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YAYAのブログ

音楽の話、諸行無常のお話など。

一年経ちましたか。


早いです。


でも、ものすごく長い戦いの一年だった人も多いはず。


被害者の遺族の方々、被災した方々、今も避難生活を余儀なくされている方々、放射能の脅威におびえる方々・・・・


この一年で、政治は何を学んで何を成し遂げたんでしょうか。


まったくもって不明。


東京電力は、何をもって償いをしたのでしょうか。


彼らにも誠意と言うものはあるはず。が、見えてこない。


原発が止っているので火力発電に頼らざるを得ないが、燃料が高騰したので電気代を上げますだと。


ふざけるのもいい加減にしていただきたい。


と言うような話をしだすと止らなくなるのでやめましょうか。




きょうは、追悼の意味を込めて、ボブ・ディラン「風に吹かれて」を聴きます。


黙祷。




久しぶりです。


YOUTUBEで若かりしころのクルセイダースのライブ映像を発見。


これですけどね。http://www.youtube.com/watch?v=dHd_THslUVE&sns=em


ラリー・カールトンもジョー・サンプルも若い。


ウイルトン・フェルダーは顔がてかてかです。


それにしてもジョー・サンプルのピアノは驚異的。


こうしてみると、リズム隊も含めて、すごいバンドだったんですなあ。


クルセイダーズって、ジャンル不詳の、音のるつぼ的なところがいいです。


ボビーのような強烈なボーカルをここに入れてみたくなる気持ちはよくわかります。


そうして生まれた名作がインへリット・ウインドというわけですな。



「チケットが一枚あまってるから、いく?」といわれて、急遽、ビルボード東京へ。


ボビー・ウーマックの公演を観て参りました。


ピーター・バラカンさんに言わせると「ウーマック」じゃなくて「ウォマック」です・・・だそうですが。。。



で、ライブのほうはというと、マッスルショールズの御大、だいぶ衰えたけど、70歳過ぎてるんだから仕方ないわな。

それでもやはりさすがは「ラストソウルマン」。


ハリーヒッピー、ルッキンフォーァラブ・・・・そしてなんとチェンジイズゴナカム・・・泣けました。


声は昔ほど出なくなってるけど、存在感はすごいもんがあります。


11人編成のバンドを引き連れての来日ですが、バンドメンバーがボビーに敬意を払って演奏しているのがヒシヒシと伝わるステージ。


前回、ボビーを見たとき、あれはもうすでに25年位前の来日で、あのころはバリバリ元気で、自分もギターを弾きながらのステージでしたが、あのときのバンドはたしかドラムスが日本人で、あとで調べたらかの沼澤尚さんだったのだな。ボビーのバックバンドに日本人がいるというだけでうれしくなったのをきのうのことのように思い出したのでした。


きのうのライブは1時間半ほどでしたけど、満喫しました.です。ボビー節。


もう最後の来日になるかもしれませんが、観れてよかった。


感謝。


では、また。