祝・八亀総合研究所ブログ 2周年!

 

八亀総合研究所 - 不労所得を得る!投資初心者のための個別株・資産運用ブログ

 

……、めでたいのか?これ?

 

 

呪・八亀総合研究所ブログ 2周年!

 

 

……、うん、こっちの方がしっくり来るね!

 

 

 

初心者向けに資産運用の情報を発信している私のブログ、「八亀総合研究所」が

2月に2周年を迎えました。

 

 

2年間、記事を増やし続け、未公開分も含めて200記事存在します。頑張った。

 

2年も続けているんだから、そろそろドメインパワーが育っても良いころだろう。

(ドメインパワーが強いと検索で上位表示されやすくなり、ブログ訪問者が増えます。多分。)

 

 

で、SEO(検索で上位表示するための仕組みのようなもん)の権威ともいえる柏崎剛さんの「ドメパ」というツールで

今の八亀総合研究所ブログの評価を見てみました。

 

各項目5点満点で採点してくれるサイトです。

 

結果……、

 

 

 

ドメイン年齢スコア 1点

その他含め合計スコア 14点/45点

 

 

 

 

共通テスト受験者なら真っ青になりかねない、得点率31%!

ドメイン年齢スコア……、まるで成長していない。安西先生もびっくり!

 

 

 

 

以前AIにアドバイスを貰ってサイトのリニューアルをした際、効果が出るにはどのくらいかかるか聞いたところ、

「2年はかかる」とのお答えをいただきました。

 

 

 

呪・2周年! さあどうした!ドメインの評価上がれよ!

 

 

 

 

どうにも自信というものがなくなってきました。

 

 

 

なんで評価上がらんのん?と疑問に思い、AIに「SEOでどのような評価を得ているのか教えてください。」と聞いてみました。

 

 

🔍 総合評価(SEO観点)

1. YMYL領域であるため評価が厳しい

  • 投資・資産運用は Google が「YMYL(Your Money Your Life)」に分類する分野。

  • 専門家資格や企業としての権威性がない個人ブログは上位表示されにくいとされる。

2. 実際にPVが伸びにくい状況が確認されている

  • ブログ運営者自身が「PVが全く伸びなかった」と述べており、 検索流入が弱い=SEO評価が高くないことが示唆される。

3. 親サイトのSEOパワーが弱く、関連ページにも影響

  • 同サイトで作成したランディングページも 親サイトのSEOパワーが弱いため表示回数が少ないと記述されている。

 
 
 
まさか自分がアメブロで書いた愚痴を引用して、評価してくれました。ありがとう、やめてくれ。
 
 
 
ちなみにYMYLというのは、ブログジャンルで個人が戦うには分が悪いと言われているもので、健康関連や
資産運用関連がそれに該当します。
 
 
 
まとめると、私のブログはジャンル的に評価されにくいし、評価されるまで時間もかかるよ!ということ。
 
 
ただし収穫というか、嬉しいことはあったもので、先ほどの「ドメパ」でのテストでは
専門性を表すEEATの点数が5点満点中3点と、最低限はクリアしていると言える感じ。
 
それとAI君からは、
 
 

📝 まとめ

八亀総合研究所は、投資というYMYL領域を扱う個人ブログであるため、GoogleのSEO評価は高くなりにくい状況にあります。実際にPVが伸びにくいという運営者の記述からも、検索上位化が難しいことが確認できます。 ただし、コンテンツの質は高く、E‑E‑A‑Tの強化やロングテール戦略を取ることで改善の余地は十分にあります。

 

 

 

と、コンテンツの質は高いとの評価をいただき、一生懸命書いた甲斐があるというもの。

やはり作ったものをAIとはいえ褒めてもらえると嬉しいものですよ。

 

 

というわけで、初心者向けに資産運用や個別株の情報を発信している我がブログ、「八亀総合研究所(https://yagame-soken.com」

アメブロのプロフィール欄から飛ぶことができますので、ぜひ読んでやってください。

 

八亀総合研究所 - 不労所得を得る!投資初心者のための個別株・資産運用ブログ

 

以上、宣伝でした!

