2025年も、あと3時間くらいですかね。
今年は例を見ない怒涛の年でした。
断片的な記憶しかありません(笑)
今年は、思いのほか早くゆずとのお別れを迎えてしまい、それでも仕事や雑事に追われ立ち止まれない。そんな日々に、空虚な気持ちになったりもしました。
ゆずを思うと、未だ悲しいです。
もっと一緒にいたかったな。
来年は、もう少し穏やかな年になりますように。
みなさまも、よいお年をお迎えください。
元気な頃のゆず。
寝ていて、こちらの気配に気づいて顔を上げたところかなぁ。
かわいいなぁ。
お久しぶりです。
9月に入りましたが、まだまだ日中は厳しい暑さですね。陽射しが痛いほどです。
それでも、朝夕に吹く風は夏の風ではなく、季節の移り変わりを感じます。
改めまして、2025年8月13日、ゆずが虹の橋を渡りました。
3年1ヶ月0日のデグ生でした。
酸素室での、調子良さそうな日とそうでない日を行ったり来たりの生活を5ヶ月頑張ってくれました。
7月13日に、無事3歳を迎えられてほんとに嬉しかった。
6月28日に、進行状況の確認のため広島の病院へ行っていました。
体重は、162gと4月に受診したときと変わらずでした。進行は受診と受診の期間を考えると、そんなにしていなくて、先生も驚かれていました。
右奥歯が、「頬を傷つける角度で伸びていたので」とカットの処置を。
その後も、前歯の定期的な歯切りを地元の病院でしながらの日々でした。
調子のいいときは、よく小屋から出てきて私たちを見つけると走り寄ってきて、撫でて撫でてと甘えてくれてました。
調子が悪いときは、小屋からほとんど出てきませんでした。
酸素室になってからは、入り口のガラスを開けると酸素濃度が落ちて、ゆずが呼吸しずらい環境になるため、頻繁には撫でられないし、長時間撫でるのもできませんでした。
呼吸しずらい→口呼吸になる→お腹に空気が溜まる→内臓が圧迫されダメージを受ける+食欲が落ちると、避けたい流れになってしまうためです。
もっとかまっていれば良かったという後悔と、「いや、そんなんむりやったやん」という気持ちを行ったり来たり。
何がゆずのためだったのか。ゆずが過ごしたかった日々は、狭い酸素室で1人あまりかまってもらえない日々だったのか。
あんなに甘えんぼなあの子が、そんな日々を求めていたとは到底思えず、けっきょく人間のエゴに巻き込んでしまった。
ほんとに、ごめんなさい。ゆず。
ゆずが5ヶ月過ごした酸素室。
上の透明なものは、下のを買う前に使っていたものです。あまりの狭さに、すぐに下のものと買い替えました。
右にあるのが、酸素発生器。
この後、使用可能期間が長く、送る酸素量の多いものを買い足し、メインで買い足したほうを使い、写真に写っているほうは、移動時やメイン器を休ませるときに使っていました。
2025年7月14日のゆず。
3歳を迎えてすぐの写真ですね。撫でさせてくれているので、調子のいいときのゆずです。
2025年6月27日のゆず。
しゅこーという音は、酸素発生器の稼働音です。
調子良い、悪いを繰り返しながら、4〜5歳くらいまで一緒にいられるかなと思っていたので、本当にただ驚きしかありませんでした。
2人揃っている日だったことが救いでした。
どの子のときも思いますが、本当に「ありがとう」の言葉しかありません。
ありがとう、ありがとう。
おつかれさま。頑張ってくれて、ほんとにありがとう。