龍山寺のあと、コンビニで適当に昼ご飯を買って(時間なかった)九份へ行きました!
こうやって日本人は世界経済に貢献しているんですね。
九份まではバスで一本で行くことができて、バス停は忠孝復興駅の近くにありました。
ここにも空港同様タクシーのキャッチがいて、「日本人3人イルヨ」と言っていたので、あー誰か引っかかっちゃったかーと思いながらお断りしました。(ちなみに周りにいた他の人も全てお断りだったようです。)
バスはだいたい1時間強って感じでした。
ただ…
いろんな国の人がいましたが、道路の幅に人数が全くあっていません。
まあそれも含めてこの屋台の雰囲気を味わえるといえばそんな気もしますが笑
屋台も食べ物から雑貨までいろんな種類のお店があるので、細かく見てると結構面白いかもしれません(私は人混みにギブアップしました…)
そして…
この景色は生で見に行く価値はあるなーと思いました。
ただ…
日本人多い!!
特にツアーの塊が!
全体の3分の1くらい日本人なんじゃないかという感じでした。
ちなみに台湾に滞在している中で一番日本人が多かったと思います。
このまま帰ってもつまらないので、帰りはバス+電車で帰りました。
バスに乗るときに「瑞芳(Ruifang)」というと途中で降ろしてくれます(確か瑞芳行きのバスもあった気がしますが、私が乗ったのは台北行きのバスでした)。
台北行きのバスはその後高速道路に乗り、高速道路はシートベルト着用必須(=全員着席)なので、九份から満員でも瑞芳までは乗せてくれるかもしれません。
だいたい15分くらいで駅到着です。
ここから台北駅まで45分くらい、満員電車で帰りました…
(ここは東京か…)