 

うつ病による休職期間が一年になった筆者です。

 

「休職中なのにブログなんて書くな」とお叱りを受けそうですが、

復職に向けての軽作業ということで、まあリハビリで書いているようなもんです。

 

 

さて何で休職になったかというと、実はこれ二度目の休職なんですよねぇ。

一度目もうつ病で、こちらはまあ仕事で色々ありまして、パニック障害と併発して倒れました。

 

その後半年ほどでいったん復職したのですが、所属していた部署の体制が変わり、上司が変わりました。

 

 

この上司が、まあ、合わない。

 

 

仕事自体はまともにこなしていた身なのですが、生活態度やら残業増やせやら色々と口うるさい。

最後には、というか恒常的だった気もしますが、パワハラまがいのことをされて、私のメンタルはやられました。

 

 

はっきり言って恨んでいます。ええ、神社で縁切りのまじないをするくらいに。

 

こちらとしても上司の至らぬ点をあげつらうことはできたのでしょうが、うつ病明けには面倒くさい。

 

 

で、それを理由に私は部署異動させてもらったのですが、そこの上司は以前の上司の仲良しで、

色々と悪口を吹き込まれていたみたいです。

 

マシにはなったけれども、心理的には色々と負担で、ついにはダメになって二度目の休職です。

 

新しい上司はその人が平社員だった時から知っていて、当時はシステム関係で色々と世話を焼いてあげた相手でした。

平社員から社長が変わってその人事で課長に。そしてあれよあれよと部長まで昇格していった人です。

 

その人からつまらぬことで叱られるわけですが、こっちとしては「ペイペイが成り上がって、偉そうに」と思ったりしました。

 

 

そんなことを休んでいる間も思い出し、嫌な気持ちになるわけです。

 

でもふと上司って何なんだと考えたんです。

 

そしたらウチらと同じで社員だったんですよね。

言い方変えて経営者目線で見れば、一従業員に過ぎないわけです。

 

 

学校ってみんな行くじゃないですか。小学校から、行く人は大学院まで。

で、小中学校は先生が一番偉いわけです。生徒の間では。

 

何か絶対的に抗えない存在。逆らってはいけない存在として、学校では先生が君臨しているわけです。

だから先生がおかしなことを言っても、生徒は忖度して「はい、その通り」とするわけです。

 

 

これが会社でも上司に引き継がれているような気がするんですよねぇ。

 

大体新卒で22歳で入社して、課長は30~40代くらい。

社会を知らない新卒社員にとってはこの人って先生みたいに次元が違う人なんですよ。

 

就職活動をしていた時に、1年目の社員相手でも「スゲー」と思ったりする心境です。別に全然すごくない。

でもこれが10~20歳も歳が上だと、小学生が教育実習生を大人だと思うように、すごく大人で先生みたいに思うわけです。

 

 

大半の人にとって「上司」って、「先生」と同じように見えているんじゃないですかね。

 

そして「上司」の側も、まるで「先生」のようにふるまって、評価面談や休暇取得だ何だで文句をつけてくる。

 

二人目に出した上司を、私は平社員の時から見ているので、「何をそんな偉そうに言える資格があるのか」と思うわけです。

 

 

もしくは自分が起業して社長になったことを考えてください。

 

事業がうまくいって従業員をたくさん雇うようになる。従業員の中から部長や課長を指名して組織を作る。

 

で、その部長や課長が部下に対してなんか偉そうに説教垂れてるわけですよ。

それを見てあなた、どう思いますか?

 

「おい、俺が作った俺の会社で一体なに吹き込んでやがるんだ。お前も俺の部下に過ぎんだろう。俺から見たらお前も変わらん。」

 

 

私だったら、そんな風におもうでしょうねぇ。

 

前の記事にも書いたかもしれませんが、創業者が本来一番偉いのです。

それを後から入った人が偉そうにしているのは滑稽に見えても仕方ないのです。

 

 

 

上司を先生みたいな目で見るの、やめていいんじゃないですかねぇ。

 

 

「人間みな平等」なんて言わないけれど、少なくとも上司という人種はそんなに偉いものではない。

 

 

自分が30半ばで不惑を迎えようとしている今、学生や新卒、若手社員にとって自分は結構歳行った先輩なんですよ。

でも自分の中で学生時代や新卒時代、若手時代と何が変わったかって、実はあんまり変わってない。永遠の17歳。

 

大人なんて、「世渡りを身に着けた大きな子供」なんですよ。楽しいものは楽しいし、痛いものは痛い。注射嫌い。

そんな自分が年下社員に何か言うとして、経験に基づいた助言をすることはあっても細かいことは言わない。

 

