7月7日七夕の日にブルガリアを出発してちょうど2ヶ月
まさか自分がグラナダの地を踏むとは思っていもいなかった。
自転車旅を始めようと思ったきっかけは、リーダー広大との出会いである。
場所はネパールアンナプルナトレッキングから帰ってきた翌日の朝、広大はホテルの庭で宿のオーナーネパリー学とダルバートを手で食べていた。
その時は軽く挨拶だけして私は、カフェに朝食を食べに出かけた。
朝食をすませて、ポカラの町を歩いていると宿で出会った日本人広大とばったり出会う。少し話をして2人でカフェに入った。その時彼はもっていたスケッチブックにヨーロッパの地図を書き、それを見せながら眼を輝かせて、私に自転車旅を提案した。
夏にヨーロッパを自転車で旅をしようと思っている。一緒にやろうよ!!
この提案を受けた時...私は、衝撃を受けた。
そんな事出来るの??
うん。
自転車は??
ブルガリアのソフィアで自転車旅に必要な道具すべて揃えて3-4万円で入手出来るよ。
なぜブルガリアそんなに安いんだろう???
世界各国で有名な自転車パーツのOEM工場が多数あり手頃な値段で入手出来るとの情報をゲットした。
メンバーは??
フィリピン英語学校留学してた時に知り合った二十歳の凄い奴と2人。
彼の名前は『周』二十歳にして単独自転車 日本縦断の旅を1ヶ月でやりきった凄い男なのだと
ほー広大の話にどんどん引き込まれていっていたが、自分の中でブレーキがかかる。
おいおい、出発前にヨーロッパでやりたかった事忘れたのかい??
・ワイナリー巡り
・ビール飲みまくり
・バカラ村への訪問
・アイルランドシングルモルトツアー
・イギリスゴルフ修行
・人体実験(治験参加)
この時は軽く話を流し、トレッキングの思い出動画の政策に走る。
その時カフェで流れていた曲をBGMに採用
彼とはFBでつながり、私はインドへと旅立った。
彼と別れても自転車旅の事が頭から離れなかった。
なぜだろう??
今思えば、ネパールでのトレッキングでの経験が私の中で大きかったのだと思う。
厳しい経験を共有する事、美しい景色を共有する事でつながる絆
そんな青春ドラマのような経験が自転車の旅にはある!!
インドに旅だって私は彼にメールを送った。
YUMA→
チャリやるわ!!
7/10目標のソフィア入りでも良いかい??
KODAI→
よしっ!やろう!!
7/1に相方とソフィアで合流して、購入リサーチして、決まったら買って待ってるよ!10日までに来てくれたら嬉しいな!
YUMA→
Okインド大幅にスルーして 29にトルコ入り
サクットトルコ回ってスフィア入りするね!!
10日前には楽勝で行ける予定です
またここでも色んな事を諦めた。
トルコからのギリシャ入りとか…
ただ私の心は自転車に惹かれていた。
私がブルガリア首都ソフィア入りしたのは7月5日の朝
トルコで知り合った崇と夜行バスでソフィアに向かった.
その日自転車とキャンピング道具最低限の装備を揃えた。
翌日はパッキングの練習やテントの建て方の練習
今考えれば、そんな事さえも初体験。
そして、広大と初めて出会った他2人軽く自己紹介をして7月7日七夕の日に自転車旅がスタートしたのだった。
そして出発から2ヶ月後、幾多の困難を乗り越えて、スペイン グラナダ へと到着した。
そこでは、トマト祭りで出会った世界一周中の麻子ちゃんとくまちゃん
そして、広大の幼馴染でグラナダで日本食レストランを経営する妻あいちゃん
が私たちの到着を待ってくれていた。

彼は臭かった;;
たぶん彼も同じ事を考えていたのだろうが...
感動のフィナーレと打ち上げ
愛ちゃんの素敵な夫けんさんのお店ZAKUROで日本食祭
海外で食べる日本食にNOを突きつけてくれるクオリティ!!
言葉はいらない
自転車旅編は次回で終わります。
動画は編集次第UPしますのでお楽しみに♪
皆様応援ありがとうございました!!
次はつなぐヨーロッパ他力本願の旅編をお送りします!!














