インフルエンザ。
今シーズンは香港A型が主流かと思ったら、12月から新型が勢力拡大してきたもよう。
家族全員予防接種してるし、幼稚園でも流行っていないようなので、普通に手洗い、うがい程度の予防しかしていなかったら、トンヌラがどこからかウイルスをもらってきた。
そしていつもべたべたしている母うにっこ(=私)も当然感染。
びろうな話だが、新型は吐く・下すダブルで来ると思っていたのだが、二人ともメインは熱と咳、頭痛のみ。
トンヌラはちょっとだけ吐いたが、それがマーライオンばりの見事な吐きっぷり、且つ、羽毛布団の上だったので、根がおおざっぱな私は軽く洗い流した後、洗濯機でがんがん洗った。
中性洗剤+デリケート衣料のコースでは絶対に汚れ落ちないだろうと思い、ふつうの洗剤に漂白剤まで追加。やるなら徹底的にね。
結果、意外にもふかふかに戻った。
ニトリの羽毛布団、じょうぶでお手頃だ。
しかし一番驚いたのは、ラピアクタという抗インフル薬。
トンヌラは幼児だし、リレンザ5日分投与だった(1日半で解熱)。
私もタミフルかリレンザかと思っていたら、近所のいいかげんな病院だったため、薬の選択権なく、いきなりラピアクタを点滴されることに。
看護士さんの説明によると、タミフルかリレンザなどのようにインフルのウイルスの働きを抑える・弱めるのではなく、ウイルスを死滅させるものなので、治癒が早いらしい。
まじかよ?ほんとだったらすごいけど、「死滅」ってなんかすごく強そうな薬じゃん…他のいろいろな良い菌も死滅したりしないのか???
と処置室のベッド上の鯉状態の私は、点滴されながら思った。
午前中に点滴、夜には37度台、翌朝平熱。
元気になってからネットで調べたところ、副作用も少ないらしい。
点滴の針痕はまだ痛いけどさ。
みなさんも、インフルにかかったらぜひラピアクタを試してみてください。
医学は進歩してるんだねぇというお話でした。