上司はこの助言のつもりで叱っているのかもしれないですが、割とおかしなことを言うこともあるわけです。

自分も助言したつもりになっていて、実は若手から総スカン食らっていたなんてこともあるかも分からんわけですが、

それはそれでいいと思うのです。

 

 

ただここで書きたいことは、上司だからって先生みたいに絶対的な存在ではないし、自分と同じ感覚を持った子供だということ。

だから上から何か言われたって、「何をそんな偉そうに言う権利があるのか、どんな気持ちで言っているつもりか」と

適当にスルーしておけばよいのだと思うのです。口に出したら戦争になりますけど。評価とか諸々面倒事に巻き込まれますけど。

 

 

30半ばで課長になった人もいます。自分がその年齢になって、見えてきたものがあるわけです。

「自分」という存在って毎日の連続だから、本質的には子供と変わらない。経験を身に着けることはあっても、中身は子供。

だから40歳、50歳になっても、本質は子供の連続なわけです。「世渡りを身に着けた大きな子供」とはそういう意味。

 

そう考えた時に、上司という存在がちっぽけなものに見えてきたのです。

今あなたが小学生に戻ったら、先生がおかしなこと言ったら歯向かうでしょう?それと同じ心境ですかね。

 

だから、あんまり会社で上司という存在を、学校時代の先生みたいに敵わない存在みたく見るのを止めると

ちょっとは気楽な会社員生活を送れるのかなぁと思った次第です。

 

ちなみに法律とか学んでおくと強い。上司の機嫌取るより法律の奴隷になる方が役に立ったりします。

上司の指示に一々法律で返していると、そのうち面倒なやつと思われてぼっちになれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シゴデキ」という言葉があります。

レッドブルのCMで見たことがあり、その他諸々で目にすることがあるのですが、

どうやら「仕事ができる人」の略称のようです、しらんけど。

 

 

自分のことを振り返ってみた時、多分自分はその「シゴデキ」に該当するのだと思います。自分で言うな。

でも他人からそのような評価をいただくことが多いのです。

 

でも多分大体の人って、自分のことを「シゴデキ」だと思っていると思うんですよね。

でなきゃレッドブルのCMで「シゴデキを乗りこなす」なんて表現で共感を得られませんもの。

新入社員や環境が合わない場所で働いている人でない限り、大体の人は「シゴデキ」なわけです。実態はともかく。

 

 

ところで、自分がブログなり出版なりの個人活動(カッコつけると個人事業)をやり始めてみた時、

「シゴデキ」って本当に大事なことなのかなと思うようになりました。

 

つまり「シゴデキ」って、人から指示された、やらされた仕事を期待の水準かそれ以上にできることで、

「あいつ使えないなぁ」の反対となる存在です。

 

指示すれば水準以上のことをやってくれる。でもそれって、「人に使われている」範囲でのことなんですよね。

その部分がちょっとモヤモヤするのです。

 

 

私は今の職場で一応、仕事ができると見なされていたのでしょう。

大量の仕事が降ってきて、仕事の兼務もさせられて、それで今うつ病になって倒れているわけです。

 

 

「あいつは使いやすい」と思われて使われて、「シゴデキ」の評価を得たとして、

それは一体何になるのでしょうか。

 

 

出世?それは地位が上がることですか?それとも給与が上がることですか?

 

 

起業家の本を読んでいると、会社の名刺と役職でイキがるのは格好の悪いことだという話がちらほら出てきます。

本当にその会社で偉いのは、その会社を創業した人間だって。

 

自分は会社で一定の役職はいただけました。それこそ友人に名刺を見せれば「凄いじゃん」と言われるくらいには。

でも個人活動を始めると、事業を興した人の本を読むと、その役職の源泉となった「シゴデキ」の評価は

他人が指示してそれをこなしたというだけのもの。他人の手のひらの上で踊っているようなものに思えるのです。

 

給与にしても、一定額を会社で稼いで運用すれば、投資の勉強は必要ですが資産運用の利益が会社の給与を上回ります。

トマ・ピケティの「r>g」そのままです。つまり、資本自体の増殖の方が給与の増加よりも大きいということ。

 

 

会社に勤めている身での「シゴデキ」には、自分はあまり価値を感じなくなっているのです。

 

 

 

では個人活動、カッコつけて個人事業と言いますが、こちらはどうなのか。

個人事業では利益を上げることが評価になります。利益を上げられないのは事業としては失敗です。

 

これを言い換えると、事業でお金を稼ぐことが仕事の評価、「シゴデキ」になるのです。

 

 

ところでお金っていくらあると良いのでしょうか?1億円?10億円?

