ダンサーが最初にでてくる、
さよならロンリネス
としちゃんと→ナオトのアイコンタクトの瞬間まで目に入りまし た。いくぞ!たのむぞ→OK!まかせろ、って言う感じの表情、これも、冒頭にゼロ列の感激ポイントでした。
ダンサーたちの表情まで見ることは、普段ないけど、あの距離だとはっきりみえて、目に強い力をたたえて登場してきたことが、すごく、伝わった。よーへいくんは歌詞をくちづさみながら踊る、ナオトは口をとじて、失敗しませんから。オレ!っていうクールなキメキメな感じでした。
約束の歌を目の前でうたいあげるとしちゃん、シャツの胸元少し開けて、その、肌に流れる汗の粒までみながら、もううっとりしっぱなし。夢のよう。
誘惑スレスレの、さびのあの振付にいく前に、左足で小さく3回くらい、トントントンって。リズムを取るのとは、明らかに違った動きというか、小刻みに軽く跳ねるというか反動つけてから、膝を倒して体を沈めたのを見たの。
もうしびれるっていうか、田原俊彦としてありつづける彼の挑戦というか、気合も見たような感じがしました。
ホントは、体にとって、キツイ動き。でも皆が楽しみしてる、その後の歓声もわかってる、その瞬間に向けて、ほんの、一瞬のことに向けて、けがしないように、注意深く、でも、さり気なく、その、瞬間に向かっていく、そのたたづまいというか、仕草。
撃ちぬかれました。この人からみなぎる力、ファンへの愛、ますます、好きになりますね。
back to 90'sとか雨が叫んでるあたり歌詞がでてこなくなったときは、間違えたとか、忘れたとかいう、前に、酸欠?意識大丈夫?っていうような、なんかふらつく寸前を、必死に踏みとどまってたように私からはみえました。このまま、たおれたりしないよね?って思うくらい、ほんとにパフォーマー、職業 田原俊彦として、1mmたりとも、隙のない全力の、ステージを全身で浴びるように堪能した、夜でした。