秋の夜長に一人晩酌はさみしすぎる
さぁ
友達でも誘って飲みに行こうかな
しかし最近はカロリーのことを気にしながら飲むから
全然、お酒を飲んだ気がしない
でも聞くところによると焼酎はカロリー控えめらしい
焼酎ロック派のわたしには嬉しい情報です
さらに焼酎はカラダに良いらしいんです
今回は、大好きな「焼酎」についてご紹介しますね ![]()
焼酎の健康効果
まずは、何と言っても低カロリーであること
焼酎は蒸留酒であるため、蒸留の過程の中で糖分が飛び、
できあがった焼酎に糖分は含まれてないんです
だから、日本酒やビールに比べて、焼酎のカロリーはグーッと低いんです ![]()
そして、プリン体の量が少ないこと
プリン体は、特に男性が気になる痛風の原因になる成分です
ビールにはプリン体が多く含まれているのですが、日本酒などと比べても、
焼酎のプリン体含有量は非常に少ないんです
それ以外にも、焼酎には血栓を溶かす働きがあります
その作用は、焼酎の香りをかいだだけでも効果があるそうですよ
また、日本酒やワインに比べて血糖値が上がりにくいのも焼酎の嬉しい効果の一つです
こんなにいろいろな健康効果があるなら飲まずにはいられませんよね
そしてお店に行っての嬉しい悩みは
焼酎は種類が豊富なので何を飲もうかと悩まされます
なのでついつい。。。あれもこれもと飲みすぎてしまいます
焼酎の種類
・いも焼酎
原料:サツマイモと米麹、もしくはサツマイモ麹
サツマイモはジャガイモや米に比べてデンプン質が少なく、
アルコールができにくいので、米麹を使って造られることが多いようです。
主な製造地は鹿児島県で、鹿児島でお酒と言えば、このいも焼酎のことを指しています。
いも焼酎は強い香りと甘い舌触りが特徴です。それは、米焼酎や麦焼酎と蒸留方法が異なり
原料であるサツマイモそのものの香りが強いことが理由だと言われています。
一時はその香りや特徴のある味から「いも焼酎は苦手」と言う人も多かったのですが、
最近の焼酎ブームでまた人気が出ている焼酎です。
・麦焼酎
原料:大麦と大麦麹、もしくは米麹
有名な「いいちこ」もこの一種で、今ではすっかり種類が豊富なことも
有名になった焼酎ですが、いいちこのおかげで、本格焼酎の種類が
あまり知られていない頃は、焼酎=麦焼酎と認識していた人も多かったようです。
生産地として大分県が一般的に知られているですが、
元は長崎県壱岐地方で数百年間造られてきたお酒です。
香りや味は、同じ麦を原料にしているウイスキーと似ているので、
洋酒好きな人が好むのがこの麦焼酎です。
・米焼酎
原料:米と米麹
精米した米と、米麹と掛け合わせて作られるお酒です。
元々は熊本県人吉市が主な生産地でしたが、最近は清酒の製造量が少ない時期に
米焼酎を造るところが増えているので、全国各地で製造されるようになりました。
香りや味は吟醸酒に近いので、焼酎が苦手な人でも比較的飲みやすい焼酎です。
・そば焼酎
原料:そば
今まで紹介してきた焼酎が、主に九州・沖縄地方で製造されてきたのに対し、
そば焼酎は北海道や長野など、そばを生産している北の地域が主な製造地となっています。
そばの風味と香りが特徴なので、それを味わうためにロックで飲む人が多いそうです。
ただ、いくら蒸留していても、原料がそばなので、アレルギーの方は注意する必要があります。
・黒糖焼酎
原料:黒糖
黒糖を原料に用いると、本来は酒税法の関係でリキュール類に分類されるのですが、
指定された地域で麹を必ず用いることを条件に、特別に焼酎として認可されています。
そのため、黒糖焼酎だけは沖縄の奄美諸島でしか生産することができません。
焼酎は糖分がゼロであると説明しましたが、この黒糖焼酎も、
原料に黒糖を用いていますが、糖分が含まれていません。
黒糖独特の香りと甘味を残しつつ、糖分ゼロで低カロリーなことから、
女性に特に好まれているようです。
・泡盛
原料:米(主にタイ米)と黒麹菌
沖縄地方のお酒と言えば泡盛ですが、この泡盛も焼酎の一種です。
他の焼酎は、麹を発酵させてから原材料と混ぜ合わせ二次発酵させているのですが、
泡盛は、黒麹菌をタイ米につけて発酵させて蒸留させる一次仕込全麹という手法です。
泡盛と言えばその芳醇な香りと深いコクが特徴的ですが、飲み口もさわやかです。
また、長期熟成させることで、風味とまろやかさが増すお酒です。
それ以外にも、シソ、栗、じゃがいも、焼き芋、ごま、人参、かぼちゃなど、種類も豊富なんですよね~
あ~飲みに行きた~い
でも飲んだらついつい食べ過ぎてしまうからな
それじゃあ焼酎が低カロリーでも意味ないよね
皆さんも飲みすぎ、食べ過ぎに注意して楽しんでくださ~い![]()

