朝7時ごろでパパがついて、私の方も痛みが少しずつ強くなってきました。
とはいえ4分間隔になっても話ができるくらいの痛み。
そこまで痛みは強くならず、だらだらと時間が過ぎていきました。
9時に医師診察があり、見てもらうと
「相変わらず5センチで、深夜から始まってるわりに進みが悪いね。
陣痛も強くなってこないみたいだし。
促進剤を使う手もあるけど、微妙なところ・・・。
私としてはあまりすすめないけど・・・」
お母さんの気持ちはどうですか?」
と言われました。
正直、早く産みたいという気持ちもあったし、深夜からだらだらと痛みに耐えてたので
使ってもらおうかなとよぎりましたがまだ39週。
パパとも相談し、自然にまかせることにしました。
ここからは病室で階段上り下りやスクワット、お友達に教わった舟こぎ体操を
必死に行い入浴もして、陣痛が進むのを待ちました。
16時になり同じような4-5分間書く痛みの中、医師診察をしてもらうと
「おっ、6センチくらいだね!NSTも3-4分間隔だから、あと3時間くらいかも」
とのこと!よかったー進んでいたー!!
同時にまた出血もして再度LDRに入室しました。
いよいよ生まれる!とパパが両実家に電話。
わたしもドキドキしながら分娩台の上で痛みに耐えてました。
が、相変わらず強くならない痛み。
こんなもんかなー??なんて思いながら18時に夜勤の院長先生が来て
また見てもらいました。
すると衝撃の話が
「うーーーん。6センチは言い過ぎかも5センチ位・・・。しかもNST見ると16時のときより
遠のいていますね。促進剤はまだ使うべきじゃないから
このままLDRから病室に戻って1晩様子をみてください」
と病室に返される羽目に・・・。
あと3時間といわれたのにまさかの展開。
しかも夫は仕事を休んで自宅から来ているというのに(涙)
しかも16時の先生の言っていたことはナンだったの?!
と若干パニックに!
そんなわけでもう1晩陣痛待ちで入院することになりました。
夫はわたしの実家に帰り(娘も泣いていたので)、それぞれの夜を
すごしました。
私は陣痛が進むどころか遠のきぐっすり就寝。
娘も昼間ぐずぐずしていたものの、
パパが来たので安心して実家で眠ったそうです。
そして翌朝の診察。
予想はしていましたが、痛みが遠のいたのと張りも不規則なことから
「遠のいてしまったので自宅に戻りましょう」
との診断。
もう・・・本当に・・・このときはかなりショックで
あと3時間といわれたのにどうして・・・まだ会えないの・・・という気持ちと
夫をはじめ、家族を振り回してしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
今思えば、赤ちゃんは自分がでてきたいタイミングで出てくるんだからと
冷静に思えるのだけど、直前までご対面の瞬間が来ていたのに
それが閉ざされた気がしてそして疲れもあり、ベッドの上で泣いてしまいました(^^;)
それを見た、1人目からお世話になっているベテラン助産師さんが
「泣かないでいいんだよー。2人目って早めに病院来なさいっていってるから
こういうこと良くあるんだよ。gucciさんのせいじゃないよ。
きっといま色んな気持ちがこみ上げてきて
だんなさんや子ども、お母さんたちに申し訳ないとか
なんで進まなかったんだろうとか思っているだよね?
でもこれから年末年始だし、ゆっくりお子さんやご主人と過ごして
また赤ちゃんのタイミングを待ちましょうね。もう5センチなんだから明日かもしれないし
今日かもしれないし実家でリフレッシュしてそのときを待ちましょうね!大丈夫!」
と声をかけてくれました。
あぁ、どうして助産師さんってすごい・・・
わたしの気持ちをすべて代弁してくれたことが嬉しくて
また号泣しました(笑)
今思えば、何でこんなに焦っていたのかってくらいなんだけど
そのときはね・・・。
そして早く出てきて、とばかり赤ちゃんにプレッシャーをかけてしまって
申し訳なかったな、と思います。
この日はお昼ごろ夫と娘がお迎えに来てくれて
実家に帰りました。
実家では明らかにわたしに気を使う家族の姿が(笑)
夫も、仕事の調整がついて年末年始休暇に入ったので
この日からのんびりとお休みを楽しみました。