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『男性が「エアコンをガンガンつけてキンキンに冷やす」理由が判明』
8月06日17時00分提供(Amebaニュース引用)


連日の熱帯夜。お家のなかで、寝室のエアコンの温度をめぐってカレと連日熱いバトルを繰り広げている方もおられるのではないでしょうか。すぐに設定温度を下げてくる男性に対して、「もしかしなくても男って温度バカなの?」と思う女性も多いのでは?


今回は、骨盤を通して男女差を考えている“骨盤体操インストラクター”の三沢礼子さんに、なぜ男性はエアコンをガンガンつけて部屋をキンキンに冷やしたがるのかについてお話いただきました。
さっそく見ていきましょう。

■骨盤の男女の違いによる本能


「男性がエアコンをガンガンにつけて部屋の温度を下げたがるのは、男性が“温度バカ”なのではなく、骨盤の男女の違いによる本能なのです。
骨盤の男女の違いは、主に以下の3つがあります。


・形状(男性の方が縦長でがっしりしている)
・ゆるみ(男女ともに1日や四季を通して、しまったりゆるんだりしますが、女性は生理があるのでゆるみが大きく排泄力が備わっている)
・生殖器の場所(女性にとって子宮は冷やしてはいけない場所である。対して男性のそれは外に出ている)
つまり、女性の本能として子宮や骨盤を冷えから守ろうとしているので、女性は温度に極めて敏感であり、男性はそれほどでもないと言えます」

いかがでしたか?


男性は“温度バカ”なのではなく、男性らしい骨盤の特性を持っているがゆえに“温度に対してちょっとだけ鈍感”なだけなのかもしれませんね。


熱帯夜に「暑いからもっとエアコンの温度を下げようよ」と彼氏に言われたら、「あなたね、私に元気な赤ちゃんを産んでほしくないの?」と言ってみるといいかもしれません。“骨盤の本能”から男女の関係を見るなら、寝室の温度が冷え切れば冷え切るほど、男女の仲も冷え切るおそれがあるということです。


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『愛される「ぽっちゃり」と「デブ」とはどう違う?』
8月07日16時10分提供(Amebaニュース引用)


 オーネットが20~30代の独身男性666人に行った「好みの体型をしている女性有名人について」というアンケートによると、ぽっちゃりを支持する男性が多いことがわかりました(2013年7月発表)。好みの体型ベスト10の中に、1位の深田恭子、2位安めぐみ、5位磯山さやか、8位水卜麻美、10位柳原可奈子と、ぽっちゃり目の人たちがランクインする結果に。5位の磯山さやかは、『ぽちゃモテ!』という単行本を発売するなど、“ぽっちゃりボディ”を前面に押し出しています。でも、愛されるぽっちゃりと、デブとは、なにが違うのか? パーソナルトレーナーの藤原茜さんに聞いてみました


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◆ランクインしたタレントの特徴


 体重などは非公開の方々が多いため正確な数値ではありませんが、皆さん体脂肪率25%以上30%未満ぐらいではないでしょうか。女性の標準体脂肪率とされる25%よりやや高めであるといえそうです。彼女たちはぽっちゃりと言われていますが、体型維持のための食事のコントロールや運動を生活に取り入れています。つまり、努力せずに太っているデブとは全く違った人種であり、理想の愛され体型を作るために努力しているのです。


◆愛されぽっちゃり体型の作り方


 ぽっちゃり体型に持つ印象の多くは「健康的で女の子らしい」というものです。そのためにはまず、体脂肪率が16%以下にならないようにすることです。体脂肪は女性ホルモンの材料になりますし、少なくなりすぎると月経不順の原因にもなるため、健康的な身体作りには欠かせないものです。


 体脂肪率を変化させるには、筋量と体脂肪量の双方にアプローチしていく必要がありますが、運動だけでの変化はあまり期待できません。逆に、偏った食事制限などをしてしまえば、摂食障害になったり、ホルモンバランスが崩れたりする原因にもなりかねません。運動と食事の比率を8:2程の比率で取り入れていくとよいでしょう。


