世界一周 -10ページ目

世界一周

製薬会社を辞めて、震災復興支援で突如漁師になり。
今しかできない経験を求めてバックパッカーで世界一周、健康の大切さに気づき予防医療へと進む。

エチオピアに入国してから10日が過ぎ去りました。
アフリカでは様々な紛争がリアルタイムで起こっています。ただ日常景色はすべてを忘れさせてくれます。


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地球の鼓動が目に見えるような大地の形。
天空を旅した気分にさせてくれる場所。

そして、陸路をエジプト、スーダンからやってきた私たちにとっては凍えるような寒さ。

Youtubeの動画みれると良いんだがなぁあ...



私たちはCIAの様な存在だ!!
取調中に、この言葉を何度聞いた事だろうか....




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前回に引き続き、スーダンポリス編 

スーダンでポリス捕まる? サバンナでのキャンプにご用心

辺りもまだ暗闇に包まれる早朝4時30分頃、辺りのざわめきで目を覚ます。
そう、5時30分にはテントを撤収してここを去るのだ!!

テントを撤収して皆トラックに乗り込んだ。
そこに、昨日と同じトラックと面々がこちらにやってきた。
ハーワーユーよく寝れたかい??
皆の顔は明らかに疲れている。
ポリスの対応をすましたツアースタッフは、トラックに乗り込んで叫んだ!!

今からポリスステーションに行くよ!!いぇーい!!

私たちは、ヒューなんて返事している。

もうノリで乗り切るしかないw

パトカーに連行されて1時間くらい進んだ所でトラックは止まった。

どうやらここがポリスステーションのようだが...それらしき建物は見当たらない。

全員トラックから降り、とある建物の門をくぐった。

どうやらココがオフィスらしい。

ボスらしき凛々しい男が英語で話しかける。

パスポートを出して、ツアーリーダーはパスポートと共に我々メンバー一覧表を提出した、パスポートNo.名前、年齢、生年月日、職業、国籍等が記載されている。

国籍と名前、パスポートと入国時の書類(職業や滞在先予定などが書かれたやつ)を照合する。
私の番が回ってきた。たしか入国時の職業はショップスタッフなんて記入した記憶がある。しかし、ツアーリーダーの提出した書類にはITと記載されている。ナームー

もちろんそこを質問してくる。

書類の整合性が無いが...もちろん、私は複数の仕事を持っている。と咄嗟のデマカセで切り抜ける。

最後にワンピースを知っているか??と無駄な質問がやってくる。

もちろんと手短に答えると、ポリスリーダーはワンピースについて他のメンバーに説明し出した。はぁ-

こうして、私の番が過ぎていった。

延々と続くこうした質問と馬鹿話、私たちは機嫌を損ねないように過ごす。

所で、君たちはカメラを持っているか??

はい 
ツアーリーダーは付け足す。一人一台はあると。

写真を見せろ。

って事で全員カメラを取りにトラックに戻る。

私は咄嗟にデータの消去を恐れた。皆がポリスステーションに向かう中トラックの中で、カメラからPCにバックアップをすませる。

そしてオフィスに戻ったのだが、ここからが長い。全員のデータをチェックするという。

メンバーはそれぞれ一眼レフなどを持っていて写真の数は数えきれない事は皆知っているが、彼はデータチェックは必須という。

私たちは、入国後に滞在とカメラの撮影許可みたいな書類と60ドルを支払っていた為にこれを拒否した。

しかし、彼はいう。

私たちは、CIAの様なもの

そんな書類は様をなさないと...

ツアーリーダーは様々な抵抗を試みたが、私たちはCIAの様なもの...という言葉にまけてしまう。

カメラのチェックが始まった。

1.2人と進んでいく。
次はアメリカ人。彼のデータはまた莫大である。

ポリスも頭を抱えている。

彼らは携帯電話でどこかと連絡を取り合いながらデータをチェックをする。

彼らも疲れたようである。

スーダン滞在中のデータをすべて削除しろ!!と言い出した。

ざわめくメンバー。

あるメンバーのデータチェックの間に一人、二人とオフィスから姿を消す。

皆データのバックアップとメモリーカードの切り替えにトラックへと戻ったようだ。

そうして、スーダン滞在中のデータを消去を確認したポリスは私たちを解放した。

私たちが、ポリスステーションを出たのは、10時を過ぎた頃、朝から続いたポリス劇はこうして幕を閉じたかに思えた。


取り調べの様子


取り調べ室、別室。



ポリスステーション



そして、これがポリスステーションの入り口





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私たちは、CIAの様なものだ.
この言葉を幾度となく聞いた、そうスーダンのポリスステーションの中で...



