最近、幼稚園での出来事やお友達との会話などを教えてくれるのですが、娘自身のワールドがあると前から分かってはいた事なので余り気にしていなかったのですが、その作り話にどこまで親が付き合って良いものなのか疑問に思ってしまったので色々ググッてみました。


その中の記事にこうありました。



1.夢でみたことをまるで現実にあったことと誤解するような嘘

2.「りんごがありますよー」と言って、壁からりんごをもぎる仕草をする嘘

3.「昨日、飛行機に乗ったよー」というように、したいという強い要望を満足させるための嘘

4.人の注意をひきたいためのいたずらな嘘

5.自分が壊してしまったのに「ぼくじゃいよ」と自分を防御するための嘘


うちの娘の場合は1.2.3のいづれかになります。
例えば、「今日ね、お友達と動物園に行ったんだぁ。あひるさんとライオン見てきたよ。」

「今日ね、○○ちゃん(実際にいるお友達の名前)のお家に行って来てね、リカちゃんで遊んだの」

どれも実際には行ってない場所なんだけど、行ったつもりになってドンドンお話が続きます。

また空想の世界から霊感的な話までする事もあります。

赤ちゃんがお空で見てるんだよ。お兄ちゃんお姉ちゃんが見てる。○○ちゃん(自分の名前)の赤ちゃんが産まれたんよ。

鬼さんが見えて怖い。赤ちゃんが見えた。
小さいお友達がそこにいる。

などと発言した事もあります。これらは嘘と言うよりは本当に感性だったり、胎内記憶みたいなものが残っていたりするみたいなので余りビックリはしては居ないのですが。



大人からするとビックリでありえないような話でも、とことん付き合ってあげることで子どもは満足し、大人への信頼感を高めると言うことを知り安心しました。


また、物事を柔軟に考えられる力や、空想する力がはぐくまれる効果もあります。できるかぎり、否定せずに付き合ってあげた方が良いみたいです。


今のところ4.5の様な嘘には遭遇してないのですが、対処法としてこのように書かれてました。


詳しくはこちらから😃


この記事すごく参考になりました。
今まで娘の作り話しに付き合ってあげる事が良いのか悪いのか分からないままだったし、ときには否定していた時もあったので、やはりこの時期にはこう言う事が有るんだと知れただけでも良かったです。

それにしても子供の存在って本当に考えさせられることがいっぱいで、こうやって親も成長していくんだと改めて感じました。


娘の空想、想像、欲求の世界は謎だらけですが頼もしいです😍😍