アフリカでは様々な紛争がリアルタイムで起こっています。ただ日常景色はすべてを忘れさせてくれます。
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地球の鼓動が目に見えるような大地の形。
天空を旅した気分にさせてくれる場所。
そして、陸路をエジプト、スーダンからやってきた私たちにとっては凍えるような寒さ。
Youtubeの動画みれると良いんだがなぁあ...



取り調べ室、別室。
ポリスステーション
そして、これがポリスステーションの入り口





ライトアップされたアブシンベル
UNESCOのキャンペーンで現在の場所に移設されました。その技術又然り



家の主による首切り
こんだけ大きな動物の解体は初めてみたので衝撃的だった。
主人のナイフは牛の首を切る
瞬間飛び散る鮮血
2刀目
深くのど仏を掻き切り
大量の血が床を濡らす
胴体と首が離れても無言の抵抗を続ける牛
普段なにも考えずに食卓に並んでくるから意識する事が少ないが食べる事ってこういう事なんだなぁって嫌でも考えさせられる。



そして、たまたまアスワンに居合わせたトシ君も参戦でオールジャパン

最後はナイル川の見えるホテルの屋上のプールでウォーターパーティ♪



アレキサンドリア駅はとてもきれい
なにも調べずに行ったのでとりあえず歩きまくります

頭でっかちんな青年も
みなウェルカムで迎えてくれます!!
歩き疲れたので、
黄色と黒の配色でPOPなタクシーをチャーターして30E£

アレクサンドリアにある立派な図書館では若者がFacebookをやって楽しんでいた。
印象的なのは、40代以上の人を見る事が無かった事・日本での図書館の利用者は40代以上が相対的に多い気がする。図書館の中はエジプトらしからぬ奇麗な設備で驚きました!!
このクオリティがエジプト中に広がれば素敵なのにと思いながら...
電車に乗り込み3時間カイロに到着。しかし、電車の中からはココがどこかは分からず。カイロに到着するも誰も降りないので、ずっと席でたたずんでいた。
そこに一人の少年がここカイロだけど君降りないの??
と声を駆けてくれて慌てて降りる。降りたと同時に電車が動き出したので、間一髪、少年に感謝。
翌朝、カイロミュージアムに向けて出発
バスに乗った我々は眠気眼でシートに沈む。
バスの様子がおかしい事に気付いたのはガイドのアナウンスからだった。
今日のスケジュールを説明するガイド...
最後にいった言葉は、このバスは故障した!!皆でバスを押してミュージアムにいこう!!笑
どうやらクラッチが入らなくなったみたいである。
我々の乗ったバスは道の真ん中で立ち往生。
バスから降りてタクシーに乗り込みミュージアムを目指す。
2度目のミュージアムエジプト文化について少し深く知る事が出来た。
そして、ランチでコシャリを頂く。我々のトラディショナルフードを紹介しよう!!から始まると最安値5E£100円以下の昼食である。どうも納得いかない。もっとバリエーションはないのだろうか??
昼食を食べて、香水屋さんで時間を過ごし、3度目のピラミッドへ
さぁ4ヶ月に及ぶツアーの始まりです!!