勝負は非常に難しい
お金が無い時はあれこれと真剣に考えて考えて考えて
勝負金額をなるべく抑えてリスクを最小限にするように
えながら勝負する人は多いと思います
しかし的中が連発しお金がある程度増えた時や給料日直後など
はどうしても気が緩みがちです。
財布のヒモは緩んで勝負金額が増大傾向となりハズレが連続すると
いつの間にか大きなマイナス収支をかかえているなんてことも・・・
競艇生活を初めて2カ月が過ぎ3か月目に~
2か月間で80万以上の収入があったがため
気持ちが緩んでしまいました。
普段なら絶対にしない万単位での舟券購入。
その果は自分の許容範囲を超える大きな
マイナスとなってしまいました。
勝負に歯止めがかからず
30万円以上のマイナスを出してしまう
これではいけない、これではいけない、
と頭ではしっかりと分かりつつも制御できない
自分で自分をぜんぜんコントロールできていない状態です
そういった悪い状態の中でやるべきことを考えて実行した
原点回帰して自分がやるべき事は何かを考えてそれを着実に実行した
私が必死になって考えて『行動』に出たことが3つ
①大敗後に自分の能力を見直し
②自分自身の身体を見直す
③連敗しないようにするため
勝負を一時的に控える決断
まず最優先は能力の見直しです。
そして悪い流れを断ち切るために勝負そのものを控えるという
ギャンブラーにとって一番やりたくない選択肢を選びました。
そんなことをしたって結果は変わることはない
当たるときは当たる
ハズレるときはハズレる
と考える人もいるかもしれないが
私はオカルトと思われようが流れというものは
不確かですが実在すると私は思います。
私はギャンブル勝負のひどく悪い状態に陥った時には
いったん距離をおき、見つめ直すよう心掛けています
もしもギャンブル勝負でいい事が起きた時に
『あの時あの行動を決断したからこその今の結果がある』
と考えるよう。結果に理由がつけられるようします。
そのような考え方をすると『大きな敗戦』が原因となったことで
本来やるべき事が見えて行動に移し
その結果としてギャンブル勝負で良い事が起きた
『大きな敗戦』も決して悪い事ではなくなるのです。
さらなる成長のきっかけをとして糧として『大きな敗戦』は
必要なものではないでしょうか?
失敗したとき、負けた時は「あ~まけたー」と
悲観するのはやめてください。
なにかしらの理由があって
負けてしまったのです。
楽天とヤクルトの監督をされた野村さんは
「まさかの勝ちはあるがまさかの負けはない
負けには必ず原因がある」
とおっしゃっていました。