6月初旬には、祖父の命日があります。
かなり若いうちに亡くなった人なのですが
12人居る孫のうち、5人は生きていれば還暦、
6人目も夏には還暦ファイナルラップのお年頃。
「あたし達がいつまで動けるか分からないわよ」
ということで、船橋の従姉とふたり、
祖父母や叔父叔母の眠る函館まで
お命日の弾丸ツアーしてきました。
当初は飛行機往復の予定でしたが、
台風で往路便が欠航になってしまいまして
急遽、憧れ(?)の北海道新幹線に変更。
東京駅のホームからは
丸の内のビル街が霞む大雨でしたが
新幹線を降りたらいいお天気。
郊外の叔母達のお墓に寄り道しながら市内入り。
「やっと新幹線乗れたねぇ」
「もしかして私たち、嵐を呼んだ女?」
と顔を見合わせてしまいました。
駅近にとったホテルに
チェックインを済ませてからお散歩に。
ちなみに、ホテルのロビーには
かつて道内を走った特急ヘッドマークが。
帰宅してから鉄分の濃い友人に
「泊まったホテルのロビーやで」
と写真を送ったら、ホテル名即答されました。
鉄な方にはぜひお勧めしたいです(笑)。
煉瓦造りの金森倉庫では
函館タータンのグッズを買わせてもらいました。
これ、スコットランドのタータン登記所に
2024年に正式登記されている柄なんですって。
文具オタはマステとパンを、
従姉はアクセサリーを購入……普通そうだよね。
そこから函館山のロープウェー山麓駅へ。
バスをうまく捕まえられず、歩いちゃいました💦。
子どもの頃から、何度も歩いた場所ですが
考えてみたらいつも叔父たちは
坂の中腹(山麓駅のあたり)で車から降ろして
「いってこーい」
と送り出してくれていたので、
……徒歩で登るのは初めてだったかも。
なかなかハードな坂道でした💦。
喘息が出かかって話せなくなってしまい、
従姉には申し訳ないことしました🙇♀️。
函館山からは日没も、駒ヶ岳も、
100万ドルの夜景もバッチリ見えました。
翌日つまりお命日当日。
従姉は朝市でお目当てを無事購入したそうです。
(私は前日のこともありホテル待機)
この日は金森倉庫の先にある
「白い恋人ミュージアム」を覗いて
(ゆっくり見られなくて、これも従姉にゴメン💦)、
叔母達とお昼をいただいたあと
(叔母上、ご馳走様でした🙇♀️)、
(この肉厚な椎茸を見て欲しい!)
祖父母の眠るお寺までひと歩き。
前夜より発作が強く、
叔母達にも従姉にも心配をかけてしまいましたが
帰りの飛行機は無事飛んでくれて、
帰宅することができました。
(何と叔母がお弁当持たせてくれました💦)
お命日の翌日が朝から外せない用事で
本当に弾丸ツアーになってしまって
色々申し訳なかったけれど
次は……体力を戻してから😰、
チャレンジしたいと思います。
が。
……やっぱり嵐を呼んだのかしらね💦💦。