◆ぽっちゃりとデブの違いはズバリ愛嬌


 とは言うものの、体重、体脂肪率ともにデブとぽっちゃりを区別できるような明確なラインはありません。標準~肥満体型という広範囲の中にどちらも存在しているようです。そこで差が出てくるのはズバリ愛嬌と好感度です。例えば、柳原加奈子さんのファンであれば「ぽっちゃり」と表現し、そうでなければ「デブ」と表現する、というふうに変わってくるのではないでしょうか。


 運動習慣や食への気配り、朝早く起きる習慣など、良い生活習慣を持っている人からは「なんかこの人いいな~」とか「かわいらしいな~」と思わせるものを感じるものです。顔は心の鏡といわれますが、表面に現れてくるのは性格などだけではなく、その人の生活そのものであると言えるのです。


 つまり、同じ太目でも、正しい生活で健康的なのが「ぽっちゃり」、不健康さがにじみ出ていると「デブ」と表現されるのでしょう。


◆ぽっちゃり美肌の作り方


 また、肌が白くてキレイだとぽっちゃり、肌が汚いとデブ、と区別される傾向もあるでしょう。肌をきれいにするためには高価な化粧品を塗りたくるより、体内、特に腸に溜まっている毒素をデトックスする方が遥かに効果的です。


 腸内をデトックスするためには、ファスティング(断食)などを正しく行うのがオススメです。また、腸内のデトックスはダイエットしやすい体質を作るだけでなく、感情などを健やかにしてくれる働きもあります(腸脳相関)。心身共にリセットさせる、身体も心も「デブ」から「愛されぽっちゃり」に変化させることができるかもしれません。


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ちなみに、『CanCam』2013年7月号では、「ぷに子」ブームを大特集(同誌では「ぽっちゃり」を「ぷに子」と呼ぶ)。モデルの体型をCGで変化させ、男性100人にOK/NGを聞く、という調査をしています。その結果、身長155cmで体重52kg(OK 86人)、58kg(OK 89人)、64kg(OK 68人)は、愛される「ぷに子」ライン。68kg(OK 27人)以上は多くがNG(≒デブ)という結果でした。あまりにも太っているのは、やはり「不健康な生活」の証拠であって、藤原さんが言う「正しい生活で努力をしている愛されぽっちゃり」の定義からはハズれてしまうのでしょう


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『子どもの性格は、親の態度で決まるって本当? 「サイモンズ式分類」』
8月06日21時09分提供(Amebaニュース引用)


子どもの性格は、子どもがもともと持って生まれてきたものなの? それとも、親の育て方によるものなの? あなたは、そんな疑問を持ったことはありませんか? そのヒントになりそうな「サイモンズ式分類」という考え方があります。親の態度が、子どもの性格形成にどう影響を与えるのか、ぜひチェックしてみてください。


■親がどんな態度をとるかで、子どもの性格は変わる


サイモンズ式分類は、子どもの性格と親の態度にどんな関連性があるのかを調べて、そこに一定の法則を見いだし、分類したものです。このサイモンズ式分類によると、親の育児態度には主に4つのタイプ(支配型、服従型、保護型、拒否型)があるとされています。また、さらにこれらのタイプを組み合わせたタイプとして、支配×保護の「過保護型」、保護×服従の「甘やかし型」、拒否×服従の「無視型」、支配×拒否の「残忍・残酷型」の4つに分類したのがサイモンズ式分類です。


この親のタイプ別に、子どもがどんな性格になりやすいのかも、サイモンズ式分類では明らかにしています。


■4タイプ別、親の態度と子どもの性格


<支配型>
親が子どもを支配するような態度をとることが多いと、子どもは親の顔色をうかがうようになり、従順で服従的な態度を見せるようになりますが、一方で、自発的に自分で動くことができなくなり、消極的な性格になりやすくなります。


