私には、どうでもいいことを今まで疑問に思っていたことがありました。
それは、大阪人がお好み焼きを本当におかずとして食べる習慣があるのかということ。
私は全く経験していないことで、情報としてでしか知りません。
昨日の電車の中で大阪人の人が、たまたま帰郷中だったので尋ねてみると本当にあったということ。
実際にその人も経験しており、その人の友達でも同じ経験をしていると。
私は衝撃でした、本当にそんな文化があったのかと。
すこぶるどうでもいい話ですが、確認せざるを得ませんでした。
自分が疑問に思ったことはたびたびありますが、ネットの情報だけにはたして頼っていいものかと思う時があります。
そんなとき、現実で本当に経験をしている人に会うと、自分の得た情報は間違いではなかったのだと安堵します。
上辺だけの情報では、それらしいことを言っていたとしても、経験で得た本物の知識にはかないません。
インプットし続けてもアウトプットをしなければそれは本当の意味で情報を得たことにはならないのだと思います。
ただし自分だけで経験するには時間が足りない、また、自分だけがその情報を正解だと思い込んでいるかもしれない。
そこで、本物の知識を持っている人と会うことで、自分の得た情報に間違いがないかどうかを確認することができると思います。
自分でアウトプットをしていき本物の知識を得て、本物の知識を持った人とその件について話し合う。
そうして自分の見識を深めていくと、たくさんの物事に対して核心に迫ることができるかもしれない。
そんな風にふと感じた一日でした。