本日の朝刊☆家族のこと話そう
作家のヒニタクニオさん

不妊治療はじめましたという本を出版していることから治療についてお話されています

その中で
「不妊は夫婦がかかる珍しい病気、現代病ともいえる」
「治療は夫婦2人でやるしかない。他人に言うのをはばかることもない。タブーにする必要はありません。みんなが言えばタブーではなくなる。会社や友人に手伝ってもらわないときつい。だから公言することが必要。」

そんな風にありました
まさしく経験者だから語れること
夫婦でかかるって所が珍しいと受け取る…作家さんの感性面白いなと

タブーでなくなれば…病院ももっと通いやすくなるはず
関係ない人なんていない
自治体が助成金を出している
それは税金が使われているということ
だからもっとオープンに、たくさんの人が知る必要があるのだと思います
これってアラフォーレディを対象にした雑誌で良かったっけ??

後半の特集に不妊治療を止めて新しい生き方をしている何人かの記事が出ています

子どものいない2人の人生を生きていく
新しく人生を生きていく
不妊治療をしていた頃は心の不妊にかかっていた
治療を辞めた途端世界が明るくなった
2人で出した答えだけれども諦めきれない気持ちもある

…などなど

不妊治療に関わる本がたくさんでている中で
敢えて辞める選択もあるという雑誌や書籍も今後増えてくるのかなと

治療する病院にはふさわしくないといわれるかもしれない
でも限りがあるものだからこそこんな特集
スクラップして手に取れるようにしたい
待合室のコーディネートは事務員のお仕事!
いくつかピックアップして卒業のお手伝いが出来たら…

一昨日、NHK教育(←デジタル化名前変わったっけ?)男性不妊症特集がされていました
視力回復のためしてガッテンと同時刻
誰がみてるんだろう?という疑問はさて置き
男性はお薬を飲めば治せるものが六割
恥ずかしい行きたくないと躊躇している間に奥様の年齢が上がり間に合うものも間に合わなくなりますと

パートナーと喧嘩をしてでもいい
徹底的に話し合うべきことが避けられていることこそが問題
しっかりコミュニケーションをとって欲しいという内容でした

精子を元気&キレイ(奇形数を減らし正常を増やす)にする漢方薬もありますし
牡蛎が美味しい季節になりましたしね
…こっそりお料理に使われるのもアリかも(笑)

治療の始まりも終わりもしっかりとお話し合いをした上で納得して始めて欲しいと思います
あさイチ→出生前検査
はなまる→不妊を考える

そのおかげか初診予約が多い受付現場(笑)

まずNHKの理子さんと石田さんの告白では…
「羊水検査を受ける→産むか産まないのかという2択
クアトロ検査はしなくてもいい検査だった
検査を受けて分かったこと」
アメリカで障害のある方々と区別なく育った経験から産むことしか考えなかったという理子さん

石田さんは自分たちの方が先に死んでしまうからしっかり確定的な検査を受けるべきだと
意見の違う二人の話し合いがとても大切だったと

出生前検査
正しいか正しくないかは親の判断が全て

医療者側に必要なのは検査意義用法の説明
検査の意味や結果
そして必要があればカウンセリングを生かせるようにする

受ける側にはどういう結果でも自分が判断する覚悟が必要
羊水検査を受けずに産むということが美談と言うわけでもない
検査は心の準備の為に必要
経済的な理由はその先のこと

病院によって遺伝専門外来がある
ダウン症候群は突然変異
卵子の老化で頻度が上がる
高齢出産だからこそ無駄にしたくない命
むしろ妊娠期に悩むことの方が良くない


一方でTBS
不妊治療は6組に一組から始まり
ダイアモンドユカイさんの告白を通して男性不妊女性不妊を取り上げ
海外のアンケートからも日本の教育や知識が低いことを
タイミング→人工授精→体外受精→顕微授精
助成金についても幅広く伝えていました

助成金は最大例えば150万円助成されるなら
その150万円の使い方を自由に選択させてほしい
なんていう意見も…
↑助成の意味をどう取ったらこうなるのか(笑)
自然妊娠の方のお祝い金をもっと増やすことの方が先かも?

特に目新しい事はなかったけれど
どちらも気になる内容でした