休み前の個人懇談で先生なりに


対応を考え直してくれたかと思ったけれど


まただよ!


また!事件勃発。






2018.10.25(木)


お昼の掃除後のこと。


息子が自席の椅子に座ると


椅子の上に画鋲が置いてあって


それを知らずに息子が座り


お尻に画鋲が刺さったと。


痛くて泣きながら自分で抜き


泣いてる息子に気付いた友達が先生に言ってくれたと。




そして、そこで先生がクラスの子ども達に伝えた事。


「画鋲がharuの所にあったけど、もしわざとおいたんやったら最低や」

「次こんなんあったら、犯人わかるまで帰らせへんからな、やったやつは最低や」




で、授業スタートしたと。



え?

ん?


いやいや、おかしいやろーーーーーー!



全部おかしい!


なんで、すぐに誰がやったんや?と話をせんのやと。


誰か見た人はおらんか?って、なんで聞かへんのやと。



なんで、次がある事を前提に言うてるんや?



次ないように話をするのが、先生の役目じゃないのか?


二度としたらあかん事をなんでもっと、しっかりと伝えへんのや?




そして、なんで画鋲が刺さったにも関わらず


保健室に行くようにも声かけせず


「大丈夫か?」の一言もないんや?




大した怪我でなかったらからか?


これが、階段が突き落とされても同じ対応やったか?



事の大小を先生が決めてどないするんやと。



そして、この話をなんで先生から連絡がないんや?




対応全てにおいて、おかしい!




腹が立って仕方がなく



とりあえず、息子に話を聞いてから学校に連絡。




電話越しの担任、



そこまで大ごととは思ってないんやろうなと思うような対応。


なんなら、


"あーもうめんどくさいな"


"はよ、電話切りたいわ"



そういう気持ちが電話越しでも充分に感じ取れるような対応。



はい!
わかりました
〜しまぁす



バカにしてんのか?

なめとんか?


そして、それを指摘すると笑って否定。


ホンマふざけんなよという気持ちでしかない。



そして、金曜日にもう一度しっかりと話を子ども達にして欲しいと。


そして、そこに校長か教頭を同席してもらいたい。


なんなら、私も同席して先生がどんな風に話をするのか、聞いていたい。



そう伝えると


「全然、来てもらっていいですよ」





は?
来てもらっていいですよ?


なんで、そんな上からの言い方なんや?



なんで、わざわざ仕事に遅れてでも行くのか


わかってんのか?と。



しっかり話が出来るんか


どう話すんか、心配でしゃあないから行くんやで?

頼りないから行くんやで?



その意味をはき違えてないか?



怒りは頂点。

悔しさも頂点。


電話を切ってから泣けてきた。


我が子がそういう事をされて


それだけでも悲しく、悔しく、腹立たしい気持ちでいっぱいやのに



その気持ちにまたはっぱをかけるように


担任の対応。



こんな人にまだあと5ヶ月


見てもらわなあかんのか。



不安でしかない。


それこそ、安心して学校に行かせる事が出来ない。



そんな気持ちに親がなってる事をわかってんのか?と。


それが先生として、一番したらあかん事やという事をわかってんのか?と。



もう言葉が出てこない。


とりあえず、明日行きますって言って電話を切った数十分後。





教頭と担任が家に来ました。


担任よ、


今あなたの顔も見たくない


声も聞きたくないですが?


ようノコノコ来れましたね。





謝罪という名の言い訳。


教頭は担任の対応に指摘すると



「そこが彼の足りない所なんですよね」


いや、知らんやん。



社会人でしょ?

先生でしょ?


そんなんが教師してたらダメでしょ?


なんで庇うんや?




教頭が担任の味方になっちゃ、いかん!


いや、味方でもどっちでもいいわ!


ただ、そこは


「確かにそういう所はあります。そこはもっと、私からも話をして、担任本人にも考え直させるよう、指導します」



そう言わないか?


なんで、私が担任の対応を指摘する度に



「いや、そんなつもりはないと思うんです」

「いや、そんな気持ちはないと思います」

「ただ、彼がちょっと表現やらが不器用で…」





ほうほう、教頭も何しに来たんや?


謝罪ではなく、担任の対応に私が思う事を否定しに来たんか?


連絡がない事を指摘すれば


「連絡帳に残すと証拠になるので」



は?証拠に残るのは、そっちが不都合なるからやろ?


