H21.11.21 快晴 岳人さん、私
自宅4:30→岳人さん宅5:30→焼津IC
→【葵高原8:45→地蔵峠9:49→仏谷山10:04→青笹山(昼食)10:59→稜線出合い12:04→葵高原13:06】
→静岡IC→岳人さん宅→自宅18:50
今回は隊長が行かなかったので、私がジムニで岳人さん宅へ行き、そのまま目的地へ向かった。
岳人さんとツーショットは初めてだったけど、車中は色んな話で盛り上がった。
高速は混雑はあるものの渋滞はなし。行きは焼津ICで下りるも、若干迷う。
葵高原に予定時刻で到着。景観は高原とは言い難い開けていない寂れた感じ。
私のウェアリングは前回同様、インナーはユニクロのヒートテック(上下長袖長裾)に、ジーパン、フリース、ウィンドブレーカだ。
葵高原から若干農道を歩き、登山口に突入。
これが、最初はあまり歩かれていない感じの登山道で草木を払いながら進んだ。
途中、農道と交わる箇所があり、多くは真先峠までクルマで上がる人が多いようだ。
このあたりは植樹林も多く、日差しの少ない登山道も多かった。
真先峠では、既にフリース、ウィンドブレーカを脱いでいたが、地蔵峠に差し掛かった頃、強い風が吹くと少し寒い感じがした。
地蔵峠に着くと、富士山が見えた。
この写真では見にくいが、中央の稜線が富士山の尾根だ。
ここで一本休憩、風が出てきたのでウィンドブレーカを羽織る。
ここからは東に富士山、西に南アルプスを見ながら、尾根沿いを縦走し、青笹山を目指す。
富士山もしっかり見え始めた。
仏谷山山頂には、小学校の授業で来たと思われる登頂看板があった。
ここからは笹に覆われたことから名づけられた青笹山の如く、笹がサトウキビ畑のように茂っていて、ところどころ景色を遮られることもあった。
後ろを振り返ると、南アルプスもしっかり見えるようになった。
前方に青笹山山頂が見えてきた。
青笹山山頂についたら、なぜか風がおさまりポカポカ暖かい春の陽気で、ピクニック気分で昼食をとった。
中年夫婦が2組、食事をしていた。
それにしても最高の天気、この展望はなかなか見ることが出来ないだろう。
さすがに駿河湾はモヤってしっかり見えないが、裾野の町や川は見えた。
この場所は、これからの季節が良いらしい。
復路は、稜線出合い地点まで戻って、新道を通って出発地点の葵高原を目指す。
風穴という案内があったが、風は感じられない。
たぶん、ワサビ田の跡かなと思うのだけど、何とも異様な光景。
麓に近付くとワサビ田が見え始めた。
ワサビ発祥の地、らしい。。。
前回(鈴鹿・釈迦ヶ岳)と比較すると、岩場、ガレ場が少なく、かなり楽に登れた。
悪い筋肉痛も無く、連休初日のイベントとしては、適等であった。
参考になったサイト
http://www.utougi.com/aoi/aoi.htm