魚津市議会議員 浜田泰友の言いたい放題!

魚津市議会議員 浜田泰友の言いたい放題!

魚津市議会議員 浜田泰友の活躍を描きます!描きたい!描けるといいなぁ…(^_^;)

 2008年魚津市議会議員選挙に30歳・無所属で最年少当選!

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 ご無沙汰しております。3月定例会が始まりました。3月は予算の審議が入る大切な議会です。今回は自民党議員会の代表質問を担当します。ふだんは質問を4つと決めているのですが、代表質問の時は会派の皆さんから意見を聴取して項目を決めるので自分ルールが適用されず5項目となっています。
 本市の重要テーマに絞っての質問の出番は、3月9日(月)のトップバッター、10時からの予定です。ケーブルテレビやインターネット中継、録画放送でご覧いただけます。また、市役所4階の議場での傍聴も可能です。どうぞよろしくお願いいたします。

1.令和8年度当初予算案について
①新年度予算では、「未来の暮らしを支える社会基盤の強化」を掲げ、道路維持包括管理業務連携事業やオンデマンド交通運行事業など、人手不足社会に対応する新たな施策が盛り込まれている。
新年度予算における特長的な新規施策の内容とその狙い、あわせて予算編成にあたっての想いについて問う。

2.富山労災病院について
①今回の財政支援は、恒常的な支援ではなく、期間及び金額を限定した緊急的・時限的措置であるとの認識か。
②独立行政法人労働者健康安全機構に対し、どのような経営改善努力及び説明責任を求めていくのか。
③本市として、財政支援以外にどのような協力や連携策を検討しているのか。

3.富山地方鉄道について
①滑川―新魚津駅間における富山地方鉄道とあいの風とやま鉄道の並行区間について、地域にとって最適な公共交通体系の構築という観点から、あいの風とやま鉄道が富山地方鉄道鉄道線のあり方検討会に参画し、関係者が一体となって協議を行う体制を構築すべきと考える。市の見解を問う。
②富山地方鉄道本線あり方調査が実施されているが、本線区間に存在する高架・橋梁等の大規模構造物について、みなし上下分離方式で路線を維持した場合の維持管理費をどのように算定しているか。また、本市区間において廃止した場合の撤去費用はどの程度と見込んでいるのか。

4.新庁舎整備事業について
①新庁舎整備にあたり、将来の財政負担への影響が懸念される。議会からは、建物形状の簡素化により建設コストの抑制を求めてきたところである。重要なのは、イニシャルコストのみならず、ランニングコストを含めたライフサイクルコスト全体をいかに低減するかである。
改めて、事業費の抑制についての見解を問う。

5.魚津市教育振興基本計画について
①本計画の策定にあたり特に重視した視点は何か。また、今後の魚津市の教育をどのような方向へ導こうとしているのか、策定に込めた基本的な考え方と想いを問う。
②本計画では施策目標の設定が限定的であり、数値目標が設定されていない項目もある。各施策の成果をどのように検証していくのか。
③学校施設の老朽化対策や学校規模の適正化、また公立保育所の認定こども園化について、計画期間内にどの段階まで検討を進めるのか。

明けましておめでとうございます。
新しい年が、皆さまにとって穏やかで実りある一年となりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

 

ということで、チャッピー君に挨拶画像を作ってもらいました。

新年のイメージは鏡餅なんですね。

 明日から12月議会の代表・個別質問が始まります。先月、富山労災病院の存続のため、魚津市が3年で6億円の支援を行う表明がありました。魚津市のような小さな自治体にとって、補助金等なしの6億円は非常に厳しい支出です。また、富山地方鉄道の再構築も同じく難しい問題です。先日の調査では、本線の維持・整備には10年で約100億必要で、これには橋梁や高架線など大規模な改修費が含まれないと報告されました。現在、全線維持/滑川ー新魚津間は回送/滑川ー新魚津間は廃止・撤去の3案で検討が進んでいますが、どの選択も難しい問題となっています。これらは非常に大きな問題ですので、本会議では会派の代表質問に任せ、委員会等で詳細を問うことになります。

 出番は、明日12月12日(金)の4番目、14時頃からの予定です。ケーブルテレビやインターネット中継、録画放送でご覧いただけます。また、市役所4階の議場での傍聴も可能です。どうぞよろしくお願いいたします。


1.令和8年度行政経営方針について

①重点的に取り組む施策のうち、新年度から新たに位置付ける施策は何か。
②アウトソーシングや民間活用について、本年度の方針では記載が見られないが、どのように位置付けているのか。
③予算要求基準において、物価上昇分が十分に見込まれていないのではないか。市の認識を問う。


2.市役所業務改革について

 令和8年度より、市では組織機構等の見直しを実施する。

①組織機構見直しの狙いは何か。
②公共施設再編推進室について、今後の公共施設整備や公共施設マネジメントのノウハウを蓄積する組織として、現状維持ではなく改組・強化すべきではないか。
③アウトソーシングや民間活用を進めるにあたり、契約・法務面での課題がある。どのように取り組むか。

 第5次総合計画第12次基本計画では、重点施策として「デジタル技術の活用等」を明記し、個別施策に「DXの推進」を追加した。

④DXによる業務効率化・省力化、利便性向上にどのように取り組むか。また、全庁的な意識改革をどのように進めるのか。
⑤生成AIのRAG(検索拡張生成)機能活用について、市としてどのように考えているか。
 

 市ではDXの一環として令和5年より書かない窓口システムを導入している。本年は窓口BPR(業務改革)の取組として、職員が来庁者視点で窓口利用を体験し、改善点を提案した。

⑥職員の提案を受け、今後どのように改善に取り組むのか。
⑦職員が現金を取り扱わない体制づくりについてどのように取り組むか。
⑧県外自治体では、窓口時間を短縮して効率化を図る取組みが進んでいる。本市としてどのように考えるか。

3.新庁舎整備について

①新庁舎の設計者が決定し、技術提案書が示された。選考にあたりどのような点が評価されたのか。
②議会はこれまで、シンプルでコンパクト、かつランニングコストが抑えられる庁舎を求めてきた。今回の提案を踏まえ、市の見解を改めて問う。
③新庁舎整備基本設計・実施設計業務委託料が900万円増額され、オフィス環境計画に取り組む方針が示された。概要について問う。

4.空き家対策と狭あい道路解消について

①歩道へ影響を及ぼしている空き家の実態を把握しているか。
②狭あい道路の解消に向けて、空き家対策との連携も含め、どのように取り組む考えか。
③空家等活用促進区域事業への取り組みについて、導入の考えがあるか。