待ちに待っていたはずなのに…
いざ届いた時点で、すぐに見ないのは何故?(←自分への問いかけ)
DVD“愛の言霊~世界の果てまで”見終わりました。
結局、試写会や映画館で散々観てしまったため、何故だか?DVDだと盛り上がりに欠ける…
出演者本人達からもDVD発売告知とか一切なかったし、これで完全に“アイコトワールド”は、終了ですね。
DVDの特典映像で、珍しく川合龍之介くん&植野堀まことくんの二人のみでのインタビュー
ヤスカくんはいなかった。
“続編ということについて?”の二人の回答。
確かに…メイキングでも、ヤスカくん言ってからね…。
続編ってことで、いろいろ意識はするし、気にはなるよね。
まぁ…あまり良い評価ばかりでない映画だったけど、私は、“愛の言霊~世界の果てまで”は、大好きな映画だし、今までにないサラリーマン設定、好きでした。
何より、川合さんの演技の上手さに感服
そして、まだまだ未熟かもしれないけど、植野堀くんもきっともっともっと素敵な俳優さんになりそうな予感。たぶん、川合さんぐらいの域には絶対行く人だろうなと思う。
最初は、正直誰でも演技は未熟。
初めて、川合さんの演技をテレビ東京のドラマで見た時は、「ビジュアルは最高なのに…演技が…」って、思ったけど、“愛の言霊~世界の果てまで”で、じっくり観た川合さんの演技はすごかった。
散々、見てしまったため
“愛の言霊~世界の果てまで”のDVDを見ながら妄想。
この二人で、木原音瀬原作の『吸血鬼と愉快な仲間たち』はどうかなと思ったりして…
…あくまでも、私の妄想なので、原作ファンの方怒らないで…
現在、4まで出ている木原音瀬先生の大傑作です。まだ、未読の方はぜひ読んでください…かなり笑えて…かなり切なくてドキドキです…
もちろん、BL(?)なんだけど、全くBLらしくなくて、読み出したら、確実にはまります…。
しかし、今年中には発売されるはずだった5が、来年に延期
全ての“吸血鬼と愉快な仲間たち”ファンを谷底深くどん底につき落とされたのは、つい最近の出来事です
やっと、続きが読めると楽しみにしていたのに、大大打撃でした。
だから、もしこの原作の暁&アルを映画化するとしたら…と、浮かんだのが川合さんと植野堀くん。
川合さんの“暁”…彼の演技力だったら、暁役できるはず…
そして、“アル”(…昼はコウモリで、夜には人間。所謂、吸血鬼なんだけど…暁が大好き)
何か植野堀くんの雰囲気に似てるかなって。
来年、5が発売されたら…(来年には出てくれるよね
)
ちょっと、二人で想像しながら読んでみようと