先日の初天神の日は、なんとか元気だったので
鷽替え神事にお参りしてきました。
参道近くで、こんな子を見つけました。
ところで、韻を踏む、という言葉がありますね。
西欧語の律文(詩)では
フレーズの終わりで脚韻を踏むことが多くて、
……語学の苦手な私は、
実はちょこっと助けられたりします。
(読めない時はとりあえず韻を踏んでおけ状態)
そんなことを思い出したのは
思いがけないとことで頭韻に遭遇したからです。
あっという間に時間が過ぎる様子を表すのに
いちがつは 往(い)ぬる
にがつは 逃(に)ぐる
さんがつは 去(さ)る
ということがありますが、
これが頭韻を踏んでいるというのですね。
ずっと、覚えられなかったのですが、
今度は忘れずにすみそうです。
ということで、2月もはや5日を数えて、
こそこそと定期更新……
