すっかり放置気味のこのブログ。更新頻度にムラがあります。
これって、むかーし昔、学校でやったクレペリン検査(ひたすら足し算していく心理テスト)でいうなら、「ムラのある性格」とか言われちゃうんでしょうか。

さて、タイトルの「家政婦のミタ」
今期の人気ナンバー1ドラマらしいですね。
みずにゃんが勧めていたので、私も見ています。

あの家政婦のミタさんを見てると、すごくおもしろいです。
ミタさんはなんでも言われた通りのことをするんです。

「◯◯を作って」と頼むと、「承知しました」と望み通りの物を作ってくれる。
「◯◯を殺して」と頼むと、「承知しました」と、本気で殺しにかかる。

これって、すごいですよね。
言葉が言葉として正しく機能している。

まさに「言霊」です。

言った通りの現実がすぐ目の前に現れる。

おもしろいです。

普通の人間生活だと、望んでからそれが叶うまでに時間がかかるので、ついつい人は言葉の力を過小評価してしまい、しまいには言葉に「現実化させる力」があることを忘れてしまう。

そもそも、そういうものが言葉だったのにね。

どうです? 忘れてませんか?

ミタさんが言葉を即、現実化させているのを見ると、スッキリ気持ちがいいです。
現実化までの時間が短いなんて、これから訪れる(と言われている)世界のようではないですか。

私もミタさんのように反応していけば、自分自身もそうだけど、周囲の人にも「即現実化」を体験させてあげられるんだなあ。

そんな感想を持ちながらドラマを見てます。


そして、先日ドラマの主題歌PVが紹介されていたので見ました。
「やさしくなりたい」

その中で「やさしくなりたい、強くなりたい」という歌詞があったんです。

それを聞いて、
「ん? なればいいじゃない」と即座に思ったのです。


わざわざ赤字にして強調してますが、これ、すごくすごーーーーーーく飛躍してるのです。これまでの私から。

生まれ変わったような感じ、と言うと大袈裟だけど、自分の立ち位置がすっかり変わったのです。

「なりたいなら、なればいいじゃない」 再度強調

とっても簡単なことなんです。
なんでこれまで難しいと思ってたんだろう。

「なりたいのになれなくて」苦しんだり、悶々とする。
そんな世界が普通だと思わされてきたけど、違うよ!!!! 刷りこみだったよ!!

・・・フヘ~~
心が自由になったみたい。


*「やさしくなりたい」の斉藤和義さん、どこかで見かけたなと思ったら、原発についての替え歌「ずっとうそだったんだぜ」を歌っていた方でした。あれはインパクトありました。