教員になる学生のための学級経営基礎力
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学級経営を見る目

学級経営はどこに気をつけたらよいのでしょうか。

学級にいる子どもたちのことはもちろん、その保護者との関係も先生方には負担になっています。

学級経営で大切なのは

○子供の理解

○保護者と接しているときの話し方・態度

○学級便りなどのお知らせ

の3つがあげられます。

保護者会での離し方や話の内容のほか、学校や学級からのたよりがどのような内容になっているのかで、「この先生はうちの子供をよく見てくれている」という話につながります。

子供の理解で新任とベテランの違いは何なのでしょうか。

それは、子供を見る視点をどこにおいているのかの違いです。

経験から、こういうときはここが大事といった経験則がありますが、その先生の教育に対する考え方やスタンスから、視点が異なってきます。

視点とは何か。次回また考えてみたいと思います。