<服従型>
子どもの顔色をうかがいながら育児するような親の場合、子どもの言いなりになってしまいます。ほしいものを言われるままに買い与えたり、遊ばせたいだけ遊ばせたりします。このような親に育てられた子どもは、人に従わない、無責任、乱暴をふるう、不注意などの性格を見せることがあります。


<保護型>
必要以上に、子どもを守ろうという態度で接するのが、保護型の親の特徴です。保護型の親に育てられた場合、子どもは危険に対して思慮深くなり、一方で親の保護から離れた場所に好奇心を見せることがあります。また、常に守られているという安心感があるため、感情が安定しており、人に対して親切にすることができます。


<拒否型>
親が子どもを拒否するような冷淡な態度を取り続けていると、子どもは親から拒否されることで、不安や劣等感にさいなまれやすく、神経質になりやすくなります。また、親の気をひこうとするあまり、落ち着きがなくなることがあります。中には反社会的な行動を起こして、親の注意を自分に引きつけておこうとしたり、親の真似をして冷淡なふるまいを見せたりする子どももいます。


このような4つのタイプですが、支配型なら服従型に態度を寄せていくことで、保護型なら拒否型に態度を寄せていくことで、支配と服従、保護と拒否のバランスがとれ、理想の親子関係が築けるとされています。


■4タイプが組み合わされた場合の子どもの性格


<支配×保護の「過保護型」>
親が子どもの世話を焼きすぎてしまい、子どもに自発的な行動をさせにくくすることで、子どもの依存心が強くなり、幼児的なふるまいが抜けなくなることがあります。


<保護×服従の「甘やかし型」>
子どもを甘やかすことで、自分の言うことは何でも通ると子どもが勘違いし、自己中心で反抗的な態度を見せるような性格になることがあります。


<拒否×服従の「無視型」>
子どもは、親が何を思っているのかわからず、情緒不安定になったりすることがあります。


<支配×拒否の「残忍・残酷型」>
親から逃げるために逃避的な性格を見せたり、不安で神経質な性格になったりすることがあります。


これらの分類にあてはまらないパターンも、たくさんあると思います。とはいえ、親の行動や態度は、子どもにとってはとても大きいもの。親になったら、自分の行動や態度が子どもにこんなにも影響を与えるかもしれないということは、覚えておきたいものですね。


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『あなたも狙われている!! 「Facebook」にひそむトラブルとその対処法』
8月07日10時30分提供(Amebaニュース引用)


数あるSNSの中でも、世界中でたくさんの人が利用しているFacebook。友達と撮った写真をアップしたり、友達の投稿に「いいね!」をしたりして楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。


しかし最近、「友達になりすました」「不審なリクエストが届いた」などといった声が筆者の周りでも聞かれます。また、感動した話に「いいね!」したと思ったのに、後になっていかがわしい業者の宣伝に差し替えられていたというケースもあります。


そのほかにも、押した覚えのないサイトや動画が、勝手に「いいね!」やシェアされ、さも自分が投稿したかのように、Facebook上の友達に広まってしまうというトラップの例も報告されています。


こうしたトラブルはFacebookを使っている人ならだれにでも起こり得ることです。安全にFacebookを利用するために、気を付けるべきことや対処法を事例ごとに紹介します。


友達だと思っていたアカウントが実は……!? 
アカウント乗っ取り「なりすまし」って?


