初めて司馬歴史小説にはまったのは平成18年。NHKドラマ「功名が辻」が面白くて、全4巻の原作を読みたくなったのが始まり。元は足軽の山内一豊が、奥様千代の内助の功を得ながら出世し、ついには土佐城主(高知)になるまでの物語。当時若かった僕は、妻の力は大きいものだと学び、妻と2人3脚での人生を築いてきた。その甲斐もあって、とある職場を定年で去るまでに満足いく職を任せていただけたが、妻のお陰と今でも感謝している。


司馬遼太郎氏が執筆していた書斎。地元のボランティアの方々によって大切に保存されている。感動した。

司馬遼太郎記念館には司馬氏の蔵書が大量に保管されている。