あの世では金は不要ですが、今生ではやはり多少の金が必要です。

株式投資で比較的容易に利益を得る方法をお伝えします。

株式投資にはいろんなやり方があります。

ここでは何億円と言う大金を得る方法ではなく、5万円~10万円/月、年間100万円程度の少額を

狙う方法をお伝えします。

給与や年金などで通常の生活に支障はないが、もう少し余裕があればいいなと

思う人に最適です。

株式や経済に関する知識がなくても実行可能で比較的安全な方法です。

 

(基本的な考え方)

 

1.株はいろんな周期で上下を繰り返すが、数か月周期の上下を狙う。

2.通常、数カ月周期の間に、10%~20%変動することが多い。

  この10%~20%上昇分の半分、5%~10%を得ることを

  目標とする。

3、対象とする銘柄は、東京プライム市場に上場している

  国際優良銘柄と財務優良銘柄に限定する。

 

(相場のことはチャ-トに聞く)

 

業界には「相場のことは相場に聞け」という格言があります。

言い換えれば、「株価の動向はチャ-トを見て判断できる」です。

 

株価は種々の要因で変動します。

企業の業績、金利、円高/円安要因、日本、米国、中国の景気動向

投資家の状況判断など、種々の要因が複雑にからんで形成されます。

アナリスト、ストラテジストなどと言う専門家が、これらを勘案、分析して

「株価見通し」を発表されます。

これらは当たることもありますが、外れることが多いです。

専門家にとっても予想は非常に難しいことなのです。

 

専門家の多くは、証券会社等関連ある組織に所属しており、

「株価上昇」の見解を常に期待されています。

対象企業は顧客っでもありますから、良い面を強調することになります。

 

「会社四季報」「日経会社情報」などの情報誌が四半期ごとに発行されています。

記載の数値自体に間違いはありませんが、やはり企業は顧客であるため

株価上昇に肯定的記載となりがちです。

「最高益更新」「来期に新製品伸び期待」「業績底打ち」等等です。

あくまで、参考として読むことが大切です。

証券会社の推奨銘柄をそのまま買うことは危険です。自己判断が必要です。

 

これらの情報に関する知識がなくても、株価の動向を予測することが出来ます。

 

株価チャートは「全ての要因を勘案した結果」として変動しています。

従って、株価チャ-トの動きを見れば、かなり正確に

今後の株価を推定することが可能です。

 

次回から、具体的手法をお話しします。