『私はスカーレット 上下巻』 | aries surely someday somewhere

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今の私にできるお楽しみを見つけながら

『私はスカーレット』


文庫本で 読んでいたけど


続きが 出ないなぁと 思ってたら


いきなりの 単行本での 上下巻に


しかも 装丁が とっても素敵です キラキラ



文庫本読んで 随分と 日が経ち


良い感じに 忘れてた 爆笑



そーか アシュレイとね〜


なーんて 終わり方でしたよ キョロキョロ




そして 下巻


これは未読 だったので


実に新鮮 気づき



そっか スカーレットは


お金のために 再婚してたのねー


しかも、また


早逝されてしまい タラー



そして とうとう レットと


3度めの 結婚で


各ご主人様の 子供を 産んでる



とにかく このスカーレットが


あまりに パワフルで かつ美しい ラブ


そんな イメージが 先走り



ずっと アシュレイのこと 


想っていたのに 実らず。。 ショボーン



でも、奥さんの メラニーからは


全幅の信頼を 得てたり


肝心の アシュレイは 


どこか 煮え切らないとこ あったり


この三角関係は かなーり 複雑 もやもや



ラストは レットの愛を 


取り戻すべく 


スカーレットは 立ち上がります!!



[あとがき]から ですが


これは 大恋愛物語 だけではなく


人種差別 女性差別や 戦争問題と


現代に 通じるあれこれ 


訴えるもの 色々な


内容でもある との事 びっくりマーク



名作は 永遠なり〜


真理子さんが 蘇らせて


くださいましたね ウインク



又、ビビアン・リーの スカーレットが


観たくなりましたよ 🎬


確か ウチに DVDが あったような キョロキョロ




しかしながら お忙しい中


3年かけての 完結でした びっくりマーク