さくらんぼお散歩に出かけていた連合いと駅で待合せて帰る途中、あんまり急いで歩くのももったいない気がして遊歩道の桜の下のベンチでひと休み。板の隙間に先客が居たので、連れて帰ってきました。人が頂くには、酸っぱくて渋いのですがどうやらご馳走に浮かれた鳥たちが、あちこち突いた弾みで零れてきた実のようです。見上げると葉影にはたくさんの、赤い双子たち。