ウイルスの帝都飲み込む月朧
疫病で閉じらる園や花吹雪
コロナコロナで毎日大変です。
コロナで脚光を浴びたマスク、web飲み会
後期高齢者の爺さんにはマスクは昔からなじみがある言葉ながら、家電メーカー製のマスクは昔なかった、又web飲み会も昔は無かった言葉、
高齢者として余生を送っている爺さんにとって世の中のことなど気にせずにとも思うものの、このコロナの最大の犠牲者が後期高齢者と言われている、となると見過ごすわけにもゆかない。
まずは某家電メーカーのマスクでも確保しておこうとインターネットで申し込み。ところが回線がつながらず一日中パソコンの前、余生であるから時間は十分にあるものの気の短い爺さんには耐えられない。
マスクがだめなら、老友の顔でもとしかし直接会えば感染の恐れweb飲み会ならば感染はしないとパソコンにカメラを取り付けようとインターネット検索、しかし検索すれどカメラの在庫はなし
爺さんは世の中のことなど気にせずに庭の草でも採ってのんびり隠遁生活が一番かも。
草を相手にして人に会わなければコロナ感染もないだろうし