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11月8日.私たちを乗せたトラックはスーダン首都ハルツームからエチオピアとの国境の町ガルアバット(Gallabat)へと向かった。

北部の砂漠地帯とは異なり田畑の広がるきちんと舗装された道を進む。スーダンでは途中何度も検問に止められて足止めをくらったのだが、問題なく道程をすすめてきた。
スーダン最後のキャンプ地は道から少し離れたサバンナ地帯。

テントの設営から食事の準備、トラックの清掃と皆テキパキとすます。暖かい夕食をキャンプファイアーを囲んですまし各々テントに入ったり、その後もキャンプファイア-を囲んで団欒をしたりと各々の時間を過ごしていた。


キャンプファイアーの火も小さくなって来た頃に一台のトヨタのトラックが我々のキャンプサイトにやってきた。ここは人通の無いサバンナ、嫌な予感が周囲を包み込む。

ポリスと書いたトラックから続々と人が降りてくる。
銃を持った人、真っ黒な巨体にクリクリの目を持つ人、ポリスと書いた服を纏うリーダーのような人、そして一般人?私服警官か??一台の車に一対何人乗っているのだろうか??

ツアー会社のドライバーがポリスの服をまとった男に質問攻め。

銃を持った男は、車の側でじっと銃抱え静かに立つ

一般人は、残った我々に出身地やスーダンは最高か??なんて観光地で聞かれそうな一般的な質問を繰り返し訪ねてくる。

ツアー会社のドライバーは、どこかに電話をした。たぶんツアー会社の問題処理係かスーダンでのエージェントだと思う。電話をポリスに渡し、立ちすくむ。

その間も私服警官は飽きずに同じ質問を繰り返す。スーダンは最高か??

ツアー会社とリーダーの話は決まったみたいである。

この場所からの退去。

理由は、ここは危険である。との事。

ここは危険だ、と繰り返し、大地を走った一匹の蜘蛛を叩きのめした。

こいつが危険なんだ。

私たちは、撤収準備をしトラックに乗り込む。

ツアースタッフから説明が始まる。

さぁ皆でポリスステーションに行きましょう!!

トラックはポリスの乗ったトヨタのトラックに導かれてゆっくりとサバンナを抜けいく。

真っ暗な車内に不安感が漂う...私もまた然り

私はもう一つの不安があった。スーダンVISAの期間が明日で切れるのだ。

私たちを乗せたトラックが停車した。ポリス達は叫ぶ、ここなら安心さ。今日はここでキャンプをすればいい、どう最高だろ!!

私たちは無言でテキパキとキャンプの準備、いつもよりテント同士の距離が近いのは皆不安な証拠。テントを組み終わりツアーリーダーが明日の予定を発表する。

5時30分にここを出る!!それ以外の情報は得られない。様々な憶測が駆け巡るが、こういう時は考えない事が一番。とりあえず明日は長い一日になりそうなので、寝て体力回復が先決。




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オーバーランド アフリカ大陸横断の大冒険に出ています!!




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日本ではなじみの薄いオーバーランドツアー アフリカを旅していると様々な会社がオーバ-ランドツアーを企画してアフリカ縦断や一周をしています。

旅中の様子を動画でまとめたので、見て下さい。
旅の質問やツアー会社への質問疑問があれば私が代わりに調査しますよ~♪






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皆さん聞いた事ありますか??
日本から遠く離れたエジプト、首都カイロから更に遠く南へ約900km離れた位置にある、アブシンベル神殿で行われる.


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光の奇跡 = ラムセスデイ

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神殿の最深部にある4体の像に年に2回だけ光が届き3体の像を朝日の光が照らします。
1体は冥界の神などと呼ばれているためあえて光を当てないという徹底的かつ完璧な設計

この仕事が、3000年も前のエジプトで作られたそうです。
エジプトでは、この時代に作られた遺跡群が今のエジプトを支えると考えると凄いですね。

日本からのツアーだと半年前には予約が埋まってしまう程の人気ツアーらしい。
そして、予算はだいたい40万円。T.T/なんと-


ライトアップされたアブシンベル
UNESCOのキャンペーンで現在の場所に移設されました。その技術又然り


様々な民族衣装を纏った人がお祝い


当日はNHKも取材にきていました♪映ったかな??


