『普天を我が手に』 第二部 | aries surely someday somewhere
『普天を我が手に 第二部』
あー ようやく 読めた
って感じ
丁度 8月に 戦争のお話を 読むという
少しばかり 辛いけど 縁を感じる
日本が勝つ と信じていた 昭和の始まりから
第二次世界大戦 戦後までが 書かれていて
激動の 日本が 出てきます
確か 靖国神社近くで 見た [回天]が
出てきた時には 辛くなりました 
いつのまにか 引き寄せられる かのように
4人が それぞれ 出会っていく
その瞬間が なんだか ワクワクする
そんな思いで 読めました
こんなにも 世界が 違うのに。。
そこは 小説だから なんですが
第三部 戦後の日本での 4人の活躍
乞うご期待
ですね 