知り合いから友達リクエストが送信されてきて、何の疑問も持たずに承認。しかし、このリクエストが実は友達本人ではなく「なりすまし」だった! こうしたトラブルが今年5月頃から急増していると言われています。筆者の場合には、すでに友達になっている人から旧姓で友達リクエストが送られてきました。


こうした「なりすまし」のリクエストを3人以上承認してしまうと、アカウントが乗っ取られてしまう危険性があると、Facebook公認のナビゲーションサイト「Facebook navi」でも注意を呼び掛けています。


Facebookには、万が一ログインできなくなった時、「信頼できる連絡先」として友達3人を設定しておけば、その3人が取得したセキュリティーコードを入力することで、再びFacebookが使えるようになる機能があります。
「なりすまし」の犯人はこの機能を使って、被害者がうっかり承認してしまった「なりすまし」の3人の友達を指定。こうして犯人のもとにパスワードを再設定するためのセキュリティーコードが送られ、犯人はそのコードを使ってまんまとアカウントを乗っ取る、というわけです。


乗っ取り被害に遭わないためには、いくつか自衛策をとる必要があります。


1.友達リクエストの承認を慎重に!


「なりすまし」のアカウントは、名前が一字違いである、性別が違っている、女性なのにアイコンが男性になっている、プロフィール写真がキャラクター、など注意してみれば不審な点がいくつかあるようです。


友達リクエストが来たからと言ってすぐ承認するのではなく、慎重になり本当に友達なのかどうか見極めることが大事です。


また、自分の友達を見返して、上記にあてはまる怪しい友達がいたら削除しましょう。


2.「信頼できる連絡先」をあらかじめ設定しておく


「なりすまし」のアカウントより先に「信頼できる連絡先」を設定しておくのも予防策になります。


このとき、登録する連絡先も吟味し、この人なら絶対に大丈夫!という友達を「信頼できる連絡先」に設定しましょう。


感動した!と思って「いいね!」をしたのに!?


友達が「いいね!」を押した、もしくはシェアをして、感動できる話がタイムラインに表示された経験のある人も多いと思います。


たくさん「いいね!」が押されたり、シェアされると、その投稿はどんどん多くの人へと広まっていきます。広告効果をあげるために感動話、イイ話を投稿するということも多く行われています。


この仕組みを悪用し、感動する話でたくさんの「いいね!」を集めたあと、投稿内容を差し替える、という手口を使っている悪徳業者も存在すると言われています。


自分としてはいい話だと思ったから「いいね!」を押したのに、怪しい広告やアダルト系の投稿を「いいね!」しているなんて友達に勘違いされたら恥ずかしいし、だまされて悔しいですよね。


何気なく「いいね!」をするのではなく、少しでも怪しいと思う気持ちがあるなら、「いいね!」を押さないほうがいいでしょう。過去の投稿内容をチェックして、そのアカウントが信用できるかどうか見極めることが重要です。


押した覚えのないアダルトサイトを「いいね!」!? その手口とは


クリックした覚えのないアダルトサイトや動画を「いいね!」したことになっている、というとてつもなく恥ずかしく恐ろしいトラブルがあります。「クリックジャッキング」と呼ばれ、Jリーガーも被害にあったとのことです。


これはリンク先や動画にユーザーには見えないように「いいね!」ボタンを張り、Facebook上で広めるという悪質な手法です。動画の再生ボタンに「いいね!」をクリックさせるためのコードを隠している、といった例があるようです。


友達に「この人、アダルトサイトに“いいね!”してる……」と誤解されて、人によっては社会的な信用を失ってしまうかもしれません。


こうした被害を防ぐためには、インターネットを閲覧する際はFacebookからログアウトする、インターネット閲覧には標準のブラウザを使用し、Facebook閲覧にはFirefoxを使う等、ブラウザを別にするといった対策をとるといいでしょう。また、誤って「いいね!」を押してしまった場合はその投稿をタイムラインから削除しましょう。


いかがでしたか? 実名登録のため信頼度も高いFacebookですが、思わぬところでトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。被害にあわないためには、「自分の身は自分で守る!」ということが重要になってきます。


