母の教え給いし料理
今晩の夕食肉じゃが、御魚、膾、ブロッコリー、梅干しに白米。おかげさまで、枯れ木も山の賑わいみたいになりました。ご飯はちょっと水が多かったみたいでしたが、お粥にはなりません。軟らかめになりましたが、お米がよかったようで、美味しかったです。朝晩食事をつくる方は尊敬に値します。食べるだけでなく、食器洗いも、片付けも、全部無給のお仕事です。人間食べないと生きいていけませんので食べれるだけでも十分幸せですが作って、洗って、片づけるの三拍子揃って一人前ですね。「明日は何を作ろうかな?」って聞いて「なんでもいい」なんて言われたら、「ご冗談でしょう」と言いたくなりますね。まず、何を食べるかを決め素材を買い出し、下ごしらえをして煮る、焼く、茹でる出来上がる頃に炊飯器が完了のメロディーが流れるそんなようになるには手順が決めてになるのです。最初は失敗ばかりですが、何事も経験です。今更ですが、おふくろはありがたいと身に 染みてます。