sonoroom

sonoroom

お花のこと、日々の楽しみを綴る私のお部屋へようこそ。

Amebaでブログを始めよう!
7月14日(ル キャトーズ ジュリエ)。
フランスの革命記念日。
この祝日の日にはじめてParisに居合わせました。

{D47ABBF9-533E-4B6F-B8FE-F3798E7BA160:01}



なんとなく。「そうか。明日は祝日なのね。革命記念日かぁ。なかなか勇ましそう。フランスにとって大事な日なんだろうなぁ。」と歴史の教科書を頭に思い浮かべながらぼんやり考えていました。
あ、祝日だからお店お休みかしら?とか。

とんでもない。私の想像とはスケールが違いすぎました。

聞くところによると。
朝からシャンゼリゼを騎馬隊のパレードが。
空には戦闘機がビュンビュンと。
夜はエッフェル塔に盛大な花火が上がる。

のだそう。す、凄い。

昼間のパレードと航空ショーはパスし、夜の花火は見たいなぁと思っていたところ、お友達と訪れたレストランのオーナーシェフご夫妻のご厚意でアジアンディナーからの花火見物ツアーにお誘い頂きました!

昼間は人混みを避けてふらふらと気の向くままお散歩をし、夕方お友達を迎えに。
Oberkampf駅側にあるBORGO DELLE TOVAGLIE(ボルゴデルトバーリ)というお店で彼女が働いているのです。

BORGO DELLE TOVAGLIEはイタリアの古都ボローニャの高級リネンブランドです。
{9FAC13DC-5D37-4E72-8690-A659F75511F8:01}


来てしまったが最後、先日伊勢丹のフランスウィークの際に来ていた私の好み直球ど真ん中のクッションカバーがセールになっている!
伊勢丹ではお高すぎて手が出なかったのに驚きのプライス!

2個買いしました。

そのほかにも欲しいものいっぱいで目を白黒させながら歩いていると、いつもお花仲間からお話を伺ったり、Blogでちらりと拝見したことのあるYさんと出くわしました。

Yさんはお世話になったみなさんにプレゼントを選んでいらっしゃるとのこと。

せっかくお会いできたのに、このご縁を逃す訳にはいかない。
私もお誘い頂いた身なのにもかかわらず、Yさんを夜のDNR&花火ツアーに誘ってしまいました。
(だって、せっかくだったら沢山の方が楽しいし、ご縁だし…)

勝手に誘う私にお友達もやや困惑しながらも、シェフご夫妻にすぐに連絡をしてくれました。
シェフご夫妻もご快諾!
みなさま本当に素敵な方ばかり。

{BC793E14-2568-450A-B293-46EEC98C4A02:01}

みんなで13区にあるラオス料理に連れて行って頂きました。
お米が毎日恋しくなる私にとって嬉しくなるお味。もち米♡
焼きそば?も揚げ春巻きもパパイヤサラダも♡♡♡ラオス料理はタイ料理よりも刺激が少なくて、お腹に優しいお味。
私すっかりハマりました。また来よ!

食後はマダムの先導のもとバスを乗り継ぎイタリアンジェラートのお店GROMへ。
実は暑くて昼間もひとりで来ていたと言うのは内緒にして。
みんなで夜にわいわい食べるアイスはなんだか今更ですが…青春の思い出の味がしました。恥ずかしい。

そこからはまたまたマダムのコーディネートでハイヤーでAlma - Marceauへ急行!
花火が始まってしまったのです。

それ以上エッフェル塔近くには交通規制が凄すぎて行けないので、走りながら、速足で歩きながら花火を見上げました。

もう人も凄いし、立ち止まる間も無いしで花火の写真がないのですが、Yさんから頂いたものをどうぞ。

{20926FB1-C895-4724-8BEC-F83D48DF77B8:01}

Paris中の人がこれを見つめていた。
花火のような7月14日のParis。
夏の日の思い出となりました。






私がParisに魅せられ、通うようになってから早10年が過ぎました。

値段や場所を含め自分の行ける範囲ではありますが、いままで幸いにも素敵だなぁと感じるレストランには沢山行くことができました。
でも、今回お邪魔したsolaほど、視覚と味覚が刺激され、美味しさはもちろん楽しさや驚きを感じたのは初めてだった気がします。
正に新鮮な感動の連続。

RESTAURANT SOLA

はParisの三ツ星レストランでも予約が最も取り辛いと言われる「アストランス」で修行をされた、佐賀県出身の吉武広樹シェフのお店。

写真をお見かけした事がありましたが、なんだか物凄い芯のある感じを受け、とても印象に残り、ずっとお店に伺いたいと思っていたのです。

私がParisに通うきっかけであり、この方にお会いするのが目的とも言える、大好きな斉藤由美さんにご一緒して頂き、今回念願…夢ですかね…が叶いました。



木目の美しさが印象的な建物

{9B354AE0-C914-445E-B438-607198BCB3DC:01}

{AD5E27F5-D089-499B-9FAE-148BA4FDBC2D:01}


お花はさておき。

今回はランチに伺いました。
ランチメニューは前菜3種とメインのお魚・お肉2皿、そしてデザートの6皿コースでした。

{0292136E-5BDC-4A66-9E70-481D2E7D34CE:01}

{BA19F059-7019-4834-BF34-DBD1A0CC8405:01}

{D37E5388-9300-4492-9D21-EDDB117A5E60:01}

{B5D6C122-DB70-4C03-ACE1-C1563F40E7E0:01}

{B88FDCEE-0BC8-4486-8A13-AC05EA50CC87:01}

{7C26CC88-E38F-4553-A7C4-DD1E966A8114:01}

私のことばなんて全く届かないのですが、最初から最後まで色のコントラストや食感の柔らかさ、シャキシャキ感、暖かさや冷たさ、甘さや柑橘のフレッシュさなどで楽しく美味しく五感を刺激されるメニューでした。
それが忙しいのではなく心地よく感じる。

また6皿と沢山頂いている筈なのに、重たく感じないのも食後のさわやかさに繋がっている気がします。

すっかり全身全霊で魅せられました。
またぜひ伺いたいレストランです。
いえ、伺わせて下さいと言いたいです。


{656CA3DF-951C-4236-9B89-EF45784D7120:01}

闇練しました。

ブーケドマリエは初めて目にした時から大好きになってしまった斉藤由美先生のスタイルの中でも1番のお気に入りデザイン。

マスターしたい気持ちも強い。

バンダは丸くなりにくいので、ブーケドマリエには難しい花材ですが、入ると一気に素敵さが増す魔法の花材。

でも先生のスーパーテクニックで、すんなり、そしていきいきとはまるから不思議。

バンダのブーケドマリエ。
マスターするまでしっかり闇練します。