 

自分の場合は2億円あればいいなと思っています。

それを高配当株に回せば一生会社に勤めなくても十分余裕のある生活ができるから。

それ以上のお金は、それを得るための労力や実現可能性を考えると多いかなと。

 

もちろん、お金が多ければ多いに越したことはないんですけどね。

1兆円あれば母校のキャンパスを都心に移転できますし、それで発展した母校を見てみたいと思います。

まあこんなんはどうでもいい話。

 

 

結局のところ、事業でお金を得るにしても、必要以上の資金は使い道に困ることになるのではと思うのです。

自由な人生を歩むためにお金は重要だと思います。ただ労力や実現可能性に見合うかという話。

 

そうすると、事業活動における「シゴデキ」はお金を稼げるかに依存するわけなので、

お金を必要以上に得る意味が問われるわけですが、あまりその意味を感じない。

まあ10億円とかそういうレベルの話ですけどね。

 

また事業家で10億円や100億円を稼ぐ人は、そのお金を使って次々事業を行うわけですが、

多分そういう人って「自分は仕事ができる」なんてことは考えていなくて

単に「世の中を良くしたい」「楽しく生きたい」というモチベーションで動いていると思うのです。

 

小林一三だったか、「世の中に貸し勘定の大きい人が偉い人」なんて言っていましたが、

事業家の伝記を読んでいると、自分の有能さをアピールするために仕事している人ってほとんど見ないのです。

そもそも世の中にさせられている事業をうまくこなせるから「シゴデキ」だというのは

雇い主が会社から世間に変わっただけで、自分から出たものではないので雇われと同じようなものですよね。

 

 

結局のところ、「シゴデキ」なんてものは自己満足に過ぎないものなんだと思います。

自分のことを「シゴデキ」と思って満足できるのなら、それは意味のあるものなんでしょう。お前の中ではな……。

 

 

うつ病で仕事から長い期間離れて「シゴデキ」を考えたところ、

少なくとも私の人生には意味のないものなのだと思うようになりました。

 

そんなものよりも自分が健康で自由に生きられる方がよっぽど大事。

良好な人間関係や家族関係の方が、人生の幕を引く時には意味のあるものになるのかなと思います。

 

 

 

まあ「シゴデキ」なんて、経営者が労働者を気持ちよく過剰に働かせるための文句みたいなもんですよ。

そんなもんをまともに受けると、私みたいにぶっ倒れますよということです。

 

 

 

世間はAIブームなもんで、新聞とかではAI半導体に関連する企業を持ち上げるような記事が多いのですよ。

 

例えば米国のエヌビディアなんてのは最たるもんで、ここの決算の出来によって

日本の半導体メーカーの株価が左右されたりするんです。

 

日本で言うとAI半導体は大した企業がないので主には日本勢が強い半導体製造装置メーカーが

この恩恵にあずかれることになります。

 

日本のAI半導体メーカーだとソシオネクストくらいが恩恵にあずかれているかなというところ。

 

そのソシオネクストの半年チャートがこちら

 

 

といいたいところだったのですが、チャートが貼れなかったので言語で説明しますと、

4月から7月までは右肩上がりで上昇していたのですが、以降はレンジ相場、つまり横ばいが続いています。

5月に1,500円程度なのが10月に3,000円近くをうろうろしている感じ。

 

 

半導体製造装置メーカーはどうか。

 

半導体の後工程を担うディスコのチャートは5月に30,000円程度だったところを

最高で55,000円くらいまでは上げています。

時価総額は5.5兆円くらい。正直会社規模に合っていないと思うのですが、どうでしょう。

 

同じく半導体で検査装置を作っているアドバンテストは、5月に8,000円程度の株価だったところ

10月には18,000円まで上昇。時価総額はなんと13兆円でキーエンスとか日本の一流企業と同水準。

 

 

これを書いている10月末時点ではソフトバンクグループも強いんですよね。いや野球の話ではなくて……。

7月時点で10,000円くらいだった株価がなんと25,000円!

