今日の課題:脚のタイミング、強い扶助から軽い扶助へ、馬の頭を柔らかく

のつもりだったのに、今日は朝から大雪っ!

私の住む豊中市でも『いったいここはどこ?』状態になっていました。

もちろんクラブの馬場も大雪です。

仕方がないので、馬着を買いに行くことにしました。

午前中は馬具屋さんに行き、クラブへはお昼から行きました。

あとでわかったんですけど、クラブのF師匠とKコーチが手作業で馬場の雪かきをしてくれていたんです。

本当に感謝感激ひなあられですっ!

 

ということで馬場の状態は、雨が降った程度になっていました。

これだったら何とか走れそうです。

早速トレーニング開始。

今日も昨日と同様に、『馬がその範囲内にいると心地よい』というトレーニングをしました。

昨日同様、速歩までは花丸でした。

まだ駆歩はタイミングが取りきれません。

そんな中、面白い発見がありました。

『馬がその範囲内にいると心地よい』状態を作ると、馬がライダーに集中してくるんです。

すると、なんとストップが良くなってくるんですね。

後肢をしっかりと踏み込んで、『ザッ』という短い音を残して止まってくれます。

K先生曰く、それは当たり前だそうです。

完全にレインをフリーにしていても、全く同じ速度で走り続けてくれます。

すごい何かが見えたような気がしました。

 

トレーニング後F師匠と話をしていましたが、そこですごいことを聞きました。

これは口外無用だそうですから、残念ながらここでは書けませんが、一瞬凍り付いたくらいに衝撃的なことでした。

今まで自分がやってきたことが、根底から覆された瞬間でした。

結局、あらゆる事に疑問を持てということのようです。

本に書いてあるから、誰かが言っていたから、雑誌に書いてあったから、ということだけで鵜呑みにするな、と。

なぜそうなのか、をきちんと自分で考えろ、と。

それを怠ると、形だけのナンチャッテライダーになってしまうと言うことでした。

気をつけたいと思います。

 

来週の課題:強い扶助から軽い扶助へ、馬の頭を柔らかく 、脚のタイミング