20さいになって今思うこと
親の力は偉大だ
それは親を尊敬しているということより
親の教育をとても感じる
親の影響はとても強い
女の子らしい女の子に育たなかった自分
女の子らしい女の子とは何か
さらさらロングヘア
薄ピンクのイメージ
ミニスカート
ネイル
ばっちりメイク
高い可愛らしい声
か弱くて守りたくなる
色んなイメージがあるだろう
あたしは真逆だ
なぜだろうかと考えた
答えはそう育てられなかったということ
親も認めた。
消して嫌味ではない
たった一言も親から
女の子なんだから…
と言われたことがない。
もしことあるごとに
女の子なんだから…
と言われていたら間違いなく
女の子を意識して育っていただろう
そう、女の子らしい女の子は
自分が女の子であることを意識しているのだ
それは意識することの強さかも長さかも多さかもしれない。
単位はわからない
あなたは1日にどれほど女の子であることを意識するだろうか
母はわたしを人間として育てた
女の子ではなく
もちろん女の子に育った
でも人間らしい女の子に育った
あなたは女性?男性?女の子?男の子?人間?どれだろうか。
またあなたの親はどれだろうか?
あたしの母もまた
人間らしい女性である。