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お祭り好きの日本人。
しかし、今回ばかしは、日本人の姿を見付ける事は出来ませんでした。

イードアルアブハー

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イスラム暦の12月10日 メッカ巡礼の最終日に行われるお祭り

Eid ul-Adha = 
犠牲祭

イスラム暦なので、毎年日程がずれて夏だったり冬だったりバラバラな開催
今年は、12月26日
私は、たまたまエジプト ルクソールでこの日を迎えました。
朝起きるまで、この祭りの存在を知らなかったんですが、同室のアメリカ人がお祭りあるから写真撮りに行こうと誘われて街に繰り出す。

町を歩くと、なにか雰囲気がおかしい。

町全体のテンションが高いのだ。

am7時 路地の向こうから、血だらけの少年が肩に何かをしょって向かってくる。

モスクの前で民族衣装ガラペイヤを纏ったイスラム教徒が大音量で踊っている。


そして路地裏の家で


家の主による首切り
こんだけ大きな動物の解体は初めてみたので衝撃的だった。
主人のナイフは牛の首を切る
瞬間飛び散る鮮血
2刀目
深くのど仏を掻き切り

大量の血が床を濡らす

胴体と首が離れても無言の抵抗を続ける牛

普段なにも考えずに食卓に並んでくるから意識する事が少ないが食べる事ってこういう事なんだなぁって嫌でも考えさせられる。


そして

日本も昔はこんな感じだったのかなぁ
自然と深く付き合って、生命と関わりながら感謝しながら生活していたんだろうなぁ。そして美しい言葉が生まれ習慣となった。『いただきます』
旅していると様々な時代にタイムスリップしたみたいで貧困から富国をへて成熟する過程がリアルでみれるから旅は面白い。


旅はタイムマシーン  エンジョーイ

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今世界各国の冒険者と一緒に旅をしている。
この旅の楽しみの一つがハロウィン日本でも徐々に浸透してきて仮装を楽しむ集団をみかけるようになってきた

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海外の人と生活をしているとイベントへの執着というか熱心さの違いが面白い

彼らは3-4日前からそわそわしてきた。


君は衣装を揃えたのかい??

え何かあるっけ??

OMGハロウィン!!!

ハロウィン用のお酒を探しに行こう!!
って走り出すイギリス人。

手書きでパンフを作りホテルのロービーに貼付けたりと...

皆わくわくしている。

日本人の私は前日辺りにようやく事の重大さに気付き行動し出す。

だが、ここはエジプト アスワン。

日本でおなじみのドン・キホーテさんはここにはない。

マーケットの店店を一軒一軒しらみつぶしに歩くのだが、ハロウィンぽい仮装道具は見当たらない。

そう、ここはイスラム国家でお酒も、ハロウィンも浸透していない国である。

メンバーも中々仮装を見付けれないまま当日を迎える。

作品1.生と死 メイド イン ニュージーランド


作品2.スパイダー...メイドインUK


作品3. くノ一 メイドインオランダ


作品4. わぉ メイドインOG & 独


そして私は



そんな所にCNNクルーも駆けつけ全世界へ発信


アメリカ代表は彼


日本からも参戦ビール娘


そして、たまたまアスワンに居合わせたトシ君も参戦でオールジャパン




最後はナイル川の見えるホテルの屋上のプールでウォーターパーティ♪



エンジョーイ


今日はFreeday なので久しぶりにPCでブログを書いております。



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メンバーは世界中から集まった18人の冒険者。

一台のトラックを改造した乗り物に乗ってエジプトカイロから東側を南下して南アフリカケープタウンをめざします。期間は4ヶ月間

初日は、ギザのピラミッドとカイロ博物館
どちらも経験済みなんですが、幾たびに発見があってとても面白い。

初っぱな今日使うバスのシフトレバートラブルで、バスを降りてタクシーを利用したりするエジプシャンクオリティも一興。
自分では絶対立ち寄らない香水屋では、香水ブランドやネームを言えば簡単に同じ匂いを出してくれます。

2日目、私たちの新しい家と初対面。
荷台部分に箱を取り付けて皆そこに乗り込みます。
カイロからハルガダへ向かう高速道路で早速ローカル車両と事故wその後大渋滞を乗り越えて無事ハルガダ なんと!!ホテル宿泊 予想していたのは、テント泊生活だったので嬉しい誤算。ドイツ人と相部屋
そして、ホテル横のBarで食事。からのダンス大会。

3日目、紅海へシュノーケリング。
天気が優れず、さむぞらの中のシュノーケリングは激寒、なのに皆元気そう♪

4日目、アスワンへ移動。
砂漠の中にのびる一本の道を突き進む、我々の新しい家は先にスーダンへと向かうためここで一度お別れ。観光バスで移動です。夜アスワンの町では民族衣装を纏った人達がお祭り騒ぎ一緒に混ぜてもらって踊ります。

5日目、スーダンビザを習得の為に皆大使館へ。日本人ならアスワンで即時発行のスーダンビザですが、他の国籍はそうは行かない。明日再度大使館へと足を運ぶよう。
私は、ヌビア博物館と対岸観光。エジプト文化はどれだけみても見飽きない。