時価総額でははるかかなたに見上げる存在の2位三菱UFJフィナンシャル・グループを抜いて

単独2位に躍り出ました。

 

私が保有しているTOWAという銘柄は、半導体製造の後工程で、パッケージングと呼ばれる工程に絡んでくる

世界シェアトップの会社です。時価総額は1,500億円程度。

 

一般的には時価総額が低いほど、2倍株や10倍株になりやすいです。

単純な話で、売上を100億円から200億円に増やすのと、1,000億円から2,000億円に増やすの

どっちが大変よということ。

 

 

そのTOWA、5月頭に1,400円程度の株価が最高で2,400円……。

 

 

いや、上がってるよ?上がってるけどさぁ。

なんか、こう、あるだろう……?

 

 

TOWAは第1Qの決算でミスって下げたんですよねぇ。それが影響したのか……。

 

 

 

 

でね、話はここで終わらないんですよ。

AI需要っていろいろと波及しているので、データセンターとか電力とか、関連銘柄も色々あるわけです。

 

で、なかなか上がらないTOWAにしびれを切らして他の銘柄を見てみたんですよ。

 

 

電線株のフジクラ、5月時点で6,000円程度が10月末近辺で16,000円。時価総額約5兆円。

 

AIソフトウェアのNEC、5月に3,500円程度なのが5,000円程度に上昇。時価総額約6.5兆円。

 

電力と防衛の日本製鋼所、5月6,000円が10月10,000円。時価総額7,300億円程度。

 

同じく電力と防衛の三菱重工業、5月3,000円が10月4,500円。時価総額14兆円程度。

 

送配電や防衛の三菱電機、5月2,600円が4,000円。時価総額約8兆円。

 

港湾クレーンの三井E&S、2,000円→5,000円。時価総額5,000億円程度。

 

 

……あれ、全般的に上がってはいるけど半導体ほどではない。

 

これらの銘柄のチャートって、みんな右肩上がりだから「儲けそこなって落ち込んでます」と書くつもりだったのに

三井E&S以外は言うほど差がない。むしろ何で上がっているのか分からない三井E&S。

 

 

私は時価総額を見ながら、「この企業はあの企業を抜くことは難しいだろうから頭はこの辺の株価だろう」という

推測をして、そこそこの時価総額の銘柄を買っています。

だからディスコやアドバンテスト、フジクラは「株価が上がりすぎ」と判断して手を出しませんでした。

 

もう一つ、私はせっかちだから、保有しても一か月くらいで上がったら売ってしまうんですよねぇ。

それでは大きな利益を得ることはできないわけです。

 

 

教訓1、時価総額が大きくても上がる銘柄は上がっていく。

教訓2、2倍株が欲しくば長期で保有せよ。

 

 

分かっていても実行が難しい。死んだ人の保有していた株価が一番高いというのは納得の話です。

 

 

余談ですが、ベナーサイクルって知ってます?株価が上下する規則性みたいなのを示したものなのですが、

あれによると27年から株価が下がるようですよ?

 

AIブームの開始が22年からで、過去のバブルが大体5年続いたことを考えると、

今のAIブームは2027年には終焉するのではという私の想像です。当たるかなんてしらん。

 

 

 

 

 

 

 

八亀通商.site - 営業とマーケティングと心理学のサイト

 

 

「いきなり何言ってんだこいつ」と思ったでしょう?奇遇ですね、私も思いました。

 

 

きっかけは資産運用ブログ「八亀総合研究所」のPV(要するに訪問者ですね)が全く伸びなかったこと。

 

なんで伸びないかというと、資産運用関連の情報ブログってYMYLというのに該当し、

素人の記事はGoogleで検索したときに上位表示されにくいんですよ。

 

 

で、賢いぼくは考えました。

 

YMYLに該当しないブログを作成して集客し、そこから「八亀総合研究所」に読者を送り込めばいいのでは……と。

 

 

 

そうして作った2つ目の自前サイトが「マーケティングと心理学」になります。

タイトルは正直あんまり練ってない。「マーケティング」「心理学」でググったときに

出てきやすいようにしただけ。なんとなく語呂もいいし。

 

サブタイトルに「八亀通商」とついているのには訳があります。

 

 

実は「八亀総合研究所」では、表示されている記事とは別に、ランディングページという

アフィリエイト商材を紹介する記事も複数作成しているんです。

これは「八亀総合研究所」のサイトを作成するテーマ(サイトのプラットフォーム)が「SWELL」というもので、

その「SWELL」にランディングページ用の機能が付いているからできたことになります。

 

 

で、またAIくんの出番。「SWELL」でランディングページを作成した場合、元のサイト「八亀総合研究所」の

SEOの力がランディングページに影響することあるの?

