再剝離を前提に使うのであれば、この紙を使いましょう。 | シールを上手く活用してみよう。東久留米市のシール印刷屋、(有)原田シール印刷所

シールを上手く活用してみよう。東久留米市のシール印刷屋、(有)原田シール印刷所

シールの活用法を提案、紙の種類や有効な使い方などをお伝えします。また、社長として、日ごろ感じたことなど思ったことを書いていきます。

再剝離を前提に使う紙は、どのようなものが良いかをお話します。

 

  

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(有)原田シール印刷所の原田豊です。

 

 

再剝離を刷るシールと言えば個人情報保護シールがあります。

 

その他にも、商品等で貼られているシールでも剥がしやすい物があります。

 

 

今日紹介するのはリピールという紙です。

 

このリピール、個人情報保護シールで使われるという話をしたことがあります。

 

 

現在見本として在庫しているものが2種類。

一つは上質系(下のロール)の紙。

 

そしてもう一つは、艶はありませんがコート系(上のロール)です。

 

 

そのどちらも糊は微弱粘になっています。

 

 

紙には弱粘というものもあります。

 

どう違うか?。

 

糊の違いもありますが、このリピールは少し厚めになっています。

 

 

一方弱粘の紙は、厚みが通常糊のものと同じ薄いものです。

 

そのため貼って時間が経つと端から剥がれてきてしまいます。

 

 

それに対しリピールは、厚みがあり剥がれ難くなっています。

 

いや剥がれ難いというより、紙が反り難くなります。

 

一定期間貼って使い、その後剥がすのであればこのリピールが良いいでしょう。

 

 

今朝の話、

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シールを上手く活用しましょう。

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