22、元気にしてる?
今でも相変わらず浴衣フェチですか?冬でも「浴衣を着てきて」と言った22を思い出すと、今でも笑ってしまいます。
人の気持ちを考えない22が「女もやりたくて付き合ってるんだろ?」などと失言してお別れすることになったあの日から、もう25年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。
お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?
今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、私たち、めちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつも22のほうで、私はいつも泣いていたような気がします。そういえばあのころ22はよく「おれと別れたあとのおまえが心配だ」と言っていましたね。本当は22のほうがモテていないことは黙っていたのですが(私はわりと告白されていたので)、その後はどうですか?
そういえば22にとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころの22は、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。
まだ付き合いはじめでラブラブだったころ、22は「おれは10人ぐらいと付き合った後に、おまえと結婚してやってもいいよ」と言ってくれましたね。人間性もどうかと思いますし、あのころは「22が10人と付き合えるのっていつだろうか」と不安になりましたが、その後どうですか?
22との恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。警戒すべき男性の見分け方などは、22のおかげで実践的に身に付いたのだと、日々実感しているところです。どうもありがとう。
いろいろ書きましたが、私は22のことがそれでも好きでした。これからも22らしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. お笑いについて知ったようなこと言うクセはもうなくなりましたか?
これ、あってるのか~