 

AIくん曰く、間接的に影響するそうです。

 

 

ということは、YMYLに該当してSEOの力が非常に弱い「八亀総合研究所」の裏でランディングページを作成しても、

そのランディングページを見てもらえる可能性が低いわけです。

 

実際、アフィリエイト商材を扱っているA8.netなどのサイトでは、バナーなどが何回表示されたかを集計して

そのデータが見られるようになっているのですが、記事数に対して明らかに少ない回数しか表示されていませんでした。

YMYL商材でなくても、親サイトの「八亀総合研究所」がYMYLに該当するからランディングページも影響を受けているようです。

 

 

 

そこで賢いぼくは考えました。

 

ではランディングページを作成する際の親サイトを、YMYLの影響が出にくいものに変えればいいじゃないか!

 

 

それで作ったのが「マーケティングと心理学」です。

サブタイトルに「八亀通商」とつけているのは、

総合商社への個人的な憧れと、ランディングページを裏で作成してアフィリエイト収入を得ようとする、

消費者と広告主(アフィリエイト提供者)を結ぶ仲介業者としての役割が商社に似ていたこと、

さらには「マーケティング」という分野が、営業を主とする商社に通じるものがあったことからきています。

 

 

 

「ところで何で資産運用関係のブログからマーケティング関係のブログを始めたのよ」ということですが、

「だってどんだけ勉強してもブログで儲からないんだもん!」というのが答えです。

 

「八亀総合研究所」のサイトを運営するにあたって、SEOからマーケティングまで本当に色々な書籍や

ネット情報を参考にして勉強しました。

 

で、勉強しているうちに、それなりにその手の情報に詳しくなってきまして、「これならマーケティング関係や

サイト運営関係でブログ記事が書けるのでは?」と思ったのが、マーケティング関係を扱うようになったきっかけです。

心理学はマーケティングと親和性が高く、また私が心理学検定1級保有者で少しは情報を持っていることから

くっつけました。

 

 

そんなこんなで出来上がったのが「マーケティングと心理学」というブログサイトです。

将来的に名前は変えるかもしれません。

マーケティング、営業、広告コピー、ランディングページ、心理学、果ては哲学まで扱う総合商社のようなサイトです!(無理矢理!)

 

本当はもっと多ジャンルに、会社経営や人事、サイト運営など、私が持っている知識をごった煮にして提供する

総合商社のようなサイト()を考えていたのですが、それだとGoogleで検索したときに上位表示されにくいことから

ジャンルを絞りました。

 

 

「マーケティングと心理学」のサイトは2025年4月に「思い立ったが吉日」で始めたところもあります。

正直、コンテンツは後で考えるで、先にサイトを作って経年で上がるドメインパワーを強化し、

ある程度力が付いたら本格的に始める予定でした。

 

今では一応30記事を超えるブログになっています。ただしドメインパワーはまだまだ弱いままです。これは想定内。

 

 

 

ちなみに2つ目のサイト「マーケティングと心理学」ですが、追加費用は一切なく、0円で立ち上げています。

これは「ムームードメイン」というドメインサービスを1つ目のサイト「八亀総合研究所」で使用しており、

「ムームードメイン」では「.site」など限られた一部ドメインを使用する場合は2個目のドメインが無料で使えることから

できたことです。

 

さらにテーマ(サイトのプラットフォーム)の「SWELL」も、一度購入したら複数のサイトに使用可能なため

こちらも0円になっています。

 

 

「八亀総合研究所」と「マーケティングと心理学」はともにアメブロのプロフィールから飛ぶことができます。

ぜひご訪問ください(宣伝)。

 

 

両方とも大まかな今後の方針はありますが、どうなるかは分かりません。

温かい目で見ていただけると幸いです。

 

 

 

それにしても、自分のサイトを持つというのは結構良いものだなと思ったりしています。

一国一城の主にでもなった気分。

 

 

八亀通商.site - 営業とマーケティングと心理学のサイト