雨の5月ですね。
世間は大型連休なんだなぁと思いつつ
私はほぼ学校です😅。
それでも学生の4月は目まぐるしいので
ここでやっと一息、といったところ。
社会人の時は、節目感はあれども
全てが一新されると言う四月は
案外少なかった気がします。
思い返せば幼小中高と
クラス替えの時であり
教室も教科書も時間割も変わり……で
激動の季節だったんですよね。
大学生も時間割が変わります。
と言ってもン十年前の学生時代には
仮登録と呼ばれるお試し期間があり
その間にあちこち覗いて様子を確かめてから
履修登録が改めて一週間ほどありました。
三週間あれば一年生だって
四年間の履修計画がぼんやり思い描けます。
緩やかな学年始まりだったと思います。
その後文科の通達があったそうで
今は随分様変わりしています。
新2年生以上は実質卒業式翌日にはもう
新学期ガイダンスが走り始めています。
履修登録と授業開始に間がありません。
うっかり迷ったらのっけ一回欠席です😨。
新入生は「履修登録って何?」状態のまま
授業始まってしまうわけで……
これが文科の期待する学生像なのかしら。
一昨年つまりコロナ初年度からは
履修に人数制限もかかるようになりました。
私の大学は多分、特段ひどかったです。
20年度は
「教職履修者が必須科目を定員オーバーで取れず」
と言う論外な状態になりました🙄。
教育実習行くなってこと?(再調整が入った)
21年度は半分ほどが先行抽選科目となり、
卒業学年を優先とした結果、
……私はほとんど落ちました🙄。
そのままだと卒業単位をクリアできないので
取る予定のなかった科目を無理やり履修🙄。
もう一回聞くけど、
これ本当に文科が期待する学生像なのね?
今年もすごかった。
4/1 実技担当の発表&抽選登録
4/2 抽選締切、実技時間調整開始
4/3 (日曜日。教務は徹夜で抽選作業)
4/4 抽選発表、履修相談会、午後先着履修登録
4/5 授業開始
サバイバルです。
流石に卒年特権で抽選は全部取れましたが
抽選登録自体を知らない一年生からは
履修相談会のお手伝いの間、
「先輩達、ずりぃ😢」
と泣かれてました……そりゃそうだよね🙄。
抽選当選した場合は必ず履修とありますが
勿論そんなワケはありません。
一か月経つとなぜか目立つ空席。
練習場に缶詰になるオケ団員も
勿論いるのですが(オケ優先で公欠になります)、
あぁ落ち着いたなと思うのは
顔ぶれが大体安定するこの頃です。
逆に先生に相談して聴講する輩もちらほら。
去年はそんな余裕ありませんでしたが
今年は私も幾つか聴講を目論んでいます。
卒業研究もぼちぼち考えなければ。
先日コース全員で
「現状考えたら研究方針」をプレゼンしました。
私のコースは、論文か演奏を選択できます。
何なら論文発表の一環で演奏もありです。
演奏もプレゼンが必須なので
一期生二期生の先輩方の発表形態も色々です。
寧ろ先生方からは、
三期生辺りまでに枠を壊させたい気配さえ
感じることがあります。
なので
どうせ先生に怒られるだろーと思いながら
盛大に大風呂敷を広げて
「あれもいいなーこれもいいなー」
とか言い出すばかものは
飛んで火に入るなんとやらなんですねぇ。
先生方と院の先輩方に
あれよあれよと外堀を埋められました🙄。
……連休もほとんどないけど、考えよ……😨
