2015年シーズンは尻上がりのようで、尻すぼみで終了してしまい早1か月。
国内線の航空券もすでに3月下旬出発分まで発売されているため、割引運賃での予約や良席の座席指定を一刻も早く行いたいのでここから先、ホーム開幕戦の日程が発表されるまでの1か月、もどかしい日々が続きます。
さて、2016年シーズンは大宮、磐田、福岡がJ1に昇格し、山形、松本、清水がJ2降格のため、横浜からのアウェイ遠征ではチームの移動目線でいえば、新幹線の山形、清水、バスの松本から、バスの大宮、新幹線の磐田、航空機の福岡となるため、マリノスのオフィシャルパートナーであり、アジアパートナーであるANAを利用する機会が、チーム、サポーターともに増えるのではないでしょうか。
広島、福岡、鳥栖は航空機確実で、G大阪、神戸も開始時間によっては航空機というケースもあるでしょうし、カップ戦で福岡、鳥栖と同グループとなり、アウェイとなれば利用する可能性もあります。
さらに、2015年のように天皇杯で大分といった遠征が入る可能性もあります。
まず、来季J1昇格の福岡との前回対戦は2011年の18時キックオフで、レベルファイブスタジアム(博多の森球技場)は福岡空港から徒歩10分程度という絶好のロケーションなので、21時前後の便でその日のうちに自宅に帰るというサポーターも多かった印象です。
遠征と観光を兼ねるスタイルの私の当日の行動は
1. 朝一の便で羽田から福岡へ
2. 福岡空港直近の日産レンタカーへ
3. スタジアムでシートを張る
4. レンタカーで福岡を観光
5. レンタカーを返却
6. 徒歩でスタジアムへ
7. 試合終了後、徒歩で空港へ
8. 21時前発のANA便で羽田へ、そして自宅へ
そして、現在発売中の2015冬ダイヤ(2016年3月26日分まで)の福岡→羽田の時刻表がこちら
前回対戦同様に18時開始(20時前終了)であれば、徒歩10分程度の福岡空港からは20:50のANA272便以降の3便を利用して当日中に羽田に戻ることができます。
また、18時半開始(20時半頃終了)だとしても、ANA274便で戻ることができます。
しかし、19時開始(21時前終了)になると、徒歩10分程度とはいえ、保安検査場は定刻の15分前、搭乗口には定刻の10分前に来るように案内されているので、ギリギリ間に合うかどうかといったところです。
文字通り、出発の55日前まで購入できる旅割55等の旅割は割引率も大きくなりますが、予約変更はできません。もし、ANA274便を旅割で予約し、締め切りに間に合わず、乗り遅れた場合の払い戻しは受けられません。
そこで役立つのがANAの株主優待運賃です。
出発時刻前の予約変更は何度でも自由に行えるほか、出発時刻以降も羽田=福岡であれば6,000円の取消手数料が必要ですが、およそ半額が戻ってくることになります。
さらに、出発時刻前の予約変更は自由なので、19時開始の試合終了後、空港に向かっている途中で「あーもう無理だ!!」となったら、携帯・スマホからとりあえず翌日の空いている便に変更してしまいましょう。
そして、ホテルを探し、チェックインしてから翌日の予定をたて再度予約変更手続きを行えば、変更手数料や取消手数料が発生することなく帰ることができます。
今回紹介した方法は最後の手段ですが、運賃の安さと予約変更などの柔軟性を兼ね備えた「株主優待運賃」はとても便利です。利用するには株主優待券(株主優待番号ご案内書)が必要になりますが、ANAの株主になる以外にも、金券ショップやネットオークションで数千円で入手することができます。記名式ではないので、ANAの株主でなくても、手元に優待券があれば株主優待運賃が利用できます。
とはいえ、平日開催のカップ戦は仕方ないのですが、リーグ戦はそういった心配のいらない夏場以外に、14時~16時開始の試合が良いですね。



