わんわんののんびり生活 -17ページ目

わんわんののんびり生活

由緒正しい雑種の野良犬です。
人間達は、どうしていつもあくせくしているのだろう?

早いもので11月も終わりです。

北東北でも雪が積もり始めたようですが、現在のところ自粛で出動予定なし。

行った先で発熱して帰れなくなったら、間違いなくクビです。

自身の働き方改革をして、残業をほとんどゼロにして、体調は改善しているので残念です。

現在、お正月は帰省するかどうか、思案中です。

(青森駅にて)

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東京、北海道、大阪をはじめとして各地で感染者が増えています。

私の職場では、感染防止に最大限留意しながら、出張許可制でやっています。

泊りで出張に出た同僚によれば、ビジネスホテルでGoToを使えるので、宿泊費がずいぶん安くなっているとか。

一緒にもらったクーポン券で夜の街に繰り出す訳に行かないので、タクシー代で使うとか聞きます。

正直に旅費精算して経費削減しているのか、ポケットに入れて家でご馳走を食べているのか。

経済の回復に一定の効果はあるのでしょうが、GoToがあるから出張に行くということはないですね。

 

さて、気になるのが大久野島のウサギたちです。

呉線忠海駅で降りて、

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忠海港からフェリーに乗り、

OP

島中にウサギがいます。

国民休暇村の売店でウサギのエサを買って、みんなに食べさせてあげます。

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なるべく観光客が来ないところに行って、お腹を空かせている子にあげます。

へんぴな場所で細々と暮らしている群れは、中心部からあぶれてきたのでしょう。

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そういう腹ペコの群れでも序列があって、エサをやると強いウサギが食べに来ます。

弱いウサギは強いのに遠慮して、少し下がって見ているだけだったりして。

人間の世界とよく似ていると身につまされました。

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春以降、コロナで観光客が激減してウサギたちはひもじい思いをしたことでしょう。

GoToのおかげで観光客が回復して、ウサギたちは食べ物にありついているのでしょうが。

売店でエサを買ってすぐ目の前のウサギにやるのではなく、へんぴな場所にも行ってあげて欲しいなあと思います。

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(訪問2014年1月)

ワンちゃんの写真、見せて!

昔、散歩の途中で山犬の子を拾ってきて、12年余り家族として一緒に暮らしました。

子供の頃、ひもじい思いをしていたのでしょう。

死ぬまで食べ物には強い執着心があり、目の前のものは残さず全部食べました。

犬のことを思い出すたびに、もっとご馳走を食べさせてやればよかったと悔やみます。

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鳥類飼ったことある?

 

子供の頃は零細農家だったので、家の裏の小屋で鶏を10羽ほど飼っていました。

ケージではなく小屋の中に放し飼いして、菜っ葉や米ぬか、砕いた貝殻をやっていた古き良き時代。

あちこちに卵を産んでいるのを、朝取ってくるのが私の仕事でした。

私が小屋に入ると、鶏たちがくちばしで手をつつきに来るので大急ぎ。

まだ暖かい卵を持って帰ると母が卵焼きを作ってくれました。

1960年代、東京-広島間間に寝台急行「安芸」が走って、呉線内はC62やC59が牽いていた頃の話。

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行ったことがある国教えて!

中国、韓国、フランス、ドイツ、イギリス

インド、フィリピン、アメリカ、カナダ

 

フランスSNCFの電気機関車。

中国と韓国以外は仕事なのが悲しい。

鉄道に乗ったのは、中国とフランスだけです。

仕事で行くと駐在員がアテンドしてくれるので、

英語は錆びつく一方です。

 

アメリカ中部ラストベルトの貨物線は、マイナス20℃でした。

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