母と娘 | aries surely someday somewhere

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今の私にできるお楽しみを見つけながら

母の遺産―新聞小説/水村 美苗
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久々の 読書ノート 

旅行の前後で だらだらと 長くかかった 

500ページ越え だからね 


なんか凄いもの 読んでしまった 感がある 

とにかく内容が 重すぎて 辛いというか 身に染みるというか

主人公が 同世代だから わかり過ぎるくらい わかるんだなぁ 


義母のことも考えたり 相続争いや 夫婦の問題 更年期と

どうしてこんなに ストレスだらけ~  


さらにヒロインには 子供もいない

ある意味 自由だけど どこか孤独 

母と夫と 同時期に失って・・・


ただ、仲良いかどうか 姉がいることだけが 救いかも 

同じように 感じてくれ 話しが出来るだけ 味方になってるのでは 

そして、書くこと 翻訳という 確かなお仕事 これ大事っしょ 



私には 全くないから これから不安だなぁ

娘もどれだけ あてにできるか 怪しいし… 

せめて、ご迷惑 かけないようにと 


母と娘って キレそうできれない 何かあるから

これがまた 難しいと思うわけ 



新聞の連載小説で 丁度震災の頃 だったからか

私は生きている そして、幸せと 

前向きなラストが 救いかな? 


余談ですが ウィリアム・モリスの 表紙が素敵です キラキラ

水村さんの 他の作品も 読んでみようか 

また重苦しいんだったら 今はやめとこ うう


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