シールの裏面である剥離紙に切れ目を入れると貼り易くなります。
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(有)原田シール印刷所の原田豊です。
シールは2層構造。
上側が印刷されて使用される糊付の紙。
そして下は、剥離紙と言われる紙です。
その剥離紙、切れ目を入れることができます。
シールは大きさがまちまちです。
小さなものは別ですが、大きなものは貼り難かったりします。
そこで、切れ目を入れ一部分を先に貼り付け、その後残りを貼る。
こうすることによって貼り易くなります。
多少コストがかかりますが、大きいサイズのシールには剥離紙に切れ目を入れた方が良いでしょう。
その切れ目の位置は、指定することができます。
今朝の話、
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シールを上手く活用しましょう。
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