6日目、深夜アブシンベルでの朝日を見るため宿を出発します。そこで再会する民族衣装を纏った人達とまた踊り楽しいお祭りの時間を過ごす。この日は、アブシンベル神殿の中まで朝日が届くという特別な日。アスワンに戻る道程、バスのタイヤがバースト!!マシンガンに打たれたかのような衝撃が車の中に響きます。
戻って、夜にヌビアン人の家で夕食ってツアーに参加。船に乗ってナイルを渡るのですが、砂漠と熱帯性の植物が織りなす景色はまるでアラビアン世界。ってリアルアラビアンだった。ヌビアン人の家の中は土足。ただ床にはカーペットの代わりに砂を敷き詰めていて心地よい。ペットはクロコダイル。

7日目、ファルーカという帆船に乗りこんでルクソールを目指します。2泊3日の贅沢な時間の始まり...ナイルを下り風まかせのクルーズはゆったりとして本を読んだり、睡眠したり、ゲームをしたりと、各々の時間を過ごしています。本と言えば紙ではなく、Kindolやipadで電子媒体を介して本を読んでいるのが印象的。


8日目、ファルーカ朝方冷たい空気で目が覚めます。ナイル川の東側がだんだん色付き出していたので姿勢を正してじっと色の変化を眺めていました。シャッターを切るのも忘れて寝静まったファルーカのデッキの上で極上の時間色んな事がありすぎてあっという間に過ぎた1週間。いつもの朝日を眺める事で少し自分と見つめ合う事が出来た気がします。

9日目、朝ご飯をデッキの上で食べ、ナイルにダイブ!!
身体を太陽の日差しで乾かし軽く眠りについていると船は岸辺に到着。バスに乗り換えてルクソールへと向かいます。

10日目、今日はどうやらお祭りがあるらしい。何のお祭りかも分からないままカメラ片手にホテルを出ました。町は朝からテンションが高い...軒先に家畜が繋がれ、人々が何かジェスチャーをしてくる。首切り??
そう今日は犠牲祭イスラム教徒にとってとっても大切な一日
KARNAK Temple
多柱室と呼ばれる部屋が最高にカッコいい!!

11日目、王家の谷へ

12日目、フリー 10/28.

写真をup出来る程の速度が忍耐力がないのでメモみたいな日記になってしまいましたが悪しからず


 
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10/15 ツアーの2日前に3つ☆ホテルのロビーで最初のツアーMTGが開催された。

メンバーは18人、NZ.OG.USA.UK.GER.NLD.JPN等々と世界各国から集まった旅好きな男女

最初は、支払いと、ビザ、保険、パスポートの確認で終わる。

翌日はフリータイムって事で、自分一人でアレクサンドリアへGo

切符を購入する時間はなかったので、座席で支払い41E£ 倍くらいの料金を取られていると思います。

電車の車内はエアコンがガンガン効いていてとても寒い。
ブランケットの持参をお勧めします!!


アレキサンドリア駅はとてもきれい
なにも調べずに行ったのでとりあえず歩きまくります


青年がおちゃめにウェルカム


まさかの豚が///


まん丸に太った少年も


頭でっかちんな青年も

みなウェルカムで迎えてくれます!!

歩き疲れたので、黄色と黒の配色でPOPなタクシーをチャーターして30E£

革命は続く...



リビアから来た若者も楽しんでた...


青空と笑顔があればだいたいは繋がれる。
経済とは別だけどね~


アレクサンドリアにある立派な図書館では若者がFacebookをやって楽しんでいた。
印象的なのは、40代以上の人を見る事が無かった事・日本での図書館の利用者は40代以上が相対的に多い気がする。図書館の中はエジプトらしからぬ奇麗な設備で驚きました!!

このクオリティがエジプト中に広がれば素敵なのにと思いながら...

電車に乗り込み3時間カイロに到着。しかし、電車の中からはココがどこかは分からず。カイロに到着するも誰も降りないので、ずっと席でたたずんでいた。

そこに一人の少年がここカイロだけど君降りないの??
と声を駆けてくれて慌てて降りる。降りたと同時に電車が動き出したので、間一髪、少年に感謝。

翌朝、カイロミュージアムに向けて出発

バスに乗った我々は眠気眼でシートに沈む。

バスの様子がおかしい事に気付いたのはガイドのアナウンスからだった。

今日のスケジュールを説明するガイド...
最後にいった言葉は、このバスは故障した!!皆でバスを押してミュージアムにいこう!!笑

どうやらクラッチが入らなくなったみたいである。

我々の乗ったバスは道の真ん中で立ち往生。

バスから降りてタクシーに乗り込みミュージアムを目指す。

2度目のミュージアムエジプト文化について少し深く知る事が出来た。

そして、ランチでコシャリを頂く。我々のトラディショナルフードを紹介しよう!!から始まると最安値5E£100円以下の昼食である。どうも納得いかない。もっとバリエーションはないのだろうか??

昼食を食べて、香水屋さんで時間を過ごし、3度目のピラミッドへ

さぁ4ヶ月に及ぶツアーの始まりです!!