ゼロ列、実質4列目とはいえ、中野サンプラザのその場所から見た抱きしめてトゥナイトとか、原宿キッスとか、誘惑スレスレとか、もう泣きそうになる瞬間がありました。子どもだったわたしに、テレビの中でしか存在してなかったたとしちゃんの、大好きだった夢中でみてたあの曲、この振り付け。そのまま目の前で見れる時がくるんだよ。っていうことを教えてあげたいとおもったら、涙でそうになった!

ダンサーが最初にでてくる、
さよならロンリネス
としちゃんと→ナオトのアイコンタクトの瞬間まで目に入りまし た。いくぞ!たのむぞ→OK!まかせろ、って言う感じの表情、これも、冒頭にゼロ列の感激ポイントでした。
ダンサーたちの表情まで見ることは、普段ないけど、あの距離だとはっきりみえて、目に強い力をたたえて登場してきたことが、すごく、伝わった。よーへいくんは歌詞をくちづさみながら踊る、ナオトは口をとじて、失敗しませんから。オレ!っていうクールなキメキメな感じでした。

約束の歌を目の前でうたいあげるとしちゃん、シャツの胸元少し開けて、その、肌に流れる汗の粒までみながら、もううっとりしっぱなし。夢のよう。

誘惑スレスレの、さびのあの振付にいく前に、左足で小さく3回くらい、トントントンって。リズムを取るのとは、明らかに違った動きというか、小刻みに軽く跳ねるというか反動つけてから、膝を倒して体を沈めたのを見たの。
もうしびれるっていうか、田原俊彦としてありつづける彼の挑戦というか、気合も見たような感じがしました。
ホントは、体にとって、キツイ動き。でも皆が楽しみしてる、その後の歓声もわかってる、その瞬間に向けて、ほんの、一瞬のことに向けて、けがしないように、注意深く、でも、さり気なく、その、瞬間に向かっていく、そのたたづまいというか、仕草。
撃ちぬかれました。この人からみなぎる力、ファンへの愛、ますます、好きになりますね。

back to 90'sとか雨が叫んでるあたり歌詞がでてこなくなったときは、間違えたとか、忘れたとかいう、前に、酸欠?意識大丈夫?っていうような、なんかふらつく寸前を、必死に踏みとどまってたように私からはみえました。このまま、たおれたりしないよね?って思うくらい、ほんとにパフォーマー、職業 田原俊彦として、1mmたりとも、隙のない全力の、ステージを全身で浴びるように堪能した、夜でした。

あめぶろ、ひさしぶり。

 

きづいたら9月、今年なにやってた?

1月 水谷八重子先生のNHKホール

2月 BD

4月 温泉

6月 池袋リリースイベント、甲府のNHK収録

番外編7月パンケーキ。お友達と。でツアーかな。加須。

8月 メール!

   ツアーは加須。車楽しい!白洲さんのベントレーみにいった!超感動!

 

田原俊彦×お寺×神社×道の駅=超楽しい!!

 

加須は入りと出をまてた。入りはいつもあんな感じだけど、お見送りはもう少しファンにサービスがある感じなので、ちょっとお疲れモードだったご様子。

それもそうだと思います。55歳なんだもん。たった一人でステージやるんだもん。

ずっと踊って歌うんだもん。

あなたの代わりはどこにもいない。

あのステージを見せられる人はどこにもいない。唯一無二のエンターテイナーですから、

田原俊彦ってひとは。

 

だからこそ、ちゃんとお体のメンテナンスをいとわずやっていただきたいものです

KING KAZUさんからよろしくいってくれないかなあ。

パーソナルトレーナーつけてほしいなあ。

 

TOKYOBEATのアルバムは大好き。ほんとに大好き。

ことしのバースディもチケットとりずらかったけど、加須のライブも常連単体購入組はわりと後ろにかたまっていて、がっかりしてた人が多かった。

それだけ新しいファンクラブメンバーが入っていてその方々へ楽しんでいただくだめのチケットアサインだったのか、という感じもするけど、最前列あたりは、チーム最前列がやはり強かったですね。

最前列センターからみる景色ってどんなんだろうな。

 

これまで最前列は一番はしっこで見た君津だけ。あのときの感動は忘れない!
でもちょっとでもそばでみたいな。

 

今年のツアー、楽曲もダンスもちょっと違ってて、後ろでみたせいかダンサーの動きもけっこう見ちゃった。すごくよかった。
毎回同じ曲でも同じじゃない、新しい魅力でみせてくれる田原俊彦のステージ。

中野サンプラザ楽しみだ!

 

 

中野サンプラザのあとのお楽しみの準備もしないとねーwww