「目標金額」「稼ぐための方法」「それを実行する手段」がなければいけないのだ。
サラリーマンなんてやってたらそんなこと考える暇もないぜ。
仕事なんて辞めてしまえばいい。
失業手当と傷病金手当をきっちりもらって(ちゃんと税金払ってんだから)、
金を稼ぐ方法を考えればいい。
とか最近考えてる。
のんびり更新しますとか のたまってるといずれ放置してしまうので、
ちょくちょくでも頑張って更新するのですよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/utvWwAM30N0No
テーマから大いに外れてるとは思うのですが、
これを見ると生きる活力みたいなものが湧いてくるわけです。
俺が単純なだけという説もある。
うーるとらまーんうーるとらまーんセブン♪
やっと完成したのですよ!
・法律家の方に依頼することなく
・出来るだけ安い値段で
・裁判することなく裁判の判決と同じ効力を持つ
つまり自分一人で安い費用で裁判に勝っちまったのと同じようなことになりますね。
俺が作成に当たって
必要なもの…
・自分の明確な主張 余り適当に書くと、せっかく公正証書を取ってもいくらでも言い逃れが出来てしまうので注意が必要。
ちゃんと色々調べて書きましょう。
・作成手数料 100万円以下で5000円、一億円までなら五万円までなので、裁判やるより大概リーズナブル
・収入印紙 ケースバイケースです。約束する金額次第で、公証役場に問い合わせてください。屁みたいなもんです。
・自分の身分証明書+印鑑、相手の身分証明書+印鑑
※健康保険証は身分証明書になりません。実質的に運転免許かパスポートオンリーらしいです。印鑑は認印でOK。
もし両方ない場合は、印鑑証明+実印でも大丈夫らしいです。写真付きでない分、セキュリティが低いんスねー。
・相手の同意 まぁ実はこれが一番取るの難しいんじゃないかと…。取れないときはやはり法律家の方に頼むことになるんですかねぇ。
大体こんな感じです。
明確な主張のために、俺が自分で作った下書きがあるんで、以下に記載しておきます。
無断で参考にしてくれても結構です。
公証人の方には「概ね問題ない」と太鼓判を押していただきました。
金銭消費賃借契約書
債権者 印
住所
債務者 印
住所
債権者を甲、債務者を乙とする。
1、乙は、甲に、乙が経営していたホニャララ会社(東京都○○区~~~~~~~~)にて、甲が平成○年○月○日より、平成○年○月○日まで勤務したことに対する、未払い賃金としての代金、○○円を、平成○年○月○日より、平成○年○月○日まで、毎月○日に、○○円ずつ分割で支払いをする。
2、乙は、甲の指定する金融機関に送金することで返済する。
○○銀行 ○○支店(店番号○○)普通預金口座 11111111 ゆーすけ。
3、乙が、毎月○日までの支払いを怠った場合、甲は乙に対し、債権の一括弁済を求めることができる。
4、乙が、それに応じなかった場合、甲は乙に対して強制執行をすることができる。乙は強制執行に応じる。
平成○年○月○日
こんな感じでした。
法律関係についての次回は、相手が支払わなかったときですな。
そのときには即座に強制執行の手続きを踏みますので、それからです。
おとなしく払った場合は、賃金未払いの件はこれにて終了かも知れません。
まぁこれをお読みになった皆さんは、
・信用できるところで働く
・賃金は一日足りとも待たない
・働いた証明(タイムカードやら雇用契約書やら)はちゃんと持っておく
この辺りに注意なさってください。
万が一夜逃げ倒産などということになったら、
国が給料を肩代わりしてくれる制度などもあるので、調べてみてください。
それではチャオ。