友達の申請をむやみに承認しない、安易に「いいね!」をしない、など、SNSを利用する際には慎重になりすぎるくらいがいいのかもしれませんね。





洋式トイレを使うとき、便座をアルコールで拭く? ブログネタ:洋式トイレを使うとき、便座をアルコールで拭く? 参加中

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『新型うつは結局病気なのか、サボりなのか?』
8月07日12時10分提供(Amebaニュース引用)


趣味の時間には元気なのに、仕事中はうつになる……通称“新型うつ病”が社会問題になっている。常にうつ状態が続く従来のうつ病とは異なるため、「ただのサボリなのでは?」とみる向きもあるが、先日、日本うつ病学会は総会で「適切な診断が必要」と発表した。


同学会は、昨年7月に新型うつ病について「医学的知見の明確な裏打ちはない」としていたが、患者数の増加から方向転換を決めたと思われる。医師のあいだでも、どのように対応すべきか混乱があるのかもしれない。


 しかし、混乱しているのは医師だけではない。職場ではうつ、でも退社後には元気に飲み会に参加……という同僚や部下、上司に納得できず、モヤモヤしている人も多いだろう。果たして、新型うつ病というのは病気なのか、それとも甘えなのだろうか。ネットで人気のサイト「Dr 林のこころと脳の相談室」の管理人で、精神科医の林公一氏がまとめた『擬態うつ病/新型うつ病 実例からみる対応法』(保健同人社)から、この問題を考えてみよう。


 まず、著者は新型うつ病を「うつ病ではありません」と断言する。うつ病と新型うつ病を比較すると、うつ病の人は自分が病気であることを認めないものだが、新型うつ病の場合は「自分がうつ病であると積極的に主張する」。また、うつ病の人は「今の自分の悩みは、自分に責任がある」と考えて自分を責めるが、新型うつ病の人は「他人を責める」のが特徴である。これは「まったく正反対ともいえる病態」といってもいいだろう。たしかに新型うつ病でも診察時や職場ではうつ病の症状が見られるのだが、従来のうつ病とは大きく違うのだ。


 では、新型うつ病とは何なのか。著者は「新型うつ病は、公式の診断名にあてはめれば、適応障害が大部分です」という。適応障害とは「ストレスを原因とするメンタル不調」。新型うつ病はストレスや不況を理由に増加しているといわれることは多いが、それも「医学的には間違い」で、「ストレスや不況で増えるのは適応障害であって、うつ病ではありません」と述べている。


 しかし、適応障害にもさまざまなパターンがある。たとえば、あまりに過酷な職場環境が原因になって自殺未遂まで至るようなケース。これは「最大級」のストレスが要因だ。このような場合は薬と休養をとり、叱咤激励は厳禁という「うつ病と同じ対応」が求められる。だが、「うつ病だから」と言って仕事もせず、そのわりに毎週飲み歩くような場合は、「ただの甘え」。「本人の資質」ともいうべき問題が要因になっているので、薬を飲んだところでよくなるはずがない。重要なのは「本人の問題であることの指摘・認識」だという。ただし、ストレスが要因か本人が要因になっているかがはっきりしないケースもあるので、「慎重な分析と対応が必要」である。


 一方、産業カウンセラーとして多くの事例を担当してきたという著者による『「新型うつ」な人々』(見波利幸/日本経済新聞出版社)では、新型うつ病になりやすい人の特徴として、「主体性がなく受け身」「将来に対する展望がない」「わからないことがあっても人に訊けない」「熱中した経験がない」「運動があまり好きではない」の5つを挙げ、新型うつを「モラトリアムうつ」と名付けている。また、コミュニケーションが希薄な時代に育った若者世代にとっては、上司から叱られることさえ大きな挫折になることがあるといい、ひきこもりをはじめ、こうした問題を抱える人が急増している理由を教育や家庭といった社会の問題であるとしている。


 「ただのサボリ」と断罪するのは簡単だが、それでは物事は前に進まない。新型うつ病にどのように対応すればいいのか、こういった本で実際のさまざまなケースを知っておくといいだろう。

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