こんばんは
いつもありがとうございます。
ストレスクリアコーチの 林 いずみです。
暑くもなく、寒くもなくよい気候になってきましたね。
今日のお散歩では、八重咲きの桜が満開でした。@^^@
うちの父は昭和9年生まれなのですが
母には専業主婦でいて欲しかったようです。
父の母(私からは祖母)と父の弟(おじさんで知的障害者)と妹の6人家族でしたので
母も大変だったと思います。
父は母に毎月決まったお金を渡してやりくりしてもらい、父は障害者の弟の老後のことも含め
色々と計算していました。
母は一時働きに出たこともありましたが、家族のサポートはなく辞めてしまいましたが
昔風に言うならば仕事の出来る「職業婦人」だったと思います。
若い頃は「モンサント」?に勤めていたとか。
社会人になって洋裁の学校に行き先生の資格をとったりと
当時としては珍しい洋装だったそう。
アクティブな女性だったんだろうと思います。
父といて母は幸せだったのかと考えると
どうも違う気がするのですが、母が癌でなくなる寸前
「幸せだった」というのを聞いて、「嘘だ」 と私は思いました。
父は共依存で祖母と障害者を追い掛け回していて
母と妹と私はずっと、父が不在でしたから
本当の夫婦ではなかったと思います。
母の言葉を聞いて「死ぬときに嘘をつかなくてもいいのに」 と思いました。
今考えると、
父は 「お金を渡すことが母を愛していたことだった」 と思います。
お金は父が汗水流して働いて、命(時間)と交換して得たものだからです。
お金は人間関係から来るものです。
なので、お金の本質は愛。
「お金がない人は愛がない」のかもしれませんし、
逆に、「お金があって愛がない」と思っている人もいるかもしれません。
ストレスクリアでは
「ないものが あるに変わる瞬間」があります。
不思議なことなのですけれど・・・。
それでは
素敵な夜になりますように☆