不都合にならんように対応すればえー話や。

なんや、その意味わからん言い訳。




とりあえず、時間も時間や。


外は寒い。


明日、行くので…と言って一旦帰ってもらいました。


モヤモヤがめっちゃ残るこの対応。




そして、昨日の朝。


1時間目の時に旦那も仕事を遅らせてもらい、話を聞きに行きました。




旦那も私も


最後まで聞いてたけれど


担任は結局何が言いたかったんや?と。



声も小さいから聞き取れん。

何言うてんのかもわからん。

何が言いたいんかもわからん。



大人が聞いててもこれ。


子どもは理解したか?



そら、話聞いてる途中から


子ども達もサワサワし出すわ。



ガッカリ…


そして教頭。



教頭が


しっかりと子ども達に


どれだけやったらあかんのか。


どれだけの事をしたのかを伝えてました。



そして最後に



「そして、これをやってしまった人はharuに謝罪、それか担任か教頭に話をしてきて欲しい。そうすると信じてます。それが今日の宿題です」


そう締めくくってました。




そして夕方。


仕事が終わってすぐに家に電話をし


息子にどうやったか聞けば


誰も何も言うてこなかったと。




まぁ、そらそうやわな。


もう四年生。


そこまで素直ではないのか?



いや、対応が起こった時にしてくれてたら違うかったかもしらへん。


その時にすぐに誰がやったんや?って話すれば


四年生とは言え


まだ子ども。



顔色が変わるのもわかると思う。


〜たら、

〜れば、を言えばキリがないけれど



担任の対応が早かったら違うかったんちゃうの?



そんな風に考えてしまう。


でも仕方ないとしか言いようがない。



そんな気持ちでいたら、担任から連絡。



「夕方まで待ってたけれど、誰がやったか、わからなかったです、その報告をと思い連絡しました」と。



はい、息子からも聞きました。

もうどうしようもないので、仕方ないですね。



私がそう言うと



「そうですね…僕からも仕方ないとしか言いようがないですね」




は?

お前は馬鹿なのか?
↑もうお前と言ってしまうくらいの気持ちになりましたので…


なんで、お前が仕方ないと言えるんや?と。


お前が言うたらあかんやろと。



ため息しか出てこない。


そして、私先生に指導させて頂きました。



「いやいや、あのね。
私は納得なんて全然してないんです。
先生がもっと早く対応してくれてたら、また違ったかもしれない。そういう気持ちでいっぱいなんです。
でも、どうしようもないから仕方ないとしか言いようがないから、仕方ないなんです。
そういう気持ちの仕方ないなんです。

それをなんで先生がいうんですか?
先生が仕方ないって言うのは違うでしょ?
先生が仕方ないって言うのはダメです!」




なんでこうなんや?


そして、もう話は終わりですか?と聞けば


「誰がやったか、わからなかったという事だけを報告したかったので」



わかりましたと言って、すぐ電話を切りました。


もうホンマなんやねん。


もうホンマ学べや。



思ってなくてもえーわ。

とりあえず、


"これで終わりにはせず、今後もしっかり見させて頂きます"

"また何かあれば、お話させて頂きます"

"また何かあれば、お話してください"


"この度は申し訳ございませんでした"


なんで、これが言えんのや?




もうどうしようもない、この担任。

先生とも思えない、この担任。


二度と、我が家と関わらないでもらいたい。


その気持ちでいっぱいになりました。




そしてそして、またその後。


教頭から連絡。


教頭は↑そういうの、言ってましたわ。


で、今後も担任含めよろしくお願いしますと言われましたのでね、




言いましたわ!

最後に言いましたわ!



↑担任からは一切、そういう言葉がなかったですと。

それで、協力しようなんて思えるわけながないと。



そしたら、はい!また出た!

「彼の足りない所なんですよねー」


もうえーわ!



そして、1つ教えたろか?

彼の足りない所はそれだけではありませんで?



教師としてではなく、
人としてやり直させてください。



心底そう思いながら


あーもうこの学校終わりや。


教頭も所詮、そんなもんか。



あとまだ娘も含めたら

3年はお世話になる学校。



あーーーー、この先真っ暗。


娘の担任に息子も娘もお願いしたい。


不安でしかない、学校生活。




とりあえず、息子よ。


君がこんな事があったにも関わらず


元気に行ってくれてる事だけが


ママの救いや。



息子も娘も守るで!


もう学校って


こんなもんか、そんな気持ちでいっぱいのここ最近の事でした。



自己満足で書いてるだけで


記録として書いてるだけもあるので


長くなりました。



ただ、思い出すだけでも涙が溢れてくる。



そんな悔しい気持ちになったのは


久しぶりだな。



あーあ。

頑張ろか。