昨日、ある配信を聞いていた。
その中で出てきた言葉。
「主体性」
それについて改めて考えた。
今手掛けていることに対して「受け身」になっているなと。
『 誰かがやってくくれれば 』
『 誰かが引っ張ってくれれば 』
『 アイコンとなる存在が現れれば 』
それじゃあダメなんだ、と。
誰もリーダーになりたがらないのであれば
自分がやるしかない。
「リーダーをやります」というのではなく
行動で見せていく他ない。
セッションでのZさんの言葉を思い出しながらそれを考えた。
* * *
「リーダーとしての行動」
再来月もあの土地に出張することを考えだした。
お金が...とか怯んでいる場合ではない。
「お金に余裕ができたら行く」とかやっていたら
いつまでも物事は進まない。
組織を拡大させていくには
リスク覚悟で進んでいくことが必要なのだ。
* * *
そんな風に気持ちが高まっていた午前中。
その日のお客様の数はいつもより多かった。
休憩を取りに夜の繁華街に出る。
雑踏の夜に立つと妙にさびしくなった。
3月は楽しい予定が沢山あるのに...
(お寿司、ライブ、旅行)
なぜか虚しい。
「相手」に会いたい。
今、彼はどこにいるのだろう。
何をしているのだろう。
本当にこの世界で生きているのだろうか。
もう嫌になった、こんな「設定」。
「設定してきた自分の人生を生きる」なんていってるけれど
結局私は「相手」に会いたくて頑張っているに過ぎない。
もういやだ。
こんな「設定」降りたい。
普通の男女として会いたかった。
やっと見つけたのに
何も始まらないまま会えなくなった。
ほんの少しでいい。
何かが欲しい。
かけらでもいい。
どうしようもなくなって
普段はやらないAIに質問してみたりした。
会えない理由を理解して安堵する。
ツインレイが会えなくなる最大の理由は、
魂の成長のために不可欠な「サイレント期間」が訪れるためです。
この期間は、単なる「別れ」ではなく、二人の魂が統合するために乗り越えるべき試練とされています。
1. 魂の自立と成長(執着の手放し)
ツインレイは互いに強く惹かれ合うため、相手に依存しすぎたり、過度な執着を抱いたりしやすくなります。
自立を促す: 一人の時間を通じて、相手がいなくても自分らしく幸せでいられる「自己統合」を目指します。
エゴの浄化: 嫉妬や独占欲といったエゴを手放し、無償の愛を学ぶためのステップです。
それでも虚しい。
全て投げ出したくなった。
おかしい。
午前中はやる気にみなぎっていたのに。
急に襲ってきた無気力に戸惑っていた。
エネルギーが枯渇しているのかもしれない。
それまで週3だった仕事が週5になり
休日も何かと忙しくしている。
「休め」ってことなのかもしれない。
明日は休みだしゆっくりすれば元に戻るかもしれない。
ふと、気がついた。
「明後日、満月だわ」
それでこの不調の疑問が解消した。
大抵、メンタルがおかしくなって
「おかしいな?」って気づくと満月が近づいているから。
そうとわかったら
スッと気持ちが軽くなった。
あらら単純。